2009-03-31

もう誰も信じない!

明日は...4月1日。

エイプリルフールです。

エイプリル=4月
フール=馬鹿

4月馬鹿

ですよぉ!

そんなおバカの一人kojisatoの1年前の日記(mixi)より...

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

例年、月初めの月曜日から学期が始まるのに、今年の夏学期はなんと4月1日(火曜日)から。

しょっぱらから1限開始が7時30分。

5時45分起床。

およそ2ヶ月、ぐぅ~たらしていたkojisatoにはツライ。

ラジオをかけながら準備していると、

なんとDB(ドイツ国鉄)が過去のストライキに関連して生じた遅延を詫びて 本日限り、身分証明書掲示でドイツどこへ行くのにも使える乗車券(一回分)を プレゼントしてくれるとか!

ラジオの放送中、リスナーからの問い合わせの電話が鳴り
シュベリンの駅には、長い行列があるとかいう中継。

(中略)

ふと、あのラジオの放送を思い出して駅の窓口へ。

駅員さん「それね、エイプリルフールのウソよ。」

がーーーーーーーーーーん、
がーーーーーーーーーーん、
がーーーーーーーーーーん!


そんな!ラジオ番組で善良な市民を騙すなんて!

かなり恥ずかしい思いをして、駅から撤退。

(中略)

とんだエイプリルフールでした。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

という苦い経験があるので、明日はテレビもラジオもつけません。

新聞だって信用ならない!

明日は、誰も信じないぞ!

追記
kojisato、冗談も真に受けるタイプなので非常に騙されやすいのです。

死因E-Bay!?

kojisatoが先日Pa-pandaに送った「ふるさと便+α」

就職祝い→ネクタイ2本
引っ越し祝い→ねずみ3匹

そして、ちょっと早いけど誕生日祝いに

エスプレッソメーカー

を詰めて、ついでkojisatoが婚約祝いに貰った写真立てやエスプレッソカップを忍ばせたのです。

それから、パリから仕事&観光で戻ってきたS&S夫婦からのおみやげ

納豆ふりかけ&ようかん

ポーランド人宛に送ったとは到底想像できない詰め合わせだけど

「納豆~♪」
「あんこ~♪」

と、納豆とあんこが大好きなPa-pandaは「♪」がつくほどなのです。

ちなみに、

「梅~♪」
「わさび~♪」
「ラーメン~♪」
「お好み焼き~♪」

にも、「♪」が付きます(笑)

エスプレッソメーカー、実はポーランドでもMyエスプレッソメーカーを「えせイタリア人」として分かったような「うんちく」を述べながら愛用していたのだけど、さすがにスコットランドまでは持参断念。

今年のプレゼントは絶対コレ!

って、kojisato心の中で決めていたのです。

決意固まれば(笑)、早速リサーチ!

エスプレッソメーカーって、高いんですね!

メーカーものだと、値段に果てはなく...Kaufhof(デパート)では36ユーロ
キッチン用品店のMFでは、18ユーロ

早速、予算オーバーじゃん(-_-)

ということで、5年以上ユーザー登録をしながらも2度しか買い物をしたことのないオンラインオークションe-Bayを見てみることに。

って、滅多に使わないから早速ログイン名を思い出すのに時間がかかり...

見つけたエスプレッソメーカー一覧。

e-Bayでも、高いじゃん!

イタリアの有名メーカーとかじゃなくていいから、とにかく「機能」してくれればいいのです。

と、数日以内に締め切られる商品発見!

なんと、ギフトセットでエスプレッソメーカーの他にコーヒーやお菓子、カップまで付いてくる。

よくあることで、最初は1ユーロから。

そこから、希望者が支払い額を提示してオークション!

締め切られる1時間前から、ずっと緊張しっぱなしでPCの画面にはりついて...

最後の5分!

どっかの誰かが、ぐんぐん値段を上げて...

kojisato、惨敗。

そして、あきらめ半分で同日に終了するオークションから、写真のエスプレッソメーカーを。

IKEAブランド(笑)。ちなみに、IKEAでも18ユーロくらいしました。

kojisatoは知っていた...もう一人、この商品を狙うユーザーがいることを!

3・2・1・・・MEINS!

まるでE-BayのCMの用に、無事このエスプレッソメーカーを1.5ユーロでゲット!

送料込みで6ユーロ。

この日は、本当に心臓が飛び出すくらいドキドキ

死因E-Bayなんて人がいるんじゃないだろうか...

一度、甘い汁を吸ってしまうとまたe-Bayで...ってなってしまいそうですね。

でも、心臓に悪いし、オークションが締め切られる数日前から落ち着きなく、その日は常にE-Bayの様子をうかがってばかり...

そういった意味では、しばらくいいかな?

結局一番高くついたのが、ドイツからイギリスまでの送料でした(爆)

引越しを、郵便局を利用しようと思っていたけど、どうも捨てきれない本等荷物もあるし、何か良いヨーロッパ内での引越し屋さんを探さなければ!E-Bayにあるかな?(笑)

このBlogを読んで、ドイツ→イギリスへの良い引越屋を知っている人がいたら情報よろしくお願いします!(家具は持参しないから、ひたすら本と衣類かな)

2009-03-30

Panda voice!

Welcome guys!

I am again writing something about my adventures here in Edinburgh.

Recently a few nice things happened to me here. I went somewhere, got something, got cold :)

Well, to start with, work is going quite ok. It is obviously not the best in the world but I knew about it when I was applying for it. As you know, I really wanted to get a different position as a Helpdesk technician in Scottisch Courts. Unfortunatelly I didn't make it; no problem though. I have my new job here and it is even nice sometimes. Since today, the polish support for Motorola has taken off! We got so many Polish calls... bit tired. We are also going to work from 8 to 430, so 8,5 hours daily. A bit long but it is on hour break inclusive. So overall 7,5 hours - not too bad. As I was saying it is sometimes quite good even - for instance today I was helping an elderly lady from South Africa to configure her Motorola Q9 to receive and send MMS messages. I made it and she was very happy with that as well.

From other non-work things, I got a big package! from some Japanese girl in Germany :D he he he, well actually it was ONLY from S-chan :)

It was such a great thing! some decoration, some funny mice and a MOKKA COFEE MAKER! WOW, I was very happy about it. Especially since the coffee (Lavazza) was included too. photos included.

What do you think about these ! MICE - she is sending me VERMIN :D but since S-girl also sent me these beautiful ties, I have decided to forgive her. Besides, the mice look quite cute. Later on we are going to have a pet RAT for sure. As my Friend B-man and his girlfrend O-girlfriend :D

I was so happy about these things that I forgot to tell S-girl that I didn't get the job in the court so she was a BIT angry with me later on :/
Well anyway, the same day I went to a party - some alcohol - even Sake was there. We heated it up in the microwave - it was actually better than cold.
I spent the night in the place where we were having the party - it was organised by my 2 polish colleagues from work - brother and sister. There were 3 other people from work and 3 more people from somewhere - I hadn't known them before. It was very nice and pleasant, nothing wild. In two weeks, there will be another party, with my S-chan and hopefully me too.

In the meantime, I finally more or less filled my cupboard with food. I must also say that since gas is expensive here, my landlord, who is by the way a very nice an quiet sort of guy, is saving on heating. It is quite cold sometimes. I shall survive though.

Well, I will be getting to sleep soon, I hope tomorrow will be a good day - not too busy at work and not too cold at home.

Cheers everyone!

ラストスパート


今週は、3月から4月への移行期。

今週が"Rappelkiste"幼稚園でのインターンシップ最終週です。

なんだかすっかり午前中のココでの生活が板についてしまって、今日も通常通り。

kojisatoは、自分から願い出ての2ヶ月インターンシップでしたが、他の単位が必要な学生は2週間のインターンシップが当たり前。計40時間必要らしく、4×10日間=2週間なのだそうな。

だから、先週から突然先生サイドで新しい顔ぶれが増えました。

子どもたちもそんな研修生に慣れているみたいで、「いつかはいなくなる」って分かっているみたい。

でも、2ヶ月もいたkojisato。

kojisatoの心のうちはすでにお別れモードで、ふとシンミリしちゃうのだけど...。子どもたちは、来週も来月も、夏も冬もずっとkojisatoがいるって思ってる。

今年小学校へ就学のヨハネス。

「ボクは、小学校行くからもうすぐココを離れるんだ~。でも、kojisatoに会いに遊びに来るね!」

と言ってくれたけど、実はその頃kojisatoは、ドイツにもいないかもなんだよね。

今回のインターンシップ。〆のイベントは、イースター(復活祭)。

実際は4月12日だけど、一足先に幼稚園内でイースターパーティーです。

イースター、いたずら好きなイースター・ラビットが「ちょっとしたプレゼント」を隠します。

それを探すのが、子どもたちが一番楽しみにしていること。

"Osterkorb"とは、”イースター・バスケット”。

こちら20個作成しました。

4面それぞれ違うデザインで、その一つに

ありがとう

始めは20人の名前と顔が全然覚えられなかったのに、Osterkorbに「ありがとう」を書きながら、一人一人の顔を思い出しながら、日本語で書きました。

今週、ちょっとぎうぎうなのですが、金曜日まで改めて1日1日幼稚園で過ごす時間を楽しみながら最終日を迎えたいと思います。

2009-03-29

消えた一時間

まだ暗いのに、起床時間。

まだ明るいのに、就寝時間。

ヨーロッパでは3月最後の日曜日深夜2時から3時の時間が、突然消えます!

今日からサマータイムが始まりました。

ヨーロッパではいずれの国も導入しているこの制度(アイスランドを覗除く)、

日照時間が夏に向けてどんどん長くなるのを利用して、

「ここで光合成して、冬に蓄えないと!」

っていう感じです。

太陽が恋しい恋しい長い冬。いままで太陽不足で溜まっていたウップンを晴らすときです!(笑)

日本でも導入がここ数年検討されているようですが...

なかなか面倒ですよ。

年に2回、冬時間→夏時間&夏時間→冬時間と時計の針を先に後に一回りするイベントは、毎回kojisatoの周りのドイツ人に「???」をもたらします。

夏時間?アレ、時計の針を一時間先にするんだっけ?

違うよ、一時間後にするんだよ!

そんな会話もお約束。そして、うっかり時間の設定を間違えた人は、待ち合わせに遅れたり、早すぎたり...

サマータイムって、古代から続く伝統とかではなくて第一時世界大戦中の燃料の需要増に対応するため、動労時間(昼)を長くして冬より1時間早く就業、そして夜間の照明を節約するのが目的だったんですね~。そんな合理主義さんは、イギリス人でした。

昨日は、Janaの誕生日パーティー

レンタルビデオ屋さんで"Wii"をレンタルしてきたJana。

今年31歳になるJana。パーティーのメンバーも、実はkojisatoがいつも一緒に過ごす友達よりも年上なのです。でも、精神年齢は子ども???

本当に愉快な人たちで、毎年Janaのパーティーを通して再会するメンバーだけど、"Wii"の接続からすでに大盛り上がりでした:)

ちょっと先輩な人たちと一緒にいるのは、なかなか楽しいです。

仕事の話題とか、家購入の話なんて普段は聞かないもんね~。

Janaの家のkojisatoお気に入りのフカフカソファ。そこで、コクリコクリと来てしまったけど...

一度起こされて、"Wii"でボクシングをしたらすっかり(@_@)目が覚めました」:)

と、お客さんはまた1人、また1人...といなくなり、kojisatoはJanaと世間話。

深夜2時に、「それじゃ!」とJana宅を去った瞬間...

深夜3時の帰宅に。

1時間時間がなくなるというのは、ものすごく変な感じ。

アメリカ(一部を除く)では、4月の第一日曜日から”それぞれ時計を一時間ずつ早めている”とか!

オーストラリアでは、同じ国なのに3州に分かれて対応が違うらしくて、サマータイム対応圏と非対応圏があるんだって。

へ~。

なんか、頭グルグル。いまだ馴染みのない習慣です。

ちょっと嬉しいのが、日本との時差が8時間から7時間に。

ちょっと、日本に近づいた気がします:)

2009-03-26

また別れ-片思いに疲れた夜-

日本では、卒業&入学。別れと出会いの季節ですね。

そして、サクラも開花しているのでは???

すっかり冬に逆戻りしてしまったロストック。実は寮の入り口に、なかなか見ごたえのあるサクラの木があるのです。大分大きくなってきた固いツボミが、ますますその口を閉じてしまったようで...

こっちでは、サクラの季節は5月頃から。まだまだ、北ドイツからのサクラ便りは出せないですね。

1年間、ロストックで暮らしていたK山一家がついにロストックを離れます。

3歳と1歳半の可愛いM&M姉妹。この子たちを中心に、「ご飯会」が何度か行われて、長女のミノリちゃんとはカルタで遊んだり、お話を読んであげたり...

子どものいる賑やかさが当たり前なメンバーだったので、「ご飯会」のレギュラーF夫妻、Dr.DDRとkojisatoで集まったとしても、しばらくは「大人だけ」の環境が寂しいかもですね。

昨日は。幼稚園から幼稚園へ。

ミノリちゃんを幼稚園にお迎えに行って、一緒に遊んで...

荷造りに頑張るマミィーのもとへ戻ったら、いつものごとく「トトロ」を見て、「ぽにょ」を歌って...

家具付きのアパートに暮らしていたK山一家。だから、土曜日にロストックを発つのも、そんな雰囲気は感じられません。

来週の今頃、マミィーとM&M姉妹はマミィーの実家マレーシア。ダディーのJさんは、4月1日からお仕事。

一年間、時間を共有していたのがウソみたいにそれぞれの人生です。

なんか、ホロリときちゃうね~。

ロストックに長く暮らして、見送った人の数も年数に比例して増えてきました。このK山一家とは、是非とも末永く縁をたもちたいものです。

「置いてかれる...」と言ったら後ろ向きかもしれないけど、やはりこの町は「非日常」の空間で、「現実」に戻れば連絡も絶え絶え...kojisatoからの一方的な片思いな人もたくさんいます。

寂しいんですよ。実は。

「kojisatoは、形にならない気持ちもキャッチしてくれてるって信じているから細くても長く繋がっていられる友達なの。」

とか、

「kojisatoって、ずっと音沙汰無くても再会すればまた昔のように違和感なく話せる感じ。」

とか言われるけど...気持ちって、見えないよ。

メールでも手紙でも...kojisatoだって片思いじゃなくて、ちゃんと繋がっている確信をもとに「交流」したい。

そう思うのってワガママなのかな?

人と別れる、離れることが多く、そのまま相手から音沙汰もなくなることも多し。

片思いに疲れたkojisatoは、一頃に比べて「人との繋がり」に期待できなくなった。

人は見返りを求めて、何かをあげてはならぬ。

とはいうけど、戻ってこない投げたボールに時々ものすごく虚しさを感じるのです。

そんな、ちょっとセンチメンタルな夜。別れの後は、なかなか寝付けず幼稚園の宿題に深夜まで没頭。

いろいろ考えたけど、結局お節介なkojisatoは今後もどんどん見返りを考えずに誰かのために一生懸命になってしまうのだと思う。

こうやって寝れない時間を紛らせてくれたお絵かき(上)だって、kojisatoに何かを返しているよね?

今日、一夜で完成させたイラストを子どもたちが心から褒めてくれました:)

ほんの少しでいいの、誰か認めて!

そんな気持ちを埋めてもらった感じで、嬉しかったです。

もっと心の広い人になりたいなぁ~。

2009-03-24

不揃いの寿司たち


kojisatoの今の幼稚園でのインターンシップも、そろそろカウントダウン

kojisatoが日本出身ということもあって、研修の第一日からマリオンが楽しみにしていたのが、

寿司Day♪

寿司というと、やはり普段口にしないものだし、魚を食べない...豚肉を食べない...という子もいるので

人参
きゅうり
チーズ
たまごやき
ソーセージ(鶏)

を、スティック状にして巻き寿司に挑戦することに!

材料は全てkojisatoが事前にカットして、酢メシも完了。

今日のモーニングサークル(朝の会みたいですね)の担当はデボラ。

スティック状のネタを一つずつ、英語で言い当ててもらって、酢メシは、米と御飯を比較してみました:)

一番「未知な物体」は、のり

小さく切った海苔の匂いをかいで、手で触ってみて...

それぞれに、不揃いな巻きズシを完成させました:)

感想はソレゾレ。

全く手をつけない子、寿司の具だけ食べる子、醤油なしの方が美味しいというグルメな子、そして、美味しいとモグモグ食べる子...

これが、kojisato企画の唯一のイベントでした。

今日は、晴れかと思えば雪が舞ったり、気分屋なお天気。太陽が出ているのに、空気が冷たい!!!

窓辺からの日差しで光合成しながら、午後は再び執筆活動です...(泣)

追記
上の写真は、寿司のお礼にもらったイラスト。ハートが間違えて逆になちゃったんだって:)

2009-03-23

花粉症対策

日本でイヤっていうほど体験した「酷い花粉症」が再発した模様のkojisato。

今日は早速、同居人ニコルと一緒にドラックストアーへ。

本当は薬局に駆け込もうと思っていたkojisato。

「チ・チ・チ...同じ成分で同じ効果のものがドラックストアーで格段安く売っているよ!」

という、アドバイスをもらい医学部のニコルを助っ人に各種ハーブ類が並ぶ棚へ。

ドイツでは、「家庭の医学」が、「自然治療=ハーブの医学」

確かに「化学薬品」ほど特効性はないけど、安全なのは確か!

そこで、上の写真2点を購入しました。

一つは、「咳どめシロップ」

Spitzwegerich(ヘラオオバコ)の濃縮シロップは、風邪のセキをはじめ、百日咳や喘息、声がかれたときなどにも効果があるそうです。

このヘラオオバコ、実は日本でも馴染みのある薬草。よく、のど飴とかの成分によくみかけます。

ヘラオオバコ、抗生物質に近い含有成分が作用するものと考えられ、抗菌作用があるそうです。だから、夏、戸外で虫に刺されたり、けがをした時には、近くに生えているヘラオオバコをきれいに水洗いした後、手で揉んで患部に当てると、応急処置が出来るみたいです。

ヘラオオバコは、こんな感じ↓

結構、見たことあるでしょ???

トロリとしたシロップは、いかにも「苦ーーーい」って感じだったけど、これがまた「甘い」

龍○散のど飴の味です。

これを1日4回各10ml服用。トロトロのシロップがユックリとノドをコーティングして、ノドのイガイガ感が大分楽になりました。そして、声も復活!まだチリチリ痒いのどは、もう少しの辛抱ですね。何せ、自然治療ですから。

kojisatoが購入したのは、ドラックストアーオリジナル商品。こちら、3ユーロ。

全く同じ成分で、大手メーカー物は6ユーロで2倍!

医学部ニコルに、値段は違うけど内容と効果は同じことに太鼓判を押してもらって、次の商品は...

Dexpanthenol(デクスパンテノール)配合の「鼻クリーム」

なんてたって、鼻のかみ過ぎで鼻の中がヒリヒリ。急性鼻炎の応急局所的処置。コレ、調べてみると効果は鼻粘膜の膨張減退。しかしながら、あまりにも依存して使いすぎると、鼻粘膜の炎症性刺激を有する脱水症がしばしば見出されるとか。これは、脱水され、炎症を生じた状態で粘膜が、もはやそれらの保護及びフィルター機能を充分に維持できず、なんとそのまま病原性微生物が露出された気道に 達しうるので、感染の増大した危険をまれにもたらすという「黄信号」。

本当は、1時間おきにでも塗りたいところだけど...シロップにあわせて4回ほど。

ドラックストアーの棚には、ありとあらゆるハーブのサプリメントや薬が並びます。こんなとき「専門家」が一緒だと心強いですよね。

あまりにも早く症状をやわらげたいkojisatoは、

「シロップの他に、このカプセルも、のど飴も...どう?」

と両手一杯に、とにかく「のどに効く」「鼻に効く」商品を抱えていたらピシャリと

「一個で充分!」

と言われました(笑)

そんなニコルが、陳列の棚で悩むkojisatoの横で片手に取って眺めていたのが...

ダイエット用の錠剤。

よくある、、1日○錠服用で-3kg!

とかね...

「チ・チ・チ・・・、医学部生がそんなの信じるのかい?」(ニヤリ)

とkojisato。

結局、ニコルは「奇跡のダイエット錠剤」を棚に戻し、帰りは雨と強風の中2人でアイスを食べながら帰ったのでした。

ジワリジワリとでも、症状がよくなりますように...

Pa-pandaは運命の人?

ここ1年くらいかな?

ある人を通して「ソウルメイト」という言葉を知りました。

kojisatoの第一印象は、

NYかどっかの道端でスケートボードをしたり、バスケットボールをしている、ちょっとダボダボな服を着た男の子たちがHi5して肩を抱き合いながら「Hey!オレたちソウルメイトだよな!」みたいな感じ(笑)

うーん、「親友」とかそんな感じ?

日本語にどうも訳しにくいのだけど、「ソウルメイト」って、「魂の友」

「運命共同体」というか、とにかくその人の言葉を借りると「心が完全に繋がっている」感じだそうな。

要は、「運命の人」と訳してもいいのかな?

2年前の夏(9月だから初秋か)、一時帰国したときにドイツで知り合った友達を訪ねて横浜から福岡まで深夜バスまで利用した一大旅行をしました。落ち着いて考えたら、すごいことしたもんだ!それだけ、その友だちが大好きだったのね:)

その福岡で、生まれて初めて「占い師」というのを訪ねてみました。(以下、2007年9月mixi日記より引用)

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

kojisato、これまた人生初で占い師さんに見てもらいました。

きっかけは、最近身の回りで、占い師にかなり当たったことを言われた人が多かったから。
こんな無駄遣いも旅のつきもの...と3000円を託して、

イザ!

誕生日をみて、kojisatoの誠実だけど真面目過ぎる面を指摘。
ナドナド、隣に座る2人も納得の様子。

そして大爆笑が起こったのが...

kojisatoの手相をみた占い師さんの一言

「うわぁっ!クセがある!こんなにクセがあるのも珍しい!」

どうやら、クセがありすぎるkojisato、ついでPa-pandaとの関係についても話が及び、「彼とだったら結婚まで行く」、しかも ...

あまりにも「曲者」過ぎて、Pa-panda以外ではkojisatoと上手くやっていけるような人がおらんそうな。

占い師さんいわく、kojisatoとPa-pandaは全く正反対の方を向いているけど、「曲者がゆえ」普通の人ではそれではうまくいかないのに、うまく行くらしい。ちなみにPa-pandaにも「曲者」の太鼓判
(汗)

何も言っていないのに、1年目はお付き合い→2年目にプロポーズと、そこまでは合ってる。
そして、3年目に結婚と出ているらしい、占いでは。
※ココははずれましたな:)


その後、変節の期が訪れ30代の運気があまり良くないそうな。

現在は「虎変」つまり「改革」の期にあって、kojisatoの転換期具合がモノ言うらしい。

(中略)


最後に、「ポーランドなんかに移住しようと思っていて、どうだろうか?」と聞いたところ...
※当時はそんなプランもあった。


占い師:「あんただけクセのある人だったら、何処でも やっていけるから。(中略)むしろ、あなた日本向きじゃないし海外に行った方がいいかもね。」

と、言い放たれる(大汗)

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

という感じで、kojisatoの占いデビューは、同伴した友達を爆笑の渦に巻き込んだ珍事件だったのです。


でもまあ、3000円も払ったのだし気にならないことはない!(結構、信じやすいタイプ)


「ソウルメイト」という言葉を思い出したら、人生のパートナーがソウルメイトであるかをチェックする15項目を発見しました。これは、越智啓子・著の「ソウルメイトの不思議」という本にあるそうです。
その15項目ですが...

①お互いに人生の転換期にめぐりあっている

②めぐりあってから、全てうまくいくようになっている

③一緒にいると落ち着いて自然体の自分らしくなれる。

④何でも一人で悩まずに、いろいろと話をする。話すとアイデアがでる。

⑤人生の価値観が似ている

⑥二人でいると、さらに直感がさえて、相乗効果がみられる

⑦喜びは大きく、悲しみは小さくなる。怖さもなくなる。

⑧お互いに、できることを助け合っている。またそれが嬉しい

⑨お互いに、実現したい夢があり、理解しあっている

⑩夢の実現のために、お互いが相手の必要な情報やものを見つけてくる

⑪お互いに、かけがえのない存在で、愛し、感謝している

⑫一緒に映画を見たり、旅をすると何倍も楽しい

⑬一緒に自然の中にいると楽しい、蝶や鳥が祝福に近づいてくる

⑭一緒にいるとしあわせを感じる。顔をみているだけで、嬉しくなる

⑮また、来世も一緒にいたいと思う

だそうです。

⑬、ツッコミたい...(ぷぷ)

自然を歩くのが好きなPa-pandaとkojisatoですが、「蝶や鳥が祝福に近づいてくる」というのは、ディズニー映画の世界みたい(笑)

⑮は、前世も来世も、kojisato、現世で精一杯なので分かりません(笑)

それでも、結構納得。

Pa-pandaにも、この15項目を読んでどう思うか聞いてみました。

「当てはまるね~」の一言。

結果、2人は「運命の人」?というのは分からないけど、やっぱり一緒にいて「楽(らく)」な人、そして長くいればいるほど「飽きない」人が一番ですね:)

皆さんのパートナーはどうでしょうか?

2009-03-22

憂う春

ヨーロッパで生活していて、何が良いって...

蒸し暑く不快度指数120%の夏から逃れること

そして

花粉症の症状が軽くなること!

kojisato、もともとアレルギー体質でドイツでも年中ドッカの自然をキャッチして、体が反応してしまうのですが、日本のスギ花粉...あれほど「酷い」ものはありません。

なんてったって、常に鼻水とまらず、視界はボヤケ、かみ過ぎの鼻はヒリヒリで、ついでにノドも痛い。

「鼻炎は成功しない。」という、ショッキングな一言を聞いたことがありますが、確かに鼻が気になって集中できません(泣)

ドイツでももちろん「花粉症」は存在するけど、そこまで酷くないのです(の、はずだったのです)

実は先週の木曜日から、ノドの痒みとノドの閉塞感、それに加えて変なセキが出るな...

と思っていたら、翌日から声がどんどん「ダミ声」に...

ノドから「ヒューヒュー」って音を出しながら、なんとも悲しい声になってしまったのです:(

ドイツ語って、比較的咥内の奥の方から発音する言葉が多いです。

辛いんですよ~、ドイツ語を発音するのが(泣)

もちろん、発音もさらに怪しくなってちょっとしたことを同居人に伝えたいのに、何度も言い直さないといけない...。こっちは一生懸命なのに、伝わらないことがもどかしい(泣)

風邪がぶりかえしたのだろうか???

とも思ったのですが、体は元気。食欲あり。熱もないし...

あるのは、鼻づまり、鼻水、ノドの閉塞感とダミ声

鏡で自分の顔をみたら、皮膚がカサカサ乾燥して粉状にはがれていく部分を目のあたりに発見!

ちょっと待って、この症状ドッカで覚えが...

そう!日本の花粉症のような症状!

「杉に限らず花粉の飛ぶ時期と一致して耳がかゆくなる
あるいは花粉の飛ぶ時期と一致して、喉のかゆみ、痛みいがいが感
最近では声が出ない、あるいは、花粉の飛ぶ時期と一致して、
顔や体の皮膚が普通と違ってくる、あるいは聴診でも呼吸の乱れを
感じることもあります。ある花粉が特に多い時期に耳、鼻、喉症状で
来る人には花粉症やアレルギー性鼻炎を疑うようにしています。 」
(参照:耳鼻科50音辞典

がーん
がーん
がーん

ドンピシャリです(-_-)

ってことは、ドイツで暮らすようになってからスギ花粉の季節に一度も帰国していないことから、すっかり落ち着いたと思われる花粉症が、今年になって再び勃発。

ちびこまさん

ドイツって花粉症ナイの、サイコー、らりほー、ってなってるところで発症。
したらしい。同胞ですね~。
同居人ニコルにアレルギーチェックテストを勧められたものの、実は色々切羽詰っています。ふふ♪
4月は医者のオンパレードだし、そのついでにでも...。

今年のドイツの花粉は例年になく強烈なのでしょうかね?春の喜びでウキウキしていたのに、ちょっと憂鬱になってしまいました。

2009-03-21

自然の目覚まし時計

kojisatoの部屋の窓から趣味園芸の庭が密集する地帯が見渡せて、畑を耕さなくても四季折々の景観を地上5階から楽しめます。

ココに引っ越してきてから、およそ1年が経ちました。

すっかりWGのメンバーとなじんで、この共同生活がなかったのが信じられないくらい!

WG(ルームシェア)は、やはりラッキーorアンラッキーがあります。kojisatoは、大当たりを掘り起こした!って感じでしょうか(笑)

この1年、窓辺から自然を観察して…

一番素晴らしいと感動したのが…

小鳥たちのさえずりでお目覚め!

冬の間、比較的シン…としていた小鳥たちが、3月に入ってくらいから盛んに賑やかになりました。

これは日照時間と関係するそうですね。

幼稚園のマリオンが、面白い記事を見つけた!と新聞の切り抜きを持ってきてくれました。

それによると…

小鳥たちのさえずりは、朝の日の出からはじまるそうです。これが、日照時間がどんどん長くなるこれから、日の出の時間に合わせて早くなります。現在、3月の日の出は朝5時頃。まだ薄暗いこの時間から、大合唱の第一陣が繰り出します。これが、7月には3時30分頃から始まるそうです。

どうりで、夏の夜遊び…夜明け前の帰り道、小鳥たちがすでに騒がしいわけだ(笑)

小鳥たちにも、早起きタイプ朝寝坊タイプがあるらしく、その時間帯ごとに聞こえる歌声が違います。

参考にしている新聞記事によると…
※写真をクリックしたら、その鳥の鳴き声が聞けますよ~。

3月の大合唱の幕開けは

朝5時00分
Feldlerche(ヒバリ)(写真左)
Hausrotschwanz(クロジョウビタキ)







その後は、朝5時30分
Rotkehlchen(ヨーロッパコマドリ)(上)
Kohlmeise(シジュウカラ)(下)
Singdrossel(ウタツグミ)
Amsel(クロウタドリ)
が続きます。













朝6時には、
Kleiber(ゴジュウカラ)(写真左)
が登場。そろそろオーケストラが出揃ってきた感じですね。





朝6時30分。通常kojisatoが起床するころには…
Zaunkönig(ミソサザイ) (写真右)
Haussperling(イエスズメ)
Grünling(アオカワラヒワ)
Stieglitz(ゴシキヒワ)
Star(ホシムクドリ)
これで、朝のオールキャスト勢ぞろい。



窓を開けて寝ていれば、鳥のさえずりがすっかり目覚まし時計替わりというわけなのです。

そんな鳥のさえずりをもっと聞いてみたい!という場合は、"www.vogelstimmen.de"へ:)

ロストックのあるココ、メクレンブルク・フォアポメルンは「野鳥天国」なんていう異名もあります。これから、アフリカや暖かい場所で過ごしていた渡り鳥がどんどん北欧方向へ戻ってきます。自然の多いこの州は、さらに海を渡って北欧へ向かう鳥たちの格好の安息地なのです。ツルやコウノトリが飛ぶ姿は、まさに「優美」という言葉がぴったりで、ドイツからだけでなく世界中の「野鳥の会ご一行様」が来るそうです。

それを、窓辺から楽しめるkojisatoは、やっぱり得した気分:)

このBlogを書きながら、「へぇ~、こんな鳥見たことない!」なんていうのも出てきたので、気分転換に今週末はバードウォッチングを楽しみます(笑)

Oma&Opa Tag

昨日は幼稚園に、「午後出勤」。

待ちに待った"Oma&Opa Tag"の日でした!

それぞれに手作りケーキや差し入れのお菓子を持参して、おじいちゃん&おばあちゃんがゾロゾロ。意外や、みなさん近郊にお住まいな模様。

共働きが当たり前の旧東ドイツ(ドイツ南部だと、専業主婦率が上がります。共働きは、共産時代の流れでもあります)、やっぱりおじいちゃん&おばあちゃんのHelpは不可欠みたいです。

普段は子どもたちが座っているイスに、大きなお尻(笑)を落として、観客は全員集合。

登場した孫たちに温かい目を向ける、おじいちゃん&おばあちゃん。

なんだか、kojisatoまで温かくなります。

1ヶ月近く練習した、英語の歌と詩、ドイツ語の歌、そしてkojisatoが教えた「かえるの歌」。

皆、大きな声でしっかり歌えました;)

装飾班(笑)だったkojisatoは、テーブルデコレーションにバラを折って散りばめました(写真)。

大好きなおじいちゃん&おばあちゃんに手を引かれて帰っていく子どもたち。

その後の後片付けで、しっかり「美味しいおすそわけ」も:)

大量のケーキをお土産に戻りました。

室内にいれば、窓からは太陽の光がサンサンとポカポカ(まだ、外気は冷たいのです)。
そういえば、昨日は春分でした。部屋に飾っていた花も一気に花を咲かせました。
自然も心も、春ですね~:)

月曜日、kojisatoはお休みをもらって土・日・月と3連休。

kojisatoのインターンシップも、そろそろ佳境へ。来週はなんと、"Japan Day"を企画しています。

【追記】
"Oma&Opa Tag"=「おばあちゃん&おじいちゃんの日」なのだけど、どうしても"Opa"(おじいちゃん)→"Oma"(おばあちゃん)の順に書いてしまう…。ちょっとした、文化の違いですね。

After a short search - a Panda cave found!

Hi guys, it has been a while since my last post. I have been busy though so this time I can explain it.

After I started working in the company, I also begun looking for a place to stay.


I was looking in a few services on the internet, like spareroom.co.uk, citylets.co.uk, or gumtree. So every day I was finding something new and nice - there are some very good places here, bit expensive from my Polish point of view but normal for Edinburgh.

I found a place very near where I am staying right now. So I went to see it and it was so beautiful, really really comfortable, with a living room, big double beds, big rooms. It was also completel
y renovated. Soooo nice :) Here is the house seen from the outside: Crescent Terrace. Quite nice too.

Then (on the same day) I went to see a different place but it was not too good, although not too bad - just old and too many people in the flat.
On the next day there were two more places to visit. One in the city centre - very well placed, just in the middle of the city, by bus stops. There would also be other people living there - 4 others in fact. It might be a problem with just one bathroom. I was considering it anyway because it was so convenient. Still, I didn't choose it because it would be far from my work.
You can have a look at this street here : Cockburn Street in Edinburgh.

The last place I saw was the best. I saw it and in a short time I decided to take it. I will be living with one more guy - the owner of the small flat. The room is big enough (computer not included unfortunatelly)with a tv and dvd even :) and the whole flat is very clean and modern. Just look at the kitchen . The owner seems nice and cool, he only speaks with the strong scottisch accent so it is a bit difficult to understand him but I suppose I will manage. Besides, I will be able to go to work by bike from there - it is quite close and he will even lend me his bike :) The area is very quiet, pleasant with very small gardens. The Pentland hills are not very far from there so if I / we - with S-chan want to go we could go by there on foot or by bike. So anyways, I am moving there tomorrow in the afternoon. In 2 more weeks S-chan will be here too, I have already asked the owner if she can stay.
To finish up, you could have a look in the picassa album I made: Gallery. I finally uploaded and prepared all the photos and small videos I have recently taken.
They were done with my mobile phone camera so the quality is rather bad.

Cheers

2009-03-17

春を探して

 

窓越しからは、晴天!

お散歩日和だ~♪と、子どもたちもkojisatoもウキウキ。

先週、「春探し」のお散歩に悪天候のため行きそびれたSunshine組。昨日は、「てるてるぼうず」まで作って、お日様が顔出すのを心待ちにしていたのです。

ただ、kojisato即席の「てるてるぼうず」、雨雲を吹き飛ばしてくれたものの…

強風は追いやれなかった模様(ちょっと、注文多すぎですね…苦笑)

日向無風の温度と、実際の体感温度が冷たい強風で全然違う。まるで冷水にもぐるような強風。

それでも、kojisatoのインターンがそろそろ終盤になっているのを考慮して、マリオン&デボラが今日のお散歩を実行に:)

ドイツの春の到来を告げるのは、Krokus(クロッカス)(写真右)やSchneeglöckchen(ガラントゥス)(写真左)。

いずれも、毎年同じ場所に春になると、自然と発生します。

「自然と発生」?

すこしおかしな表現だけど、ふと気づけば健気に花を咲かせているのです。

大人の足で、10分もかからない距離をゆっくり子どもと一緒に「春探し」に出かけました。

今日の発見は、マリオンのカメラに収めて、今月末にもう一度、その変化を比較します。

今週金曜日の"Opa&Oma Tag"でも、春の訪れを喜ぶ歌を披露します。

"Immer wieder kommt ein neuer Frühling"
(またいつもの春が来る)

2009-03-15

地味な花嫁の内職

さて、レポートに追われる週末だったのですが...

現実逃避 > 現実 

の方程式に基づいて、結婚式の準備でも...(苦笑)

ここ一ヶ月ばかり、合間を見ては地味~に進めていた、Handmade Wedding作戦

世界で一番地味な花嫁kojisatoです。

招待状のデザイン候補から、採用が決定したのは「小鳥さん」

結婚式を機に、共同生活が始まる。

出会いからずっと遠距離恋愛のkojisato & Pa-pandaにとっては、これから一つ屋根の下に一緒に暮らすということの意味がとても大きく、それをイメージした感じ...というのが、採用の理由。
やっぱり、「ケンカりす」はダメよね~。

根回し的な招待も、実は水面下で行われていて...

当日、kojisato&Pa-pandaを含めて、30人弱の人が集まります。

招待状のメインのデザインになるこのモチーフを

16枚作成!
カラーは3色用意しました。ヴィアトルさんがイメージしてくれた「ビタミンカラー」

これが、当日のアクセントカラーにもなる予定。

にしても...思いつきで、「やるぞ!」となったのはいいけど、もう2度としなくていいわ(笑)

これが、どんな感じでカードになるのかは...お楽しみ:)

そして、トップにあるブタさん。ブタはドイツで、幸運のシンボル:)

こちらは、結婚パーティー会場のレストランで出席者一人一人の名札になります。
こんな感じで、真ん中にくりぬいた穴にペーパーナプキンか、メニュー、もしくは当日のプログラムを書いて差し込む予定。ブタさんがくわえたハートに、出席者の名前が書かれます。

引き出物作成は、とりあえず置いておいて...

これから、大まかなプランをさらに具体的に練っていきます。

まさに、kojisato&Pa-pandaプロデュースの一大プロジェクト。次の課題は、準備から当日のことを含めての「係り分担」です。

本当に、学校の文化祭とかお楽しみ会みたいだわ:)

2009-03-14

幸せの連携プレイ

ドイツ生活、楽しいことも、ツライこともあります。

先日、たら調査員(笑)がその実情をリサーチしてくれました→コチラ

「ドイツ生活の敵」
と題して、投票形式でアンケートを実施したたらさん。

その結果は...

1位:ずばりドイツ語
2位:不機嫌で無愛想な店員
3位:ドイツのテレコム・バーン・ポスト

kojisatoは、第二位の「不機嫌で無愛想な店員」に投票しました。

日本だと「お客様は神様」ですもんね。それに比べたら、ドイツの接客業は天と地

ちょっと自分が落ち込んでいるときに、さらにスーパーのレジとかで冷たい対応とかされると

トドメです。

ズドーンと、落ちますね~。
思わず涙がチョチョギレちゃうくらい

コレって、kojisatoが外国人じゃないから...じゃなくて、基本的に皆に機嫌悪いです、レジのオバちゃん(苦笑)。

でも、そんな「常に機嫌が悪い」と思われるレジのオバチャン。

そうでもないんですよ~。

kojisatoの好きな瞬間。

レジのオバチャン的にも、120%フレンドリーな笑顔で挨拶を交わした瞬間、kojisatoもソレをしっかりキャッチ!

お互い笑顔で目があった瞬間、なんか連帯意識というか、お互い心から「良い週末を!」とご挨拶。

分かるでしょうか、この瞬間?

それが、今日の買い物の時にあったんですね。

イライラすると、どうも心が狭くなります。それが、外に出てくると嫌なオーラが伝染しますよね。

気をつけないとです。

不機嫌レジのオバチャンを、思わず笑顔にしてしまうくらいこちらからそのマイナス・オーラをつき返したでですね。

ということで、レジのオバチャンと素敵な笑顔をかわしたあと、呑気に木の芽を鑑賞(最近のマイブーム。笑)しながら気分よく戻ってきたkojisato。

キッチンのテーブルには、ニコルの焼いたクッキーが本人曰く「数枚」ありました↓。
さて、予告通り、今日&明日は立て篭もり。

2つのことを片付けることを目標に頑張ります。

2009-03-13

kojisato妊娠疑惑

今日は、3ヶ月に一回の眼科の定期検診。

kojisatoが長いお付き合いをしている「緑内障」という病気は、眼圧が上昇して視神経障害が起こるものです。正常眼圧よりも数値が高くなると、「赤信号」

そのため毎日点眼が欠かせず、面倒くさがりなkojisatoはコレが大変!

「白内障」の手術をしてから、眼科への定期検査が欠かせなくなり「白内障の次のステージ?」「緑内障」が早期発見されたわけです。痛みもない、自覚症状もない病気なので、気付いた頃には手遅れ...ということが多いのだから、やっぱり不幸中の幸いですね。

この病気の怖いところは、自覚症状のないまま視野が狭まることです。最終的に、ほうって置けば「失明」になります。

高い眼圧に視神経が耐えられなくなってプツリ...

といっちゃうからですね。

と、聞くと「kojisato、重態???」

となるかもしれないけど、眼圧を押さえるための目薬を処方してもらって眼圧を正常値に抑えているわけなのです。

ただ、眼科医でも見れないのが「目ん玉の裏側=視神経」

これを、最新医学のおかげで「視神経の写真撮影」出来るわけなのだけど、

保険適用外・・・(-_-)

年に一度、忘れた頃に担当の眼科医からの一言。

「ソロソロ、視神経の写真とってもらおっか?」

って、早速「承諾書」を出してきて、サイン。

そこには

80ユーロの支払いに承諾

って、あるんですけどね~(泣)

ということで、5月中に専門施設で「視神経写真撮影」です。

今日は患者さんも少ないせいか、雑談したがりな先生(笑)

「妊娠してますか?」

と、聞かれました。

というのも、処方されている目薬が妊娠中に影響を及ぼす場合があるので、その場合は眼科医と産婦人科医との間で相談をしなければならないからそうなのです。

そういえば、先日マイミクさんのちぇこたんが日記に書いていた...

近眼の度合いのひどい人は、帝王切開。
理由は...いきむ際に、眼圧が極度に高くなり、眼に何らかの症状を持っている人の場合は、それが引き金となって、さらにその症状がひどくなったり、最悪の場合は失明したりするから・・・
(ちぇこたんの日記参照)


コレを読んでいたので、ちょっと気になったので調べて見ました。

「網膜はく離」の場合だけど、確かにそのような記述がありました。

「どうなんだろう???」と、「謎」の一つにあげていたチェコタン。どうやらまんざらではないそうです。

kojisatoを見て、突拍子もなくそんな質問をしてきた先生ですが...

ここ数ヶ月、そんなことが多いのです。医者じゃなくても、友だちとか(汗)。

A姉さんなど、kojisatoのメールの文面からビビビ!とkojisatoが妊娠したと確信したそうです。

って、後で読み返してみたけど、ナゼ???(苦笑)

Blogでも思わせぶりな書き方をして、読んでいる人をヤキモキさせているkojisatoですが、向こう3年はそんな予定はないですよ~。

まずは自分たちの生活。「家族計画」って、あからさまに言えば夢もロマンもないかもしれないけど、このご時世(笑)、結構重要なことだと思います。

うーん、それについてはまたの機会に。

6月末までに80ユーロの支払い...。

今週、クツ屋で素敵な一足を見つけたのになぁ...(T_T)

kojisatoが処方してもらっている目薬について、過去ログがありました→参照はコチラ

2009-03-12

Perfekt Dinner

実は昨日も、同居人ニコルの素敵ディナー...まさに、

Perfekt Dinner

でした:)

「一体、何のお祝い???」

と、聞いたら...

「とにかく何か作りたい波が来たの。」

という、お答えが。

ニコルもkojisatoも、何かに行き詰ると、とりあえずキッチンに生き抜きを求める傾向にあるので、どうやらニコル、勉強に行き詰っている模様。「行き詰る」というか「息詰まる」か(笑)

通常、木曜日は幼稚園に行かないkojisatoだけど、今週は息子さんが風邪引いてマリオンが来れない部分のピンチヒッター&kojisatoの眼科の予定のため、埋め合わせで木曜出勤。

幼稚園→高校(日本語)→日本語...

と、戻ってきたら豪華ディナーが食卓に!

いずれも、ニコルからレシピを拝借して"kojiczuk-Recipe-"の方にUpしておきました。

kojisatoも、後日挑戦予定。味は花丸100点満点で保証:)

来週は、kojisatoが何か作ろうかな?

今週末は、2人で立て篭もりです。

2009-03-11

自分が好き


先月末にカメラマンがやって来て撮影した写真が出来上がりました!

個人&集合写真。個人写真は様々なサイズがあって、あわせて20ユーロ

幼稚園の先生は、サービスでkojisatoを含めてGratis(無料)でした:)

幼稚園での研修、1週間ほど風邪で休んだ日数を覗いて、ちょうど一ヶ月。

KindergardenのタグがつくBlogが日々増えていることから分かるように、すっかりkojisatoの生活の一部になってきました。

もちろんカメラマンさんの腕もあるけど、出来上がった写真にkojisatoとてもpositivに驚きました。

我ながら、良い顔してる:)

イヤ、変に突っ込まないで下さいな~(汗)

kojisato、昔は写真に写るの大嫌い!だったのです。

自信のない自分。
ちょっと、卑屈な自分。

そんなのが、いつも浮き彫り。

笑った写真も、本当にわずか。

それが思春期の頃で、その頃から徐々に、環境とともにkojisato自身が変わったことたくさんあります。

Pa-pandaと付き合うようになってから、同時にkojisatoがkojisato自身も好きになりました。

写真でも、笑うようになりました。

そして、今日貰ったこの写真。

思わず自画自賛したいくらい、「良い顔」していたのです。

インターンシップは、ボランティア=無償でやっています。

kojisatoの実情を知る人は、「そんなことやっている場合?」と心配してくれます。

でも、今kojisatoが毎日笑っていられること。どこかで、幸せを感じられること。

メンタルな部分で、ものすごく大きなモノを貰っているんだな...と思いました。

kojisatoのムカデのような生活は、周知のことですが、自分がやりたくてやっていること...
(kojisatoのムカデっぷりについては、Introduction参照)

あと「半年」という期限付きだからこそ最後まで全力疾走。同時に、次のステージへの前向きな助走にしたいですね。

数年前までは考えられなかったけど、「自分が好き」って、素敵なことです。

2009-03-10

徒然子ども観察

幼稚園の子どもたちは、本当に毎日見飽きません。

子どもたちを観察して思ったことを今日は徒然…

①突然の成長
2月の始めくらいから、kojisatoのいる"sunshine 組"(すっかり紹介し忘れましたが、そんな名前なのです。)にやってきたパウル
最初は、朝8時からお昼寝の13時までノンストップで大泣き。そんなに泣いて、横隔膜がよく痛くならないものだ…と思うくらい。
これがまた、2歳半にしてかなりの「頑固者」
自分がコレ!と思ったら、初心貫徹の男の子。
一週間ほど毎日大泣きして、徐々にグループに慣れてきました。
そうしたら、どんどん彼のキャラクターが出てくる。そう、「頑固一徹」な性格が:)
3月20日の"Opa&Oma-Tag"(おじいちゃん&おばあちゃんの日)も近づいてきました。来園してくるおじいちゃん、おばあちゃんに歌を披露する予定で、毎朝恒例の「モーニングサークル」では、歌の練習。
大きな声ではっきり歌うパウルに、マリオン先生からお褒めの言葉が出たら、すっかり自信がついたみたいで、

「自分でやる!」
と、頑として先生の手助けなしで色々成し遂げたい様子。

頼りげなく一日中、目を泣き腫らしていたパウルが突然頼もしくなりました。

②子ども世界の掟
簡単に言えば、「イヤなものはイヤ」。
kojisatoたち大人の世界でも、なんとなく毎日顔をあわせている人や友だちでも、「今日はあんまり関わりたくない…」なんていう気持ちありませんか?
「○×と、手つなぐのイヤ!」
ちょと前まで一緒に遊んでいたのが、突然のこの拒絶。
ケンカも、先生から叱られることもたくさんあります。
それでも、あっさり根に持たないのも子ども世界ならではですね。掛け値なしのお付き合いだからかな?
kojisatoが注意し、子どもから野生的なすごい敵対心を持った挑むような目で見られることもあります。
これには大人のkojisatoもタジタジ。だって、本能からきているものだから。
でも、それもつかの間。次の日には、そんな過去にはお構いなしの子どもたち。ある意味、大人よりすごいですよね。

③鼻ホジホジ
鼻ホジホジして、無表情にその指が口に行く子…
結構、多いです(汗)
注意する立場なのだけど、あまりにも無表情にその行為が行われて、思わず見入ってしまった(苦笑)
あれは、本当に不思議現象。何かにとりつかれているかのような感じ。
指しゃぶりも同じく。

④お医者さんごっこ
大人がやったら、犯罪だと思う(爆)
なぜか、お尻丸出しで診察し合う子どもたち。なんだかね…

⑤上下関係
いや、イジメとかじゃなくて…
kojisatoのグループは、2.5~6歳の子たちが混じっています。
大きな子は、小さな子の面倒を見る。保育園付属の幼稚園で、中には赤ちゃんの時からこの施設に通っている子もいます。小学校入学を機に卒園の幼稚園。つねに、年齢差のある子どもたちが一緒にいるというのは、一人っ子が増えているなか、とてもプラスだと思う。
kojisatoにとってはまだまだ小さい子が、一生懸命、さらに小さい子に「指導」している場面はほほえましいです。この子たちも、ちゃんと大人や年上の人たちを見てきたんだろうね。

これが全てじゃないけど、一番カワイイのは、お昼寝の時かな?
子どもたちを寝かしつけて、kojisatoは毎日園を出ます。

「寝る子は可愛い」、まさにその通り!

年齢差はあるものの、一番多いのが3歳~4歳の子たち。

昨日、kojisato&Pa-pandaの結婚式まで半年きりました!と書いたけど、同時に2人の3.5周年でもあるのです。

kojisato&Pa-pandaが知り合った頃に生まれた子たち。その前には、存在もしていなくて、それぞれにドラマがあって今にいたるのだなぁ~と思いながら、子どもたちを見ていると不思議な感覚になります。

生まれてから3.5年の全てと、kojisato&Pa-pandaが築いてきたことの全て。

うん、人生それぞれ!ソレが今、一部でもシンクロしていることが奇跡にも感じる春めいた午後でした。

と、今日は脈絡なく思ったことを徒然書いて見ました@Bibo.

2009-03-09

Second week at work.

Hallo again everyone.

As said, I have begun my second week at work today.
The work will be somewhat interesting, I will support poor people who are having problems with their mobile phones made by Motorola.
This week besides learning how to use the computer system we will have to learn how to use many phones. We have all models! so many interesting phones to play with. For instance, tomorrow I will (I think) be able to play with the new U9. The reviews I read were not so good but I will have to see for my own. S-chan saw this phone on an advert and thought it was "cool stuff" :) - that is the favourite sentence of our trainer. He is also interesting as many people in the firm - actually from Brasil but has worked in UK for many years and speaks perfect language, very American English.

Besides, as you might know, I have started looking for a flat to rent. Not actually a flat, a room. There are enough options too choose from but unfortunately there are not too many under 300 Pound including all the taxes. I hope to find something soon though, by the end of this month at the latest. We will see...

One interesting thing though, on Saturday I went with Mr. B and Ms. A (also known as Ms. O) to the cinema. We were told that the new Woody Allen film with Penelope Cruise in it was good. The title was Vicky Cristina Barcelona (have a look at the link - from IMDB) and it was quite good. Nice scenery and crazy story - maybe not incredibly good but definitely in the upper scale. I can recommend it easily.

So then, tomorrow is a next day for me and S-chan. I am happy to see her next month and we should have some good time together.

Bibo友

2月から平日は深夜24時まで開館することになった、Bibo.こと図書館。

最初の意気込みは「毎日24時まで図書館に住んでやる!」だったのだけど、

なんだかんだで図書館に行ったのは何回?

24時まで煌々と光るBiboを夜景代わりに鑑賞用に楽しんでいました(笑)

それが、久しぶりに連絡のあったUniのマサコさんのお誘いで

「一緒に、図書館で勉強しましょう~。」

1人より2人...

久しぶりなのもあって、お昼ごはんと休憩にオシャベリに興じていたけど、一緒に誰かと勉強しているっていう連帯感でも、全然違いますよね。

明日も、Bibo集合のBibo友になりました。

マサコさんも、大学一本のガンバリヤさんで、アレもコレもとフラフラしているkojisatoが変な方向に飛ばされないように、しっかり捕まえておいてくれそうです。

ところで、今日でPa-panda&kojisatoのウェディングまで半年を切りました!

あと半年...ひゃーーー、全然準備が進んでいない!

4月6日のエディンバラ行きまで、論文一本&諸々クリアしたいことがあるので、Biboの夜景と同化して、頑張ります。

2009-03-08

いまいちピンと来ない記念日

3月8日、今日は「国際女性デー」でした。

190438日にアメリカ合衆国のニューヨークで、女性労働者が婦人参政権を要求してデモを起こした。これを受けドイツの社会主義者・クララ・ツェトキンが、1910年にコペンハーゲンで行なわれた国際社会主義者会議で「女性の政治的自由と平等のためにたたかう」記念の日とするよう提唱したことから始まった。(参照:Wikipedia)


旧ソ連では、国際女性デーが2月革命の記念日と重なり、大々的な祝日に。女性解放運動へのデモが行われていたという背景があり、旧東ドイツ(DDR)にもその影響は多いにありました。


なので、西ドイツよりも旧東ドイツのほうが国際女性デーに敏感かも。


現在では、男性から女性に花束をあげたり...と、3月のヴァレンタインデー?


いやいや、ヴァレンタインデーが「愛の日」なら、国際女性デーは「女性感謝デー」


母の日でもないから、「女性」であれば、とりあえず「おめでとう」と言われるのです。


同居人ニコルも、パパからお祝いの言葉を貰った...といっていたけど、


kojisatoいまいち、ピンと来ず。


Pa-pandaからも、「今日は国際女性デーだね。おめでとう。」とあったけど、


ありがとう?


毎年、女性ながらもすっかり忘れてしまう記念日です。

2009-03-07

ママになる

昨晩、突然A姉さんからの連絡。

「ロストックに来るから、会えない???」

もちろん喜んで:)

A姉さんは、人生の先輩。ロストック大学では後輩で、そして一足先に卒業したので、やっぱり先輩:)

教職課程の国家試験に無事合格したばかりの、「超」が付くほどの努力家!

昨年は、国家試験と同時進行に妊娠して「酷いつわり」に苦しんでいただけあって...

我が子が可愛いと思えるだろうか...

なんて不安を漏らしていたけど

すっかりママになっていました。

A姉さん曰く、「ツワリの酷さに比べたら出産なんてまだ楽な方」だったらしい。

確かに、はたから見ていてkojisatoも心配でたまらなかったくらいだし。

徐々に大きくなったお腹を昨年の9月に見て以来は、メールだけの交流だったので今日はじめて息子のThado(タドー)くんとご対面しました。

ドイツ人の旦那様とのMixなんだけど、日本人っぽい?

A姉さんの見解(?)では、

ダンナさんも、ドイツ人にしては色黒な方。

A姉さんも同じく浅黒い方だから、mixのThadoくんも日本人寄りになったんじゃない?とか...

だから、kojisatoとPa-pandaの子はもっと「外国人っぽい」(日本人からみて)子になるかもね~と、予言までしてもらいました。

学科は違えども、一緒に大学で勉強する「戦友」として、たまの休息に一緒にカフェに行ってオシャベリしたり、kojisatoの将来のコロコロ変化するPlanA, Plan B...の話に付き合ってもらったり、とっても頼りにしていた存在。

あっという間の1時間半だったけど、ママになったA姉さんに会えたことがとても嬉しかった。

にしても...本当に、子どもを産むと女の人って自動的にママになっちゃうんだね。

いままで「第一位」を占めていた旦那さんのランキングが、落ちちゃうほど!

話は将来のことで盛り上がり、いつかThadoくんがイギリス留学するときはkojisato&Pa-pandaのところにおいで~♪とか、いつの話やら(苦笑)

小さな新しい命は、これからの私たち(大人)への未来への話題も明るくしてくれる。将来が楽しみって、こういうことなんだろうね。

kojisatoも、「kojisatoおねえちゃん」じゃなくて「kojisatoおばちゃん」と自ら名乗るようになってきました。

そんな、年頃か...

A姉さん、近いうちにこんどはもっとゆっくりお茶しましょう!今からすごく楽しみです:)

2009-03-06

Erste woche - First week

at work!
I am finally back home (temporary home).
Feel happy and tired. The whole week was quite new and sometimes boring but overall great.

Additionally I managed to finally pass the telephony test! I even got 100 percent. It is not rocket science (means it is not very complicated) but I am glad anyway.
After work today I went to a pub for a beer. One of the older gentlemen who was training us came as well. Actually we were hoping somebody else would come with us but they couldn't.
I was quite hungry so I ate a nice baked potato with chili con carne - very good. English pubs usually serve simple but good stuff - what I like. The beer was good too so we had a slow and pleasant chat about the german beer, Hitler and history.
I really feel slowly better at waking up early. I will need it since after the next week I will probably have to get up at 6-30 because I think I am going to work from 8 o'clock. We will see.
I have been feeling very tired for the last week. I hope that I am being good enough for S-chan because of my tiredness. But she is coming here in less than 30 days :) We both are very happy :) I have been thinking recently a lot what we both can do together. We can walk in the city, ride bikes (there are enough here by my friend), go into the hills (so many of them all around). We will be able to eat good things together, cook for each other.
But first I need to find a place for the both of us together. I am starting to look for one right now so I really hope to find something by the time S-chan comes here. Besides, it is much easier than in Germany to find a flat good to live in because the flats here are mostly furnished - with furniture and kitchen equipement. Sometimes they have washing machines too.
So all in all, I am quite happy.
Thanks people

つられてFasten(断食)

WG Muttiことニコルが実家から戻ってきて1週間。

kojisatoの「お茶時間」が一気に増えました:)

今日は金曜日。毎日の生活で「週末」を実感できる仕事のある生活というのは、本当に一週間をあっという間に感じさせます。

今日の幼稚園、みんなで「かえるの歌」を歌いました♪

ケロ ケロ ケロ ケロ グワ グワ グワ ~♪

っていう部分が大好評で、お昼ご飯の後の歯磨きでも子どもたちから楽しそうに「かえるの歌」が聞こえました。

この、グワ グワ グワ♪っていう部分が、Quark Qurk Qurk♪ってクワルクチーズになちゃって、それでも無邪気なのが可愛いですよね。

「良い週末を!」と他の先生に挨拶をして幼稚園をあとにして、WGの扉を開けたら...

いい匂い~:)

ニコルが、"Nussecken"という、ナッツ満載のケーキを焼いてくれました。
注)Nusseckenのレシピは、写真か上リンクをクリック!

これをコーヒーのお供に...としたいところだけど、kojisato現在"Fasten"中です。

"Fasten"って、断食期間のこと。カトリックの習慣で、イースター前の6週間半、例えば肉を食べない!とか、お菓子を食べない!とか...「断食」と思い切ったことをしなくても、精進期間として何かを"verzichten"(あえて断念する)するのです。食べものだけじゃなくて、ディスコに行かない!とかね。

一緒に働く先生のうち、デボラはキリスト教徒。Fasten中は、「肉を食べない」と宣言して今週からタッパーに野菜を入れて仕事に来ます。それを見た、ドイツ人の先生マリオンも「これをきっかけに、自ら意識して精進するのも良いかもしれない。」と乗ってきて、

  • 肉&魚
  • お菓子
  • アルコール
  • 小麦粉

を"verzichten"することに。

そんなマリオンも、タッパーに野菜を入れてくるようになって2人で毎日人参やキュウリをボリボリ。

なんとなくkojisatoも...

っていう気分になちゃって(1:2の原則w)

コーヒー

を"verzichten"することにしました。

普段、コーヒーを5~6杯は当たり前なkojisato。

すっかりフェイン中毒!?

風邪を引いたときから、すっかりコーヒーを飲まなくなって、これを機会にイースターまでコーヒーはお預け!コーヒーを作るのが習慣化しているから、これまた意外や難しい。とりあえず3週間はコーヒー飲んでないかな?ま、健康には良いはずだ:)

胃カメラを控えた身だしね。

ニコル&マルコと、1時間近い散歩を含めて町まで買い物に行き、kojisatoはレポート執筆で再び自室へ。ガサゴソという音と、美味しい匂いがするな~と思ったら...

マルコが今晩はゴハンを作ってくれました。
メキシコ料理のラップ。ラップの生地まで作って、お味もなかなか:)

いやはや、誰かが一緒というのは良いもんだ。

Pa-pandaの就職が決まって、毎日仕事の出来事の報告。新生活の話に2人で花咲かしています。

今週末中に飛行機のチケットを購入予定。kojisato、エディンバラ上陸までちょうど一ヶ月です。

たのしみ たのしみ♪

2009-03-05

kojisatoがドイツでまだデビューできること

実は本日再びイケメンDr.のもとへ。

kojisatoも20代後半。
日本の大学で同期だった子は、就職して会社で定期的な健康診断とか受けているみたいだけど...
kojisatoの最後の健康診断は???もう10年以上も前の話。

日常生活に支障はないものの、ふっと頭をよぎるのは...「健康診断受けなくて大丈夫だろうか。」

ということで、一般診療のイケメンDr.のところに「健康診断」を名目に予約を入れたのに...

ドイツでは35歳以上の人が受ける義務があるけど(健康保険援助あり)、kojisatoの場合は実費じゃないと出来ないよ。

と、突っ返されちゃいました。

うむ...(-_-)

でも、「病気」ではないけど日常生活で気になる症状はチラホラ。

それが何だか分からないし...。

と、気になる症状をメモしてゴネ押し(!?)

2月の風邪は快復したものの、まだフルコースのデザートが残っているみたいで胃痛とお腹を下しやすい症状が残っていたkojisato。インフルエンザは、胃腸炎というお友だちまでkojisatoの体に潜伏させたみたいです(泣)

風邪を引く前からも、胃はキリキリ痛む...ということが何度もあったので、それも訴えてもらったのはÜberweisung(専門医への紹介状)。

ドイツの医療システムですが、ホームドクターを拠点に医師の判断で紹介状を作ってもらえないと専門医にはかかれないのです。コレ、結構面倒。耳鼻科とか皮膚科、それに眼科なんて通院しているのに、毎回ホームドクターにこの「印籠」をお願いしないといけないのです。

んで、貰ったのが

Gastroenterologie

胃腸病学の専門医の紹介。

Gastritis: 胃炎と診断されたkojisato、4月24日

胃カメラデビュー

です。

胃カメラなんてしたことないし、ちょっと調べてみました。(参考サイト→胃カメラを楽にうける方法

(胃カメラは)太さ9.8mmというと、ボールペンで言うと1色ボールペン、乾電池で言うと単四乾電池


...これを口からノドを通して入れるの!?(汗)

自分から「内部を検査したい!」と訴えたのだけど、ちょっと尻込み。

前日19時から何も食べちゃダメで、22時からは水もダメ!(泣)

でも、これで見えない部分の様子が分かるのなら...

そして、もう一つは
Radiologie:放射線学

Sonografie:超音波検査をします。

これも検査4時間前からは、飲み食い禁止。5月5日、子どもの日は超音波の日になりました。

もともと胃腸が弱いから、これで心配な部分は解明されるかな。

前回の産婦人科、歯医者...と、ドイツにいる間(言葉がちゃんと通じる間)に、自分のカラダのことをちゃんと知っておきたいkojisato。

さて、その様子は楽しいイースター休暇の後です。

2009-03-04

来客ずぼらレピシ


Erdbeerさん、お待たせしました!

すでに一ヶ月以上が過ぎてしまった、バトン。

バトンをまわせない人は、罰ゲームで「とっておきのずぼらレシピ」を公開!

だったのです。

放置すると...なんと!貞子が出るらしい...><

ので、いつか、いつか...と思いながらも、放置状態になっていたら...ほらね、風邪引いたよ。

そろそろ春モードで、布団にも篭もりたくないので、ついに任務遂行です(笑)

実は昨日、とっても嬉しい来客がありました。

1年半前にRostockを去った、Askaちゃんです。

当時、まだチューターとして日本人(そして何故か中国人)交換留学生の世話係だったkojisato。

Askaちゃんの代が最後だったのだけど、kojisatoも年々大人になって(!?)ジェネレーションギャップでなかなか若い衆について行けず(色々な意味で...)、隠居しちゃったのです。

そんな中、見た目はまだまだ高校生?っていけるくらい可愛い(なんてったて、148cm)Askaちゃん、「山椒は小粒でピリリと辛い!」といった感じで、なかなか芯のある子で帰国後も連絡を取りながら、今回卒業を機にドイツまで遊びに来たのです。

滞在先は、知り合いの家族。これもまた素敵な話で、彼女がインターンシップしていた小学校で知り合った女の子が、Askaちゃんにすっかり一目ぼれして、家族づきあいの友情が続いて...と、本当にAskaちゃんの人柄が成すものだよね:)

1年半のブランクを感じさせないドイツ語は、日本でドイツ語を使う機会がなかなかないまま(専攻はドイツ語じゃなくて生物)、地道に頑張ったんだろうな~って関心。

kojisatoのところに一泊してくれて、昨日は一緒に「長距離散歩」をしながらオシャベリをして、夕飯は...

来客ずぼらレシピ

でした!

ブロッコリーのスープ

材料は、
  • ブロッコリー 1個
  • コンソメ
  • クリームチーズ 1パック
  • 塩・コショウ
それに、昨日は人参とタマネギも入れたけど、基本は上の材料で充分。

  1. 茹でたブロッコリーの水を切って、コンソメスープの入った鍋へ。
  2. ブロッコリーが柔らかくなったら(お玉で潰れるくらい)、クリームチーズ1パックを丸々入れて、塩コショウで味を調整。

たったこれだけだけど、栄養満点。ブロッコリーの緑が目に優しく、ずぼらながらにお客様を迎えられます(笑)

Rostockに3月中旬まで滞在予定のAskaちゃん、あと1~2回は会うかな?

次回は、ずぼらレシピじゃなくてもう少し気合の入れたものでお持て成しするね~。

さて、もらったバトンは「カラーバトン」というバトンでした。

kojisatoのイメージは「黄色」
精神を高揚させ、元気づけてくれる光の黄色。洞察力、決断力、ユーモアであり情報収集家。
ドイツで同じく留学中のkojisatoさんは、いつも一生懸命で前向きな志を持っています。
ポーランド人の彼ともうすぐ結婚されるので、国際結婚の手順に興味のある方も覘いて見て下さい。

と、嬉しい紹介文を書いてくれました。kojisatoを知っている人、当たってる?

これで、貞子危機は回避された???ずぼらレシピというか、kojisatoの作るもの全てがズボラなのだけど、これが同居人ニコルにも太鼓判を押された、ずぼらレシピです。