2009-01-05

Bowle - feuerzangebowle - fire-tongs punch

Hi in the New Year. The fun is over and we must be serious and considerate once more.
Let's hope the year will be good for all of us.
When you have some time and feel like drinking something delicious and alcoholic, how about a Bowle (or Punch in English) - mixed fruit, Sprinkling wine and something stronger (like vodka). It is really good and kicks your head nicely as well.
If you are in a more luxurious mood, i can recommend something I drunk for the first time a few days ago - the Feuerzangebowle or fire-tongs punch. It is made of mulled wine over which you hang a piece of brown sugar. Then you have to pour a decent amount of 85% rum over it and light it up (with a match or lighter). The sugar will melt and dissolve in the wine together with enough rum to make the drink both delicious and strongly alcoholic. Honestly, it was great!

2009-01-04

世界で一番強いのは誰?


kojisatoとPa-pandaの精神年齢が低い(それとも、脳年齢!?)せいか、子ども向けのアトラクションが二人とも大好き。今年一番の舞台は、大人も楽しめるKinder Ballett(子どもバレエ)へ。


„Wer ist der Mächtigste auf der Welt? (世界で一番強いのは誰?)“は、ブルマの民話を参考に作曲家Bohuslav Martinů(1890-1959)が作曲した作品。


ネズミのお姫様にふさわしい結婚相手を探し出そうと、ネズミの王様と女王様は世界で一番強い人を探します。最初に候補のあがった太陽(ちょっとヤンキー風だった)は、雨雲に隠されて、雨雲は風に吹き飛ばされる。ではでは、風が世界で一番強い?と思ったら、体当たりした壁がビクともしない。最後は、愛し合っていたネズミの王子様が、他のネズミたちと一緒に壁を壊して、無事に二人(二匹)は結婚する…

という物語。


1時間ほどで、音楽もワルツ、ボルカ、フォックス・トロット(アメリカで始まった4分の4拍子のダンス)、シミー(肩を揺するアメリカのラグタイムダンス)、そしてマーチと盛りだくさん。物語の進行役に、愉快なオンドリがコミカルに動いて、子どもたちを開幕からすぐに惹きつけます(ちなみに、公演後の子どもたちの感想はダントツでオンドリが人気)。


バレエは、音楽と踊りだけで言葉がないから役者の表情は身振り手振り、舞台装置に…と余計に想像力を掻き立てます。テレビだと場面に必要な登場人物だけが画面に映るけど、舞台だと端の端にいる役者が、面白いアドリブをしていたり、臨場感があります。クラシックとなると、なかなか敷居の高いような気もするけど、今回のバレエも4歳から。子どもには是非生の舞台や音楽にたくさん触れさせたいですね。そう思うと、ちょっと舞台がお手軽なドイツはとても恵まれていると思います。


そうそう、舞台には小さい子ネズミもたくさん登場。将来のバレリーナの可愛い踊りも見れました。

Pa-pandaは、舞台衣装もすっかり気に入って、ネズミの耳つきの帽子とか欲しいな~とつぶやいています。

ちぇこたんの愛娘ナオミちゃんに作った帽子を大人サイズにしようか…


とりあえず今日でクリスマス休暇は終了。あと一ヶ月大学&日本語の授業があって、長期休暇になる冬休み(2月~4月はじめまで)になったら、再び棒を握ろうかと考え中。


って。まだ「去年の」クリスマスプレゼントが終わってませんな…。あはは。

2009-01-03

Polinischer Abend (ポーランドご飯会)


Kojisato&Pa-pandaがポーランドを去る時にママチュクが渡してくれたもの…


それは、大量の「ポーランド料理」!


Flaki(フラキ;モツ煮込みスープ)、Bigos(ビゴス;ポーランドならではの家庭料理!サワークラウトを肉やきのこと長時間煮込んだもの)、自家製燻製ハム、ケーキ…これがまた、荷物を+5kgにした原因;p

これを折角だから、モニママの家で恒例「ご飯会」ということで、モニママの友達夫婦も交えて一緒に食べることにしました。


Bigosの他に、これまたポーランド料理でkojisatoがお気に入りなŻurek(ジュレク;発酵したライ麦のスープ)に、Kojisato&Pa-pandaのコラボ・オリジナル料理(!?)ピローザを作りました。Żurekの発酵したライ麦って、実はドイツでは手に入らないのです。だから、ポーランドからペットボトルで販売されていたのをスーパーから一本買って来ました。どうやら、自分でもライ麦を発酵できるみたいなので、次回は本当にオリジナルを作る予定。

ということで、夕方4時にモニママの家に着いたら、早速キッチンに直行!


ここ数日、小麦粉をこねる作業にすっかり熟練してしまったPa-panda。生地担当はPa-panda、そしてkojisatoは詰め担当(笑)


モニママの友達夫婦D&Sが来る直前(夜7時)まで、ずっとキッチンを占拠していました。

モニママは、kojisato&Pa-pandaの結婚式にTrauzeuge(結婚の立会人)として参列します。だから、話題は結婚式の予定にも移って、友人夫婦Dから、立会人が一番ウォッカを飲むのがポーランドの伝統らしい…と吹き込まれて、面白おかしくモニママを皆で冷やかしていました(笑)


お腹も一杯、ワインも2本空けて上機嫌。連日ご馳走が続いたので、そろそろ胃を休めないと!そして、kojisatoの新年の目標をそろそろ実行に移さないと…


もちろん、モニママもD&S夫婦も連日食べ過ぎ…


この夜が、正月&年末年始のとりあえずの「食べ収め」なのでした。

2009-01-02

新年うどん


「年越しそば」ならぬ「年越しうどん」が、年を越して「新年うどん」となりました。


日本人同士での「ごはん会」では、お互い呼んで呼ばれて…とすっかりレギュラーになったK山一家。昨年4月にロストックに来たのがつい最近のことだと思っていたら…そろそろ、「帰国」の話が話題になってきました。


お父さんのことをDaddy、お母さんのことをMammyと呼ぶのは、日本人×マレーシア人のmixである長女ミノリちゃん。そして、知り合ってから会うたびに「出来ること」が増えていく次女のマリッサちゃん。


二人ともとても可愛くてPa-pandaおじさんメロメロ。Pa-pandaが今月中にポーランドを離れてスコットランドへ移住したら、ロストックも暫く来れなくなる=可愛いミノリちゃん&マリッサちゃんに会えなくなる!ということで、お年始のご挨拶もかねて「新年うどんの会」を発足することに(笑)


またもや大活躍なのがPa-pandaの「うどんダンス」。


前回の初チャレンジに比べて、大分ステップが板についてきました(笑)


最後のダンス=踏みをミノリちゃんと一緒に…と思ったら、あっけなくPa-pandaおじさん振られる。


Kojisatoと一緒にカルタ遊びをしました。

(その後、Pa-pandaも参加。惨敗...)


次女のマリッサちゃん、食べるのが大好きで床に落ちたうどんまで素早く見つけて食べてくれました;)


♪おつむテンテン♪と言われると反射的に、小さい手が自分の頭をポンポン。コレ、Pa-pandaのお気に入り。お気に入り過ぎて、自分でもやっています(今年30歳の成人男性)。そして、新技が♪クサイクサイ♪

Pa-pandaの足元に興味深そうにやってきて、靴下で遊んでいるのを「クサイクサイ」とPa-pandaが言ったら、手で鼻をつまみます。本当に可愛い。


ここのところ、色々な家族の色々な子どもたちと触れ合う機会が多いのだけど、親のしつけの方針や考えって、本当に影響が多いと思います。遊んだから率先してClean upしよ!と言うミノリちゃん、親から言われるでもなくそう出来るのはK山一家のDaddy&Mammyのしつけがちゃんと行き届いているのだからだろうな…今回も色々と参考になりました。


DaddyのK山さんからは、年末年始にとても嬉しい内容のメールを頂いて、3月末まであっというまだけどロストックで出来るだけ会って、またその後も交流が続けばな…と思ったのでした。

2009-01-01

ドイツでもちゃんとお正月

Kojisatoは日本人だから、やっぱりお正月って一大行事です。だって、一年の計は元旦にあり!って言うでしょ?


なーんて言いながらも、2009年元旦の半日は前夜のパーティーの二日酔いで布団の中でしたが…(笑)

気を取り直して、ちゃんとお正月みたいなことをしてみました。


お節料理まではいかなくても、お雑煮&お稲荷さん&オードブルを用意して、普段は料理用の(!!)貴重な日本酒を熱燗にして、Pa-pandaと新年のご挨拶。


Pa-panda、書初めにも挑戦しました。


最初はお手本(kojisatoが書いたもの)を参考に、ぶっつけ本番だったけど、あまりにも見本と違うものが出来て、撥ね、はらい、直線と練習を重ねて、悪戦苦闘の2時間。筆で字を書くことに慣れていないからね。


「なんだか気持ちが落ち着いてきて、ものすごく気分が良い。」と、最後には悟りまで開きはじめて(笑)書初め完成!


Pa-pandaの今年の目標は

「自信」。


大学も卒業して、これからが本番!自分に自信をもって先へ進むべし!ということで、この言葉が選ばれました。


一日が始まったのが遅かったから、すっかり外は真っ暗。初詣代わりに、バルト海でも拝みに行こうか…と行っていたのだけど、まったりお汁粉とお抹茶をすすって、二人で昔の写真など見ていました。


色々な結婚パーティーで、写真のプレゼンテーションで新郎新婦の生い立ちを披露するのが恒例で、kojisatoたちも真似っ子しようかと企んでいるのです。


元旦の計は…なんて最初に書いたけど、翌2日にはWG-Muttiのニコルが戻ってくる!と、掃除や洗濯なども傍らして、うーん、やっぱり日本じゃないお正月はどうも「やや普通の日」になっちゃうかな?


そうそう、koji家にも電話をしたら新年の初・びっくり!


Pa-pandaの現在の体重がkoji-mama×2だということが判明!


Kojisatoも順調に、丸くなっています(汗)


ここに新年の抱負!


9月までに一ヶ月1kgダイエットを実行します!


このままでは、帰国したら再び体格の良い方に分類されてしまう(><)

(ドイツにいると、どちらかといえば華奢に見えたりとかして感覚が鈍るのです。そりゃ、比較する対象がね…)

2008-12-31

腰を抜かして年越し-後半-


Silvester Patyの会場は、なんとkojisatoが前に住んでいたアパートのご近所さんでした。一人暮らしとは思えない、ものすごく大きなアパート!参加者年齢が、kojisato&Pa-pandaの一回り弱くらい上だけあって、「あー、これがステイタス」ってものなのね…とちょっと遠い目。


ホストであるカティアお手製のラム入りポンチの隣に、kojisatoお手製の「いつものポンチ」。


思いっきり、危険です(笑)


計12名。参加者の中に、Janaが3人。Anjaが2人。同じ名前が行きかうなか、初対面ながらもすぐに溶け込ませてもらったkojisatoたち。まずは、腹ごしらえをしてから、ゲーム大会!


それぞれオデコに紙を貼って、そこには自分以外の人が書いた「有名人物」の名前が…

それを、言い当てるというゲーム。


「私は男ですか?」

「私は人気者ですか?」


と、自分についての質問をして、YESなら次の質問へ。NOなら、次の人へ。

ETと書かれたマルティン。自分が人間であるかどうか、疑心暗鬼(笑)


まったり、飲んで、食べて、おしゃべりして…


年越しのカウントダウン前に、港へスパークリングワインを抱えて移動。


ロストックでは、港町らしく(?)、カウントダウンの瞬間に皆が港に集まって花火を打ち上げます。


もちろん外はマイナス気温。タイツに厚手のソックス。頭に布を被せて、耳あてをして、さらに帽子を被ったkojisatoは首が回らないほど完全防寒です(笑)


そして、恐ろしい爆音だらけの現場。


半泣きで、腰ぬかして、固く身じろぎもせず目だけキョロキョロしていたkojisato。頼れるのはPa-pandaの背中!と思った瞬間…


年越しのカウントダウンと、爆音が絶頂の最中ヤツはカメラでビデオを撮るのに夢中でした(泣)


スパークリングワインで乾杯して、お互いにハグして、新年のご挨拶。

再びカティアの家に戻って、まったり…していたら、眠くなってきました。


そういえば、事前に昼寝をしようと思っていたらウドンに一生懸命でタイミングを失っていたんだ。


爆音がようやく少なくなった、深夜2時過ぎ。部屋に戻ったら、バタンキュー。あー、でもウドンも大好評だったし、他のご飯も美味しかったし、皆、優しい人だったし(あんな大人になりたい)…、すでに社会人で学生のkojisatoたちとはちょっと違うステイタスの人をみて、新年のスタートへの良い刺激になったのでした。

腰を抜かして年越し-前半-

日本のしんみりとした「行く年来る年」と違って、ヨーロッパの年越しと行ったら…


テロリストが町中にウロウロ...


としか見えないのは、kojisato、爆発音が大の大の大苦手だから。


小学校の運動会で、「位置について、よーい…ドン!」と駆け出す時もドン!が怖くて腰抜かしてスタートから周回遅れ。


そんなkojisatoにとって、町中の老若男女が爆竹や打ち上げ花火をする大晦日の恒例行事は心臓バクバクの半端じゃない恐怖なのです。


な・の・に・・・


一丁前にSilvester Paty(年越しパーティー)には参加したくて、Janaの友人Katja宅での年越しパーティーに参加することにしました。


「参加することにしました」というのは…実は、ギリギリまで誰と年越すか決めていなかったkojisato&Pa-panda。5件ほどお誘いがあって、その後も連絡がちゃんとあったJanaのパーティーに参加することに。


持ち寄りで、kojisato&Pa-pandaは「年越しそば」ならぬ「年越しうどん」に挑戦しました。


レシピはこのサイトを参考。うどん粉という指定の代わりに、薄力粉と強力粉を半々に計量して中力粉にしました。


粉に食塩水を混ぜて、こねて、伸ばして、切って、出来上がり!


と言ってしまえば簡単だけど、これまた塩分を含む生地が水分を失ってどんどん硬くなる!


そこで大活躍なのが、Pa-pandaの体重!


「うどんダンス」をココで披露です(笑)


足踏みに半時間以上、生地を寝かすのに2時間。日本だったら、スーパーのどこの棚にもお買い得にあるんだけどね…ココだと、乾麺はともかく生めんはそうは行きません!


でも、愛着の出た手打ちうどん。


WGレギュラーのマルコも一緒に、完全防寒で会場に向かったのでした。

(腰を抜かして年越し-後半-に続く)

2008-12-30

ウィーーーーー♪初挑戦

Kojisatoが幸運なことに、ゲーム関連に全く興味がないのは…


弱いからです。


Kojisatoが小学生の頃、ちまたにはファミコンやゲームボーイが大流行。


って、どこの家にでもあった訳ではなく、ファミコンを持っている家庭に友達が集まります。Koji-mamaは、そういったものにあまり関心しない人で、当然我が家にもファミコンなし。だけど、「みんなが持ってる」ファミコンに興味があったのです。


そして、その日は訪れた…

スーパーマリオの1面(だっけ?)のスタートシーン。


Kojisatoは思ったのです。あのキノコをGetで、ポイント!


進行方向のボタンを押して、マリオが猪突猛進の勢いでキノコへ。再び、スタート画面へ。


そして、キノコへ再度突進!


そんなことを3回くらい繰り返したら、Game overの単語が分からないkojisatoにも一目瞭然。Kojisatoの出番は終了。


その後、5人近くkojisatoの後に待っている輩に、コントローラーを手放さなければなりません。

すでに上級(?)で、手馴れたようすでクリアしていく友達の後ろで


ものすごくツマラナイkojisato。


それ以来、ゲーム商品にはあまり興味をしめさなかったのです。


それが、近年ドイツにも上陸したWii。ヨガが出来るとか、ボーリングが出来るとか…

ちょっと気になっていたのです。


前日ピザを一緒に食べたマルコ。さすが、Infomatiker。Playstationだって、Wiiだって、なんでもゴザレ。興味津々で、kojisato&Pa-panda、初ウィーーーーーーーー!です。


面白いね~。すごいね~。

というのが、感想。

ボクシングが特に面白かった。


最近のゲームって、普通に○万円とかするけど、コレならちょっと欲しい。

そのうち、自宅でジョギングとか筋トレ、フィットネスとかあったらいいのになあ。欲しい!と言っても、向こう数年は入手出来ないだろうから、それまでにさらなる開発を頼みますよ、ニン○ンドーさん!

2008-12-29

まだまだ食べます


毎日タラフク食べて、毎年のことながらクリスマス後の一言…

「しばらく粗食でいいね。」

とはいかない、kojisato&Pa-panda。

ピザを二日前に食べたのに、今度は自分たちで作ることに。

2人でピザ=明日も明後日もピザ…となちゃうから、助っ人を呼ぶことに。

同じく28日にロストックに戻ってきたマルコ。一声かけたら、即答でやって来ました;)

生地作り担当は、Pa-panda。今回Blogをまとめて書いているから、予告になっちゃうけど、この日を境にPa-pandaのもっぱらの仕事は、小麦粉をこねることに。

サラミもツナもトマトもパプリカも…乗せたいものを何でも乗せて、オーブンへ。

お・な・か一杯…

と、布団に倒れるPa-pandaとkojisato。まったく学んでいない二人なのでした。

2008-12-28

ポーランド鉄道6時間食堂車の旅

クリスマスも終了。

クリスマス休暇は、1月4日まで続くけど、社会人は大晦日までの中日に出勤する人もいます。だから、クリスマス後の日曜日にあたるこの日、電車は満杯状態!!!!

電車の座席を予約出来るシステムになっているものの、kojisatoたちが駅の窓口で問い合わせたとき(27日)は、予約不可!


コンパート席が多い車両。座席が取れなかった人は、廊下に「居場所」を見つけます。


「なんとかなる!」というPa-pandaに、kojisatoは乗車前からブルー。


だって、ワルシャワからシュテティンまで6時間だよ!


Pa-pandaの「なんとかなる!」という作戦は、食堂車への潜入。そこなら、席もあるしワルシャワからなら絶対に大丈夫!と言い張るのです。


で・も・ね…


考えることは皆同じ。


食堂車(一車両)を目掛けて、人が集まります(汗)


大きな荷物を任せて身軽なkojisato、ラッシュアワーで鍛えた席とり合戦の本領発揮です!


って、運良く席が取れました。大荷物を机の下に積んで。


一向に空く気配のない電車。食堂車は満席。


そんな中、コーヒーをチビチビ啜って、ジュースを買って、お昼ご飯を食べて…6時間粘りに粘ったのです。


コンパートメントよりも、机があって良かったねえ♪


なんてPa-pandaはノンキに嬉々としていたけど。次回は絶対に早期予約!!!!


ポーランドの電車は、正直ドイツの電車に比べてものすごく旧型です。そして、恐怖のトイレ。

それだけでも、長期の電車移動は色々な意味でブルーなのだから!と、Pa-pandaに訴えに訴えたのでした。


その後、シュテティンからロストックへの移動3時間半は、グループチケットの同乗者を見つけて一人5ユーロで快適な旅に。


長かったような短かったようなポーランド滞在。やっぱりkojisatoにとっては、ロストックが我が家なのでした。