2010-05-22

BBQ日和


例のごとく…朝はゴロゴロのんびりして幕開けた週末。

連日の晴天、スコットランド各地の大学やカレッジの試験期間終了と見事にタイミングが合いました。

芝生の広がる公園を歩くと、アチコチでモクモクBBQの煙が。ちなみに、公園でのBBQは禁止なんですけどね。他、芝生の上でただゴロゴロしたり、それぞれアウトドアのゲームを楽しんだり…試験期間も終わった学生さんたちから発される開放感はひとしお。

そして、夜は仕事、昼が学生…と頑張るジョアナも無事に今学期の試験期間終了。

驚いたことに、5月中旬にもかかわらず、これから夏休みらしい。ドイツの大学は7月中旬あたりからだから、2ヶ月も早い夏休み。所変われば…ですね。

試験から開放されたジョアナもBBQパーティーを開催。

5月の旬といえば、白アスパラガスとルバーブ!

どうやらUKではグリーンアスパラガスが主流らしく、白アスパラガスをみかけない。
ルバーブもないのかな?と思ったら…

今週あたりからスーパーにも登場!

そういえば、去年の今頃、ちょうどPa-pandaがエディンバラからロストックへ遊びに来てました。

そして、Pa-pandaのモーレツなリクエストが、その時に作って食べたルバーブのケーキ。

せっかくだからBBQにもお裾分けしよう!とオーブンを開けたら…
メレンゲが膨らんで、ものすごい存在感のが出てきました!

各自持ち寄りのBBQ。
kojisatoたちは、照り焼きチキンと、ブタの塩タレ漬。

ブタの塩タレ漬は本当に簡単。

ごま油、いりごま、ネギ、ニンニクのすりおろし、塩こしょうを揉みこんだもの。

ジョアナはPa-pandaと同じチームで仕事をしていたこともあり、集まったメンバーもすでに何度か見た顔ぶれ。

フラットの庭に20人くらい集まったかな?

ケーキは予想以上に大好評で、あっという間になくなり。Pa-pandaも自家醸造ビールとワインを宣伝(笑)

22時を過ぎてもまだ明るく、ジャケットを一枚羽織ったのみ。kojisatoは裸足で芝生の感覚を楽しむ。

ずっとBBQの横に立って、次々と肉を焼いてくれたジョアナの彼氏クリスのお陰で美味しい楽しいBBQパーティーになりました。

実は来週の日曜日こそがkojisatoたちのBBQ本番。来週末もBBQ日和になりますように>< ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 今日もご訪問、だんけっけ! ブログランキングに参加しています。ポチっと押していただけると励みになります。 にほんブログ村 海外生活ブログへ
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kojiczuk (kojisato & Pa-panda)

2010-05-21

食べたい&踊りたい症候群

水曜日に課外授業と称してクラスの皆とギャラリーに行った日あたりから、気温上昇のエディンバラ。

え?え?本当にこんな素敵な天気が明日も続くの?

と半信半疑ながら、明日には寒くなるかもしれない!と必死に太陽の下へ(笑)

実は、木曜日&金曜日もPa-pandaが仕事から戻ると…

「さぁ、出かけよう!」とジャケットのいらない天気を楽しんでいました。

金曜日、Pa-pandaの「Haggis発作」のため夕飯はHaggis。

Haggisって「羊の内臓の胃袋詰め」なのに、なんとベジタリアンHaggisなるものも市場に出ているらしく、不覚にもベジタリアンHaggisを買ってしまったPa-panda。ちなみに、肉の代わりにオートミール、レンズ豆、そしてキノコが主原料でした。

Haggisを食べるのにかかせない、カブのベチョベチョじゃなくて、マッシュしたカブとマッシュポテト(ちょっとPa-panda風にアレンジ)は、Pa-panda担当の圧力鍋で作ったもので、Haggisが食卓に出る日はkojisatoの出番なし。

チャカチャカン♪

「はーぎーすっ」

と、登場したドラえもん(笑)

夏らしいムンムンした熱気が、久しぶりにkojisatoの「踊りたいDNA」を刺激!

ドイツでもたま~に、「ムチャクチャ遊びたい!発作」が出て、友だちと飲みに行ったり、Studenten Clubとかに顔出したっけ。

まあ、「人妻」としてそんな部分はセーブしているのだけど(笑)

なんとなくドイツにいた時みたいに遊びたくてPa-pandaと外へ。

景気付けに一杯!と向かったのがモニ様ご用達カクテルバーでござる(笑)
うわさのカクテル「コスモポリタン」のホンモノがコレ!(左)

なんか自分たちで作ってみたのと比較してみると(参照リンク)、色が全然違うかも。

これを5~6杯余裕で飲むらしいモニ様だけど、ウォッカが効いて、結構強いよ>< ちょうどkojisato達の隣のテーブルには仲良しな熟年カップル。 「自分たちも、50代くらいになってもこうやって二人で夜遊びしたいね~」と言っていました。

さて、景気付いてきたところだし(まだお腹が一杯だし)…と、次に向かったのが…

The World Famous - Frankenstein- クラシックホラー映画「フランケンシュタイン」をモチーフにしたPub。

昔の教会を改築したらしく、高く吹き抜けた屋内に趣向を凝らしたインテリアが…
巨大スクリーンには、モノクロのオリジナル映画が無声で流れます(怖!↑)
この不思議な色のドリンクが、オリジナルカクテルFrankenstein。

色は楽しめたけど、味はイマイチだったかな?乳酸の味が強くて、お酒とは思えない!
(さすがWorld Famousと謳うだけあって、値段はかなり立派でした)

DJの音楽ガンガン。そこで、声を張り上げて会話。

結局踊らなかったんだけど、アノ雰囲気だけで満足。

深夜の風が酔い覚ましに心地よいくらいで、こんなお天気が一体どのくらい続くのだろう…?

なんと、週末一杯この素晴らしい天気が持ってしまったのです!

ということで、報告一杯のkojiczukブログ。忘れないうちに、土曜日と日曜日の分もupします。

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kojiczuk (kojisato & Pa-panda)

2010-05-19

課外授業

kojisatoの通う語学講座もそろそろ終盤。クラスの中でも「終わり」という雰囲気が出ています。

徐々に和気藹々仲良くなったメンバーで、ミシェル先生の提案からNational Gallery of Scotlandの特別展示'DANCE'を見学することに。

実はこの特別展示、4月の末にPa-pandaとチェック済み。正確に言うと、kojisatoが「クラスの遠足で行く!」と言ったら、自分だけ参加できないのがイヤだ!とPa-pandaが駄々をこねて行くことになったのだけど…(苦笑)

前回と今回の一番の違いは、

ガイド付き!

団体のみが予約できる無料ガイドツアー。最低催行人数15人。

集合場所には、顔なじみのクラスメイトがママとして登場している人もチラホラ。

「子どもたちも是非連れてきていいわよ!」という先生の一言で、ウェイと姉弟っ子と、マリオラの娘ちゃんも参加。

また違った意味での楽しみ。

この特別展示、テーマDANCEの通り有名画家のDANCEをテーマにした作品が展示室一室に集まっています。ちなみに、上写真はパンフレットより。Edgar Degansの'A Group of Dancers'です。

イスラム系の生徒もいることも考慮されて、女性の裸体等がモチーフになった作品にはあえて触れず、特別展示から4作品をピックアップしてじっくりとガイドさんが解説してくれました。

どういう風に作品が生まれたのか

画家の当時の生活

モチーフの中に見られる当時の様子

そして、絵画の技術的な面

…

ギャラリーに行くのが好きなkojisatoですが、さらに想像力を膨らませてもらった感じです。

上の絵も、細部をぼやかすことによって動きを出したり、緑と赤のコンビネーションに見られる色彩効果。

これは、「知らないと分からない」知識ですよね。

一番人気の作品は、コチラ。
Alexander Carseの'The Penny Wedding'。
(National Galleries of Scotlandより)

19世紀初期の作品で、スコットランドの田舎の結婚式の様子を描写したもの。

ガイドさんの解説から、嫁に行く娘を誇らしく思いながらも寂しさを隠し切れない花嫁の両親、そして、美しい花嫁が嫁いでくれることが嬉しい義父。結婚式といえば…「食」!といわんばかりにガッついている食卓。踊り明かして、音楽隊が陽気な音を奏でる。そんな様子が生き生きと伝わってきます。

何よりも面白かったのが、そこで見られるスコットランドの文化。

およそ1時間におよぶガイドツアー。今度ギャラリーに行くときは、こんな絵画鑑賞の仕方もあるのね!と新しいアプローチの発見でした。

いつもとは違って教室を抜け出した課外授業。

ミシェル先生の提案で、付属のカフェで皆でコーヒー:)

授業とは違った、色々な話が出来ました(なんと2時間以上もオシャベリ!)

なかなか実現の難しい課外授業。「やりたいね~」が、コース終了前に実現して良かった:)
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kojiczuk (kojisato & Pa-panda)

エディンバラで落語

昨日は、Pa-panda、モニ、kojisatoの3人で「落語」へ行ってきました。

エディンバラで「落語」!?

なんと在エディンバラ総領事館主催で、桂米團治氏を迎えての落語公演があったのです。

偶然見つけたこのイベント。早速、kojisatoが知る限りの在エディンバラ日本人にクチコミ(笑)

最近知ったのですが、エディンバラはスコットランドで日本人在住者が一番多いらしく、450人近くいるそうです(驚)

kojisatoの知る限りの日本人って…片手で数えられるくらいだ(笑)

ということで、会場には日本人のお客さんもたくさんいました。

kojisato、実は「落語」を見たことがありません。

だから、「落語ってナニ?」っていうくらいの超・初心者。

落語っていうのはいわゆるStoryteller。語り部なんですね。
お客さんの前で座布団の上に座り、手、表情、そして扇子と手ぬぐいを巧みに利用して一人2役や3役を務め、声の調子や動きで、話の場面を作り上げる。

会場設定。雰囲気出ているでしょ?

まずは「落語入門」と、例を交えて説明してくれました。

大きな家の暖簾をくぐって「お~い」と言う場合と、小さな家の暖簾をくぐって「お~い」と言う場合…

なるほど、なんとなく場面が見えてきた!

そして、絶対に座布団から離れない!

膝立ちまでにはなるけど、それ以上は動かない。それなのに、もっと大きな動きが見えるから不思議です。

パフォーマンスは「英語」!

落語を英語ってどうなの?って想像出来ず、字幕でも用意するのかと思ったら…

本当に「英語で落語」!

喋り方に抑揚をつけて、メロディーのように進められる語り部。相当の練習があったと思います。

そしてプロ!抑揚のつけ方とか、体の動きをタイミングに英語なのに、その語り口がしっかり伝わってきました。

お弟子さん(息子さん?)の桂團次郎氏も登場。彼、1988年生まれとあるじゃないですか!

ということは、22歳くらいですよね?「英語の落語は今日が初めて」と言っていたけど、ハッキリとした声でとても判りやすく、さらには笑わせてもらいました。

万国共通の笑いの原点というか、国籍関係なく一緒に笑えるっていう会場の和気藹々とした雰囲気が楽しかったです。

そして、落語、今度は日本でも見てみたいですね。

そして、公演終了後…多くの観客が「待ってました!」と向かったのがレセプション会場。

このイベント、フリーイベント。なおかつ、寿司&ワインがレセプションで出る!と事前情報あり。
kojisatoたちがいたポジション(笑)

プラスティックのトレーに敷き詰められた巻き寿司。それが、テーブル一箇所に3皿まとめてあったのだけど、寿司のトレーが回されて、回されて、右往左往。

kojisatoたちは、人ごみに流されて気づけば寿司の横で待機することになり。まずは一個。

そして、移動する寿司が戻ってくるたびに、立食状態の会場で呑気に着席して、さらにはワインのボトルキープまでして楽しんでいました(笑)

たまたま隣にいた、スコットランド人のオバサンと会話をはじめたkojisato。

なんと20年間日本に滞在したカロリーナ。旦那様は日本人で、11年ほど前にコッチに戻ってきたのだとか。

kojisatoの経験などチッポケだと感じるくらい、色々な体験談を聞かせてもらいました。

その中で一番耳に残ったのが、'Symphony of culture'。

World Peaceという団体で活動しているという彼女。外国人としての海外で生活、そして、多国籍な環境での生活…そういったことをひっくるめて、「オーケストラの演奏でどのパートも必要で、それが一緒に奏でるからメロディーになる。」という言葉に共感。

とても素敵な出会いでした。

そして、kojisatoの横で同居人モニも大盛り上がり。

日本人の女の子と知り合いになった彼女。今度、我が家でパーティーするわよ!と大張り切り。

「こうやって新しい人と知り合っていくって素敵じゃない!」というモニ。

確かに:)

最後の最後まで会場に残ったkojisatoたち。ワインの酔いもいい感じで、帰宅後も、その日の興奮をシェア。たまには、こんなイベント参加も楽しいですね。

次回は、9月。同じく在エディンバラ総領事館主催でピアノコンサートがあるらしい。
告知のビラを見てビックリ!そこにはポーランドと日本の国旗が!
日本人ピアニストによるショパン演奏。再び3人で是非参加したいと思います。
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kojiczuk (kojisato & Pa-panda)

2010-05-18

気づかず出世

予告通り、Pa-pandaお手製の

Supa pomidorowa
トマトスープ
登場のkojiczuk家の食卓。

題して…

「赤い海に浮かぶ島」

だそうです(by Pa-panda)。

このスープ、ご飯がスープに入っているのが特徴。つまり、ご飯が「野菜」で、向こう側にあるPa-pandaお手製「ぱんぱぱんだぱん」が「主食」!?

たっぷり5リットルくらいは作ったのではないだろうか?というこのスープ。

今週の前半、もしくは今週一杯はこのスープが毎日メインディッシュです(苦笑)

さて、この日はちょっとした「おめでとう!」をPa-pandaに祝ってもらいました。

というのも…

およそ6ヶ月ほどボランティアをしているチャリティーショップ、なんと知らないうちにkojisatoは

出世

していたみたいです!

先日「安請け合い」で、語学学校のクラス代表委員になってしまったことを書いたけど、チャリティーショップでも、クリスマスシーズンの忙しく、帰省したボランティア学生のために人手不足な時にヒョイヒョイと毎日助っ人に行ったり、与えられた仕事をテキパキこなしていたら、ボランティアスタッフの中kojisatoが色々相談される立場になり…

レジ打ちをするときにPersonal No.を入力するのだけど…

なんとそれが

14番から4番への大昇格!

ナンバー1がマネージャーで、ナンバー2が副マネージャー…

ということで、この昇格振りが分かりますか?

まあ、だからって待遇が変わったわけでもなく相変わらずボランティアとして「無償」で奉仕なのですが、
副マネージャーのリズに、

「Promotion(昇格)してたのよ!」

と、肩をポンポンと叩かれながらいわれた時はビックリ!

一ヶ月くらい前から新しいレジを導入したショップ。それにともなって、消息不明になったボランティアや辞めてしまったボランティアの名前を消したら、kojisatoの名前が上にのし上がったというだけの事実だけど、少しでも自分の功績が認められるのは嬉しいです。

9月からカレッジが始まる前に、このボランティアをいつ辞めようか…と考え中なkojisatoですが、こんなことがあると迷っちゃいますね。

お調子者のkojisatoは、さらに「安請け合い」を増やしてしまいそうです。
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kojiczuk (kojisato & Pa-panda)

2010-05-17

ママチュク熟年留学中

実は「別居中」のPa-pandaの両親。

って、原因は「不仲」じゃないですよ~。

期間限定で、ママチュク、再びドイツへ。

以前も「暇で死にそう!」と、ドイツへ飛びだって行ったママチュク。

学校の先生としてドイツ語とロシア語を教えていたママチュクは、「教職のあまりの多忙さ」から早期退職。

これですっかり自分の時間を楽しんで、のんびり暮らせるわ…♪

なんて思っていたのも束の間。

今までずっと多忙だった人に、突然「専業主婦として家にずっといる」なんて至極の技。

あっという間に退屈になって、ドイツ語のリフレッシュもかねてとあるドイツの家庭で住み込みで介護のお仕事をしていたのです。

最初は心配していたkojisatoだけど、とっても親切な家族で最終的には「友情」が芽生え、惜しまれながら別れたとか…。その家族が餞別にとプレゼントした手作りのフォトアルバムなんて見ると、その様子が良くわかる。

その後、臨職として再び教壇に立ったママチュク。

その契約が切れて、再び「退屈!」に…

Pa-pandaは、一姫二太郎の3人兄弟。それぞれが家を離れるまでは、賑やか以上に騒がしかったけど、今は一軒家の家でパパチュクと二人だけ。

そして再び、ママチュクはドイツへ!

ミュンヘン郊外にある町の老齢の女性の家で住み込みでお世話をすることになったママチュク。

アルツハイマーで忘れっぽいけど、元気×2のお婆さん。

ママチュクが来てから、早速、町中を見せて歩き、自転車に乗って…

ご飯もお婆さんが作るらしく…

アレ、ママチュク何しているの???

一緒にご飯を食べたり、話を聞いたり、忘れてしまう薬の時間を知らせたり…と、そんな感じらしい。

お婆さん、ママチュクの母親くらいの世代の人で…

「熟年ホームステイ」?

なんて言葉が思わず思いついたよ。

ママチュクに電話してみたら、毎日が楽しくて仕方がない様子。

そして、ママチュクから絵葉書が届きました:)

「アルツハイマーで物忘れが時々あるけど、私の方がもっと物忘れがひどいしね。」

と、お婆さんのボケも気にしていないようで、何よりもネイティブスピーカーとたくさん話す機会が出来て、嬉しいらしい。

kojisatoも、自分がママチュクくらいの年になって一体「ナニ語」が生活の主言語になっているかわからないけど、「熟年ホームステイ」いいなぁ。こうやって現地の人と話すのが何よりの練習になるしね。

ポーランドに残されたパパチュク。

普段はママチュクが料理しているし、大丈夫だろうか?

とちょっと心配だったけど、お隣さんの家に遊びにいったり(ついでにご飯も出る)、趣味のガーデニングも、まさに今がシーズン。色々とやることがあって、何かしら活動しているみたい。

そして…
お庭の写真を送ってくれました!

このチューリップ畑、実はkojisatoとPa-pandaの結婚式2日前にパパチュクがスペースを作ってくれて、ココに二人で球根を植えたのです。

去年の9月に植えたチューリップが、立派に咲いています:)

実際に見に行きたかったなぁ~。

実は、去年のクリスマス休暇にポーランドへは行けなかったのでママチュク&パパチュクには8ヶ月も会っていません。こんなに間隔開いたのは初めてかも。

7月前半にもしかしたらママチュク&パパチュク&Pa-pandaの姪っ子ナタルカがエディンバラまで遊びに来る話が浮上中。

1週間くらいの滞在で、一緒にドコへ行こうか、ナニをしようか、そしてナニを食べようか…最近はPa-pandaとそんな話題ばかり。来月の中旬で語学講座が終了したら、さっそく旅の予定を立てるつもり。ご存知の通り「計画魔」だからね、kojisatoは。今から、血が騒いでます(笑)

【追記】
ちなみにこの熟年留学は、ママチュク&パパチュクの夫婦関係をさらにラブラブにしている感じ。ちょっとお試し遠距離恋愛って感じで、余計にお互いの存在の大切さに気づくんでしょうね~:)
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引き続き休養日

昨日は風も少なく、ジャケットを思わず脱いでしまいたいほどの陽気。

恒例週末掃除で、掃除機&床吹きをして一息ついたら…

散歩がてらのお買い物。

先月初めて行ったGorgie City Farmへ再び。

上の写真、kojisatoたちが行ったときは生後たったの一週間だった羊の双子。

相変わらず仲良く一緒で、しっかり立てるようになりました!

そして、一週間前にも他の双子ちゃんが生まれたらしい。

羊って双子が多いのかな?

前回は売り切れだった、Farmの生みたてタマゴをGet!

タマゴを割ってみたら、綺麗な黄身が!

「アヒルのタマゴも売っているわよ!」と売店のおばちゃんに薦められたので、次回はアヒルのタマゴも買ってみよ~。

アヒルの卵は、卵黄が豊富でケーキなんかもさらにふっくら、リッチな仕上がりになるらしい。



他にも脱走を図るカメや、奇怪な行動に出るブタたちを眺めながらマッタリ。

自転車じゃなくて徒歩での買い物は、アッチへフラフラ、コッチへフラフラ。

結局3時間くらいフラフラしてた?
そろそろ調理しないと、食べずにお別れになりそうな予感のSweet Potato(薩摩芋とはちょっと違って甘さ控えめのオレンジ)を、大学芋とテンプラにして…

揚げ油を一度に効率よく利用しよう!ということで、素揚げのナスでマーボナス。

そして、興味津々で買ったばかりの生みたてタマゴも!

4品おかずが並ぶって、我ながら素晴らしい!いつもの一品料理と違って、箸が迷う!(笑)

ちなみに、今日のPa-pandaのお弁当はこの夕飯そのままだけどね:-p

太陽に誘惑されて、結局日中は土曜日と同じくノンビリ。

日が暮れたころから、kojisatoは金曜日に参加した「生徒会」の議事録作り。

最初、手伝ってくれていたPa-pandaは、「全員必須の宿題」かと思っていたみたいだけど…

違うのよ~。どういう話の流れか、kojsiatoだけ課された課題なのよ~(泣)

と、「文句ぶーぶー」でPCと睨めっこ。

お蔭様で、5ページに及ぶレポート完成!

先週は、1000ワード(A4ワードでギッシリ2枚)エッセイの課題もあって、なんかちょっとkojisatoの語学能力キャパ超えてません?

本当の宿題(ミニレポート2本各200ワード)は、持ち越しでギリギリの前夜に取り掛かる予定(汗)

と、Pa-pandaに「ヘルプー!」を連呼している合間に、Pa-pandaは自家製ビール発酵で利用した酵母でパン作り。
すごく元気な酵母で、生地がボンッ!と大きくなったよ!

注目はPa-pandaの足元!

買い物&散歩中に立ち寄ったチャリティーショップで見つけた靴。

新品でサイズもピッタリ!

と、早速ご購入のPa-panda。

「土足厳禁」の我が家ですが、早速オニューの靴履いて右往左往。

「なんで靴はいているの?」と聞いたら…

「おぉっ!あまりにも心地よい靴で、履いていることを忘れていたよ!」

って…そんなことあるか!(-_-)...

もちろん、今日出勤するときに履いていった靴はコレ!
ドライトマトとパンプキンシードはじめ種類が混ぜ込まれたPa-pandaオリジナル「ぱんぱぱんだぱん」!

今日の夕飯は、このパンと一緒にPa-pandaお手製' Supa pomidorowa'(トマトスープ)です。

ではでは、kojisatoはチャリティーショップにボランティアへ行ってきます。

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2010-05-15

休養日の週末-後半-

しっかり外で休養してきた「休養日」。

ミニピクニックと称してフラットの共同の庭でヨガマットを敷いて、枕代わりにクッション。青空を楽しみながら読書。

そろそろ肌寒くなってきた頃に、イソイソと屋内に戻ってからバスタブにお湯を張って…

バスタイム満喫:)

GPに駆けつけてから大分良くなってきたkojisatoの肌。痒いのも治まって、何が嬉しいって、ようやく「鏡を見られる顔になった!」ってこと。顔が毎日脱皮&真っ赤だったのが見違えるようです(って、整形はされなかったけど…苦笑)

でも、指定されたローションで体を洗うだけでは物足りなくて、しっかりお湯につかりながらキレイキレイ。

日本にいる時は毎日湯船が当たり前だけど、コッチだと水道代も気になるし、なかなか出来ないバスタイム。

これぞ「休養日」。極楽、極楽:)

そして、週末の気晴らし恒例になりつつあるお菓子作り。
今回は、「ナツメヤシとバナナのケーキ」(レシピはこちらを→クリック!)

実はこのケーキのレシピの出所は…
スーパーの無料マガジン!

同居人モニがスーパーから持ってきた無料マガジン。

「おぉ!見せて、見せて!」とkojisatoも早速中身を拝見。

無料ながらも、季節の品々のお勧めレシピとか新商品の紹介とか、充実な中身のマガジン。もちろん、スーパー商品の広告でもあるんだけどね。

「このバナナケーキが美味しそうでしょ!」

というモニ。

「本当だ~。美味しそうだね~」とページをめくりながら一通り目を通したkojisato。

「ハイ、ありがとう。」

と、返したら…

「ソレ、kojisatoのために持ってきたのよ!」

アレ?「食べたい、食べたい!」ってバナナケーキのところで騒いでいたけど、コレって

食べたいからモニが作る

のではなくて…

kojisatoが作るの!?

モニ様だ…

まあ、なんだかんだで作っちゃうんだけどね。

モニの携帯電話に出来上がったケーキを写メールしたら'sugoi!'っていう返信。

そういえば朝から見ていないモニ。一体イズコへ?

ブログを更新するkojisatoの後ろで、発酵完了の赤ワインと黒ビールを瓶詰めするPa-panda。

瓶詰めに中途半端な量になってしまった赤ワインと飲みながら、読書に更けて「休養日」の幕は閉じます。

明日は、お掃除&ちょっぴり活動日。Pa-pandaは、ビール発酵で使ったイーストでパンを焼くらしい。

【おまけ】
最近、「野菜をモリモリ食べる」ことをモットーにしているkojiczuk。
ドレッシング作りにもはまってます。コレ↑最近ブームの醤油ベースのドレッシング(レシピ→クリック)

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kojiczuk (kojisato & Pa-panda)

休養日の週末-前半-

ちょっとお疲れの金曜日。Pa-pandaも、今週は仕事のストレスが多かったらしく、お天気な土曜日は「休養日」にすることに。

まずは、8時過ぎまでユックリ寝て…

ヤル気な週末に登場するFull Scottish Breakfast!
(↑毎回少しずつ見た目が違うけど、過去ログのような感じ)

ボリュームタップリのこの朝ごはん(っていうかブランチ?)で、一日腹持ちします:)

向かった先は、本屋さん。

先日、クラスメイトに教えてもらったエディンバラ大学の本屋さん。そして、その近くにある古本屋さん。

いずれも、何か目ぼしいモノはないか…と探索。

kojisatoの9月からのカレッジ進学が、正式な「入学許可書」が届いて100%確定。

面接の時も、母国語が英語ではないkojisatoは心して指定図書をカレッジ開始の9月まで読むように!と念を押されたので、アノ手、コノ手を使って安く指定図書を見つけようと奮闘中。すでに何冊か半額以下で調達した本もあるけど…

学術書って高い!(泣)

運良く古本屋さんで何か見つかるかな~?なんて思っていたけど、なんと日本語の本まで!

きっとエディンバラを去った日本人の方が置いていったのでしょう。

英和辞典や和食(豆料理)のレシピ本:)

結局購入する本はなかったけど、本屋2軒で1時間くらいはいたかな~?

図書館とか本屋とか、本に囲まれた環境が大好きなPa-pandaとkojisato。本屋に行くと、右へ左へ、気になるものばかりで全く飽きない。

そして、「休憩」にと向かったのが…
この小道!

メルヘンの世界に迷い込んだかのような、とっても素敵な魔法使いのおばあちゃんのようなオバアチャンが癒しのTea houseへ:)

水曜日にA未さんとナオさんと初めて入ったTeahouseの雰囲気がとっても気に入って、今度はPa-pandaと:)

オバアチャン、ちゃんとkojisatoのことを覚えていてくれていたよ(嬉)

ちなみに、このTeahouse、

Forsyth's Tearoom Edwardian Parlorというそうです。

観光客の多いメインストリートからフラっと入った小道に隠れたこのTeehouse 改めTearoom、今回も危うく通り過ぎるところでした(苦笑)

前回、すっかり写真を撮り忘れて伝えられなかった雰囲気はこんな感じ。
レース網の小物がたくさんあるのだけど、これもオバアチャンの手作りかな?

今回は、Tea Pott for TWOと、前回美味しかったキャロットケーキにコーヒークリームとくるみのケーキをオーダー。

このTea Pott!

それぞれ軽く3杯くらいは飲んだよ。
相変わらず、小指の立つPa-panda(ほらね、前回も…→リンク)

Link観光シーズン真っ盛りで、毎週末何かしらのイベントがあるエディンバラ…
Tearoomを出たら、ドラムの音が近づいてくる…

なんとパレードに遭遇。

後で調べてみたら、'Opening of Edinburgh Covenanters Campsie Club'だったらしい。

Covenanterとは国民盟約という意味で、かつてイングランドの国王が施行した祈祷書にスコットランド市民が抵抗。その反対運動組織がこのConvenanter。スコットランドといえば、国民意識が強いことでも有名。こういった市民活動もまた、スコットランドがイングランドから独立しようとした動きの一環であり、現在では「愛国家クラブ」みたいなものが名残として残っているらしい。

エディンバラに、そんなクラブ活動の新拠点が出来たらしく、今日はそのパレードだったらしい。

【らしい】×2と、不確かなことばかりだけど、あと数年ここに暮らせばもっとそんな歴史背景も分かるようになるかな?

今だ行きそびれているCramondや、さらに自転車で足を延ばしたところにあるエディンバラを出た行きたい所…なかなか実現できずにいるけど、エディンバラ内でも毎週末十分に何かがあるから面白い。

近頃暗くなるのは夜8時過ぎ。まだまだ外が明るい夕方5時に帰宅。

共同の庭で、コーヒー&本を持参でミニピクニック。いつまた雨ばかりの天気になるか分からないスコットランド。ここぞとばかりに光合成。

そして、のんびり「休養日」らしくインドアでまったり楽しんだのが…

【掲載写真が多すぎるのでつづく】
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kojiczuk (kojisato & Pa-panda)

2010-05-14

出世の秘訣は「安請け合い」

今日はチャリティーショップでのボランティアをお休みさせてもらって、語学講座のある校舎へ。

kojisatoが通うStevenson College Edinburgh主催のCbESOL(Community based English for speakers of other languages)のコースは計35コース。

各クラスの代表が集まっての毎学期行われるミーティングに参加してきました。

3ターム(学期)で構成されている1年コース。

kojisato、実は2ターム目からの「編入生」なのですが…

Student representativeなるものになっていたらしい…

このStudent representativeが何かというと…

学級委員長みたいな感じです。

6月中旬にCbESOLパーティーが開催されます。毎年来賓含めて200人近く集まる一大イベント。今年は、Stevenson College Edinburgh 40周年とkojisatoも利用している校舎の建物が90周年ということもあり、ちょっとした記念パーティー。そのお手伝いとなるボランティアスタッフをしてみないか?と頼まれて、ホイホイ「安請け合い」したら、今日のミーティングまでクラスの代表として出ることに(汗)

パーティースタッフの方も、もっとボランティアがいると思ったら、名乗りを上げた他の人たちはその後消息不明で、結局馬鹿正直に残ったのがkojisatoとクラスメイトのZoha。でも、彼女は一時帰国をしていて、その間はたった一人のボランティア(大汗)

まあ、そんなに戦力になることは期待されていないであろうと思っているのだけど…

そんなパーティーの準備活動報告、そしてメインは各クラスから集めたアイデアを出し合ったり、クラスの満足度を聞いたり…

こうして、次の年、次の年と生徒の生の声を聞いて改善していこうというのが、今回のミーティングの趣旨。

kojisatoたちのクラスEWT(English for Work and Training)は、CbESOLコースでも一番上のレベルのクラス。その後、希望すればStevenson College Edinburghが提供するもっと上級のクラスへも進学可。

他、20クラスの代表が集まったのだけど、レベルも様々。

kojisatoもコテコテの日本語英語だけど、本当に聞きにくい、要領を得ない発言がチラホラ。

なんで同じく英語を勉強している同士に対してそんな失礼なこと言っちゃうかと言うと…

本日の書記、kojisato。

予定していた書記の人が来れなくなったとかで、急遽前日先生のミシェルから直談判。

まあ、メモくらいならいいよ~。

なんてこれまた「安請け合い」したら、1時間半、kojisatoだけ忙しいじゃない!?

それぞれの希望や意見をメモするのはいいけど、聞き取れない(-_-)


Student representativeが学級委員だとしたら、今回のミーティングは「生徒会」?

その現場で、学級代表、パーティー委員代表、そして書記を務めたkojisato。

編入生のペーペーから、突然の大出世じゃない?

いずれもkojisatoの「安請け合い」からです(苦笑)

なんだか充実すぎた金曜日の午前中。疲れちゃったよ。

そんな疲れを癒してくれたのがコレ↓


「はじめてのおつかい」(後半のkid task 2も見てね)

この番組好きだったなぁ~。そして、涙腺全開になるんだな、コレ見ると。

噂によるとUKでは、子どもだけをおつかいに送るなんてタブーらしい。他にも、物騒な事件が起きて色々なことに敏感になっている昨今だけど、なんだかそれも過剰反応じゃないかな~?と…

5歳のお兄ちゃんと2歳10ヶ月の妹。

やっぱり兄弟っていいよね~。本人たちはカメラに気づかず、その本気さがよく伝わりました。

癒されすぎて、涙ボロボロ。いや~、スッキリした。

週末は、「生徒会議録」をまとめます。
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2010-05-13

Last weeks wine meeting.

Hi, as promised I am writing about the winemakers circle last Wednesday.

We had a very good time, trying some wines and listening to a very professional presentation by DICKY!

A very very small competition of rosehip wine took place too. Only 2 contesting wines though. What a difference between them nevertheless. One was relatively young for Dickie's standards, only 2 years old. The other one was not even one year old, from Eileen, the wife of the shop owner.

The first and older wine was very dry, with a strange smell - for me at least since S. liked it very much. It was good though, I personally do not have anything special to say about it. The second wine was more to my taste. Sweeter, with more fruity taste and very dark, almost black. I liked it very much.

We then listened to a small lecture about making champagne-type wines, such as Asti, Spumante, in general sparkling wines.

To make the long story short, you can make such wine in two ways.

First Method:

The easier method is to make a clear wine as usual but do not stabilize it, i.e. do not kill the yeast. Add some sugar into bottles and close the bottles. The question arises what bottles you should be using though. It is very complicated to make a sparkling wine as you make it as clear as when you buy one from the shops, even a cheap one. When the yeast grows and eats sugar from the wine, it will loose cells which accumulate at the bottom and cause SEDIMENT. There are ways to get rid of this but everything is quite complicated because you would need special corks with place for the dead yeast cells - you would ferment the bottles upside down so the yeast falls down into a special space in the cork. Later you could freeze the neck of the bottle, take the cork out, and put a new one in. Very difficult and dangerous too. You could use different special corks allowing you to "trap" the dead yeast in the cork. That would be quite easy but... these kinds of corks are not being made anymore!!! Dicky has a few left but he is not selling them :)

Or you could simply use big 1, 1.5 or 2 litre PET (fizzy drinks plastic) bottles, ferment the wine in them and later pour it into glasses VERY CAREFULLY to avoid moving the sediment on the bottom - not too difficult to do. Everybody in the circle was saying that plastic PET bottles do not add any taste and they are also very easy and safe to use. They are made for high pressures so they will not EXPLODE, unlike normal wine bottles!!!


Second Method:

You make wine and add CO2 (carbon dioxide) from a pressurised metal container. The CO2 containers are easy to buy because people use them for Soda-water at home (for instance for Soda stream.)

For wine though you would have to have special equipment. Obviously, you cannot buy it anymore. Again, Dicky has everything and is not selling :)

After the presentation/lecture, we could try some of the just-made sparkling wine. Very good it was too. Actually, Dicky made a hands-on presentation, bringing a huge 2 litre PET bottle of flat wine from home and adding CO2 to it with a special injector cap (a bottle cap you can use to put gas into the liquid, the cap will only let the gas get into and not out of the bottle.) That was so very interesting.

Unfortunately, we got drunk again...

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