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「結婚」というのは、当たり前のことだけどこれから何年も先も一緒に生活する…という契りである。
そして同時に、そこからが「二人で生きていくこと」のスタート地点なのかもしれない。
よく結婚の宣誓で
その健やかなるときも、病めるときも、
喜びのときも、悲しみのときも、
富めるときも、貧しいときも、
これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、
その命ある限り、真心を尽くすことを誓いますか。
出典『教会での結婚式の宣誓の問いかけ』
という言葉があるじゃないですか(kojiczukは教会婚ではなかったから、この宣誓はなかったけど)。
結婚前の恋愛中だったら、
になった時に、別れてしまうことも選択にあるのです。というか、そのような状態に陥って「バイバイ」と次の日に蒸発することに法的に何の責務もないのです。
結婚という法的な契りを交わすと、そうはいかない。
カップルによって形態は様々だけど、kojisatoとPa-pandaは4年間お互い違う街&違う国で暮らし、それから共同生活に踏み切った。
そろそろ、相手と毎日顔を合わせることも普通になり、それが日常になってきたけど…
毎日会えなかった時と比べて有難い状態を、有難くも感じなくなってきたかもしれない。
それは一種の緊張感の緩和でもあり、同時に「甘え」でもある。
そして、ニンゲン、甘えが叶えられると満足感があり、それが受け入れられなくなるとガッカリしたり、時には怒りや失望に感情の矛先が変わる。
kojisatoのアレルギーのため、食器洗いはPa-pandaが率先してやってくれる。
最初は「ありがとう」と言っていたのに、いつからか、食器が溜まるとPa-pandaに文句を言う。
相手を喜ばせよう、相手のサポートになるように…という行動は、もちろん結婚前からお互いにしていたけど、結婚してからは徐々にそれが無意識な表現となり、そんな透明な表現が自分を中心に叶えられたり、叶えられなかったりで日々の満足度を天秤にかける。
また、「内弁慶」ではないけどヨソでは発散しない怒りもツイツイ一番身近な相手にあたってしまう。「甘え」が、相手に対してコレをしても許されるという奢りになった瞬間だ。一緒にいるから、分かるだろう!という考えも利己的だ。
「結婚」がゴールインではなくスタートならば、「結婚の満足感」はそこになく、それこそが一緒に作り上げていくこと。お互いを良く知るためには、近づいて、近づいたらイヤになるかもしれない…そんな矛盾を抱えながらも、時には客観的に、時には主観的に様々なアプローチをし、それぞれの答えに近づければ、そこに超越したものでも妥協したものでも、何らかの形で「結婚の満足感」が生まれると思う。一番身近で、一番良く知っている相手との対話を欠かさないのも、バランスを取る秘訣かもしれない。
小さなことにも満足と感謝を感じることで、文句も言い合いも、相手に対して冷たくなることもなくなると思う。
これが難しいのは、まだまで精神的に成長中だから。
あるところで妥協する、適当に対応する…
そんな柔軟な部分も、結婚生活に対して肩の荷を降ろしてもっと楽しめる秘訣だと思う。
Pa-pandaは、そんな「幸せ法則」をkojisatoよりも一歩前進中。
「3」という数字が好きなkojisatoにとって3ヶ月、6ヶ月、9ヶ月…という区切りは特別。次の3ヶ月後で、結婚一周年。
今だ、「わたし(の)」と一人称での表現が多いkojsiato。どんなことでも「わたしたち(の)」と二人称で表現するPa-panda見習って、もう少し「夫婦としての自覚」を持つことが1周年までの目標です。
まだまだ、片足独身気分(笑)
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★という言葉があるじゃないですか(kojiczukは教会婚ではなかったから、この宣誓はなかったけど)。
結婚前の恋愛中だったら、
相手が大病に見舞われ
毎日が悲嘆に暮れて、鬱々し
同時に収入もなく貧困のどん底…
毎日が悲嘆に暮れて、鬱々し
同時に収入もなく貧困のどん底…
になった時に、別れてしまうことも選択にあるのです。というか、そのような状態に陥って「バイバイ」と次の日に蒸発することに法的に何の責務もないのです。
結婚という法的な契りを交わすと、そうはいかない。
カップルによって形態は様々だけど、kojisatoとPa-pandaは4年間お互い違う街&違う国で暮らし、それから共同生活に踏み切った。
そろそろ、相手と毎日顔を合わせることも普通になり、それが日常になってきたけど…
毎日会えなかった時と比べて有難い状態を、有難くも感じなくなってきたかもしれない。
それは一種の緊張感の緩和でもあり、同時に「甘え」でもある。
そして、ニンゲン、甘えが叶えられると満足感があり、それが受け入れられなくなるとガッカリしたり、時には怒りや失望に感情の矛先が変わる。
kojisatoのアレルギーのため、食器洗いはPa-pandaが率先してやってくれる。
最初は「ありがとう」と言っていたのに、いつからか、食器が溜まるとPa-pandaに文句を言う。
相手を喜ばせよう、相手のサポートになるように…という行動は、もちろん結婚前からお互いにしていたけど、結婚してからは徐々にそれが無意識な表現となり、そんな透明な表現が自分を中心に叶えられたり、叶えられなかったりで日々の満足度を天秤にかける。
また、「内弁慶」ではないけどヨソでは発散しない怒りもツイツイ一番身近な相手にあたってしまう。「甘え」が、相手に対してコレをしても許されるという奢りになった瞬間だ。一緒にいるから、分かるだろう!という考えも利己的だ。
「結婚」がゴールインではなくスタートならば、「結婚の満足感」はそこになく、それこそが一緒に作り上げていくこと。お互いを良く知るためには、近づいて、近づいたらイヤになるかもしれない…そんな矛盾を抱えながらも、時には客観的に、時には主観的に様々なアプローチをし、それぞれの答えに近づければ、そこに超越したものでも妥協したものでも、何らかの形で「結婚の満足感」が生まれると思う。一番身近で、一番良く知っている相手との対話を欠かさないのも、バランスを取る秘訣かもしれない。
小さなことにも満足と感謝を感じることで、文句も言い合いも、相手に対して冷たくなることもなくなると思う。
これが難しいのは、まだまで精神的に成長中だから。
潔癖なまでの完璧は、結婚生活を窒息させる。
あるところで妥協する、適当に対応する…
そんな柔軟な部分も、結婚生活に対して肩の荷を降ろしてもっと楽しめる秘訣だと思う。
Pa-pandaは、そんな「幸せ法則」をkojisatoよりも一歩前進中。
今日は、kojiczuk9ヶ月目の結婚記念日。
「3」という数字が好きなkojisatoにとって3ヶ月、6ヶ月、9ヶ月…という区切りは特別。次の3ヶ月後で、結婚一周年。
今だ、「わたし(の)」と一人称での表現が多いkojsiato。どんなことでも「わたしたち(の)」と二人称で表現するPa-panda見習って、もう少し「夫婦としての自覚」を持つことが1周年までの目標です。
まだまだ、片足独身気分(笑)
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今日もHappyな一日になりますように!
kojiczuk (kojisato & Pa-panda)
4 Comment:
いいなぁ、結婚。
私も体のトラブルもあるし、仕事もある意味過激なので、
一緒に頑張ってくれるパートナーがほしいと常々思うのよ。。。
うらやましい。。。
私の周りの独身貴族(笑)はみんな、パートナーを探してはいるのだが、なかなか結婚には至らない。
私自身にも当てはまることなのだけど、とりあえず、仕事が過激で、誰かとともに歩いていく、そのことに向きあう気持ちがもてないのかも。
文章にはしにくいけど。。。
早く私もパートナーをみつけなきゃ!!
おめでとう9ヶ月!
頷きまくりながら読ませていただきました、今日のエントリー。まさにその「甘え」が結婚生活においては難しいところ。私も相手に寄りかかりすぎて高慢な態度に出てしまうこともあります。逆に相手が完璧にやりすぎて後ろめたさを感じることもあるし。でも「まぁいっか!」と声に出して言ってみると、お互いちょっとしたミスにカリカリすることがなくなったかな。
あまり完璧さを追求せずに「心のよりどころ」を作ることが家庭だと思って第一にしようとしてます。それも難しいんだけどね。最近はポー旦那がいるところで「ぷっ!」とオ○ラが出てしまったことがショックでした。ちょっと馴れ合いがいきすぎたと感じた瞬間でした(笑。
KiMmyさん>仕事が楽しい!っていうのも、幸せなことだけど
私生活の方もね:)
って、私も仕事だけでも生きていけそうだからPa-pandaに
知り合わなかったら、絶対に一人だったね。
KiMmyさんにも素敵な人が現れますように。
poaneさん>もう甘えてばかりで、それが奢りとなる今日この頃。
ちょっと数秒前にも、何様振り発揮してたよ(反省)
結婚してから分かることってたくさんあるね。
やっぱり「他人」と暮らして、そして「他人」が家族になるんだからね。
ユルユル、自然派のPa-pandaは出会った日にすでにガスを
発散していたよ(汗)
そこまで緊張されないのも、微妙…
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