2008-09-08

ドイツ・気になるシリーズ

ちょっと気になっていること…

T-シャツってどう脱ぎますか?

Bodyfitnessやプールの更衣室でも、kojisatoのようにT-シャツを脱ぐ人を見かけたことがありません。

kojisatoの方法とは…

1.両腕をT-シャツの中に隠す。
2.そして、腕を下から上へとモソモソ動かして
                    脱ぎます。
こうすると、T-シャツが裏返しにならないのです:)

それが、コチラの人は…

※左横イラスト参照。モデル=Pa-panda。

1.腕をクロスして、T-シャツの下端をつかむ。
2.腕を一気に上げて、脱ぐ!
  もちろん、T-シャツは裏返し。

  なんとなく気になりはじめたら、本当にkojisato以外はこの方法でT-シャツを脱衣して
                   いることを発見して、
                ちょっとした「カルチャーショック」!?(笑)

でも、この「クロス方式」、胸が大きい女性はプルンと揺れてセクシーです(笑)

旧東ドイツでもあるロストック近辺は、ヌーディストビーチなどがあるほどで、結構皆様開放的です。

一度、プールの脱衣所でモソモソ着替えていたら、周りのドイツ人は

パッ・パッ・パッ!

と、豪快に脱いで、kojisatoに背を向けてとっとと水着を着てプールへ。



あの、小学校の時に脱衣用に皆が持っていた
「てるてる坊主」になれるバスタオル!
あんなの見たらビックリでしょうね。

               
久しぶりに「気になること」シリーズでした。








2008-09-07

タマゴ爆発アタマ爆発…そして鎮火

何食わぬ顔して、いかにkojisatoがパニックに陥っていたかというと…

今日の朝ごはんに茹でようと心待ちにしていたBioのタマゴを「冷凍庫」で発見しました…(大汗)。
※Bio=有機農法

先日、チグ姉さんを訪ねた時に毎日Bioのゆで卵が朝食に。さすがBIO!高いです。一個30セント。kojisatoが普段買う10個入りのタマゴ1パックが1.50ユーロくらいなのだから、その差は2倍!ちょっと贅沢して買って、"Sonntagsei(日曜日のタマゴ)”を楽しみにしていたのです。

それが…茹でようとおもった卵が見当たらない。まさか!と思って発見したのが、膨張して白濁食の白身とカピカピになって飛び出した黄身がヒビの割れ目から見える、カチコチのタマゴでした。

そんな「事件」で始まった日曜日。

実は呑気に構えていたレポートの提出期限が突然繰り上げになりました。

理由は…担当教員また去る。

クラウディア(担当教員)の首は毎学期危なかったけど、今までなんとかなってきたのです。

それが、遂に来学期からは契約を切られることに。

ということで、9月20日までにレポートを提出しないと評価が出来ないという痛い通知。

だって、kojisatoは9月30日まで悠々と考えていたから。

突然の予定変更。そして、実は他にもやることがあった今週末。

カロに泣きのSMSを送って、マッハで書き上げて… あ、もちろん昨日の日記のように楽しむことは楽しんで:p

そして、添削を求めてカロとシュテファン(彼氏)のアパートへ。

本当に持つべきものは「イザっていうときに連絡できる友達」です。

さすが未来の教師(ドイツ語、英語、芸術担当)。優しく、分かりやすくkojisatoのドイツ語を直してくれました。(添削ナシじゃ、恐ろしくてレポートなんて提出できない)

その後は2人のバケーションの写真鑑賞。ギリシャのKorfu島。青い海!白い砂浜!これぞバカンス!という写真をたくさん魅せてくれました。いいなぁ~。

そして、Happyな報告!

砂浜でうたた寝をしていたカロ。その間に、砂浜にハートと彼女の名前を書いて集めた貝殻をハートの中心に。その下には…

キラリとダイヤが光る指輪が!



そう、カロ&シュテファン、ご婚約!!

去年エリの結婚式で参列した大学の仲良しグループ。みんな素敵なパートナーを見つけて、あの集合写真のカップルがそのまま、kojisatoの人生に欠かせない仲間のままであるといいな。

皆、シングルの時からの仲良しだけど、カップルになってからもパートナーと一緒の彼女たち、そのパートナーも皆良い人で大好き。

将来のことは誰も「絶対」とは確約できないけど、そうなればなぁ~。ちょっと子どもっぽいけど、そう願って止まないのでした。

とりあえず峠は越えた!?この緊急事態は回避できそうだけど、もう一本レポートあります。あと7ページ!突然、大変なことになったけど、お陰で9月18日(口答試験)以降から再び最後の夏休みの美味しい部分をしっかり舐められそうなので…ダラダラより、ムチ打たれてよかったかな?と。

深呼吸…

もう少し、頑張ります。

2008-09-06

ドイツ秋の味覚


実はドイツ人にはあまり知られていない「ドイツ秋の味覚」!

今年も"Zwiebelkuchen"を作りました。

Zwiebel(ツヴィーベル) = たまねぎ
Kuchen (クーヘン)=  ケーキ

タマネギケーキ!?

そう、響きは不思議だけどフランスのキッシュに似た料理。



そして、そのお供がこちら

     Federweisser

発酵途中のブドウを原料にした、ワインになる前のワイン!

でも、しっかりアルコール入ってます。9.5%。

うっかりジュースのようにガブガブ飲んでしまいそうな一品ですが、秋の今しか飲めない期間限定。しかも、発酵途中のため瓶のフタは常に半開き。瓶を横にすることは厳禁なので、日本には絶対に
持参出来ないのです。

コレとZwiebelkuchenが、ドイツ秋の風物詩。



って、そう言い張るのはkojisatoだけでした。ニコルとモニクにとっては「お初もの」。

kojisatoはZwiebelkuchen担当。

ニコルは…

2人で「ニンニク料理」のレシピ本を先日パラパラめくってチョイスしました。

この本、ニンニクの素晴らしさが満載で!って、医学部のニコルにとってはかなり胡散臭い記述ばかりみたいだけど、kojisatoはこういうの大好き!ニンニクパワーに魅了されていました(笑)

ガーリック・チーズケーキという名前だけでも珍しくて興味をそそるけど、他にもホットワインにニンニクが入っているレシピとか、なんと最高記録は「ニンニクのオーブン焼き」!3-4人前でニンニク60片ってレシピにあったよ!!!どんだけ臭くなるんだ!?

このレシピはその1/5の12片を利用(それでも相当ニンニク臭くなった)。

モニクを囲んで、夕食を囲みました。

ちょっと予想外のことが発生して、実はかなり大変なことになってしまったkojisatoですが、結局今日も食後にダラダラ。「世界大戦とドイツ」というかなり教育的なテーマを二人からレクチャーしてもらいました。最近、戦後史が気になるkojisatoなのですが、モニクもニコルも歴史のことをちゃんと説明できる。当時の政治や経済情勢とか、年号とか…そしてその背景まで。ドイツ語とか日本語とかの前にkojisatoにはあんなに饒舌に近代史を語れないなぁ。もっと勉強しないとです。

「予想外のこと」というのは、大学のこと。かなりゆっくり構えていたレポートを急遽提出日を繰り上げなければならなくなりました。その背景については、また明日!ニンニクパワーで興奮しておりますが、今日はこれにて!おやすみなさい!

2008-09-05

2人なら怖くない「食欲の秋」暴走中

kojisato、未だ試験の結果わからず...「受験者少ないし、今週中には結果をオンラインで!」と言った先生のぶぁかぁ~(泣)

結果が気になって、気になって仕方ないのです。もしもの時はPlan B(追試)だけど、ソレもイヤ。フッと思い出す自分の解答欄に「あー書けば良かった、実はこーだったのかも...」と過ぎたことに浮き沈み。

し・か・し!

次の試験が待っている。

口答試験のテーマが決まって、そのThese(命題)をいくつか教授に提出しなければいけません。なので、「おかめインコちゃん」を作ったあとは、再び机にへばり付き。

同居人ニコルにも試験の波どころか「津波」がやって来ます。kojisatoたちは10月14日から冬学期の講義が始まるのに、医学生だけ10月1日から。その助走は「試験マラソン」!恐るべし、医学部!

でも1人じゃなくて、2人いる。

息抜きにカプチーノ飲んで、お互いにエールを送って、生存確認して(笑)

そして、2人が走る方向といえば...

もちろん、「食」でしょう!!!!!!!

ニコルもkojisatoも、料理大好き。食べるの大好き。

今日、ニコルの両親から再び「ふるさと便」。

無言(手紙なし)で、洋ナシがゴロゴロ、リンゴがゴロゴロ、そして山のようなトマト!

前回の「お化けズッキーニ」のように「祭り」が始まります:)

早速、2人でケーキのレシピをパラパラ。

最近、2人でレシピを見るのがお茶の恒例行事。コレもアレも...付箋をたくさんつけて

今日は...
「Gesundハンバーガー」
※Gesund(ゲズント)=健康

を作りました(レシピは写真をクリック!)。本当は全穀のパンを利用したり、バターの代わりにアボガドを利用して「Gesund!」と言いたいところだけど、代用の代用で、結局ハンバーガーバンズを利用して、ガーリッククリームを入れてみたり。そして、4人前を2人でほぼ完食(ニコル3個、kojisato2個)!2人とも「ダイエット」を意識しながら、言動と行動がウラハラ。まあ、世界チェーンMドナルドよりは腹持ちも良くて、美味しかった!

実は、kojisatoの「健康おたく」がうつったらしく、ニコルも最近「コレステロールが...」なんていい始めて...。ふふふ「健康おたく仲間」が増えた(ニヤリ)。

明日はkojisatoを知る人には恒例の「ドイツ秋の味覚」を作ります。その後も、リンゴや洋ナシを利用してケーキが登場予定。なんだか今週末から来週にかけてグルメBlogになりそうです。

「食欲の秋」ですしね!

2008-09-03

おかめインコのフィロゾフィー

kojisatoの回りでベビーブームはまだまだ続く。

4年前ロストックで知り合ったギョンギが8月16日に第一子を無事出産しました。

名はベネディクト君。現在のローマ教皇と同じ名前です。

ギョンギは当時交換留学生として、kojisatoと一緒にドイツ学の講義も出てました。当時チューターをしていた子達のルームメイトで、慣れないアジア人の子と暮らすコミニュケーションの問題とかの相談をkojisatoが乗ったり、逆にkojisatoが相談したり...自然と打ち解ける気の合う友達なのです。「Pa-pandaに早く会わせて!遊びに来て!」と、近年中には実現したいラブコールを送るのも彼女です。

4年前、ギョンギの案内でブダペストに遊びに行った時今の旦那さまとも知り合って、年に1回か2回か行き来する互い便りが、大学卒業→就職→結婚→新居購入→妊娠...と、毎回嬉しい便り。

そして今回のベネディクト君の誕生。

確実にステップアップしている彼女が羨ましくもあり、なんか自分のことのように嬉しいのです。

最近、色々また考えることがあって(kojisatoの考えすぎは癖です)

人は自分が与えたものには執着するけど、与えられたものはすぐ忘れる

というところまで考え事が行き着き、ちょっと理不尽な気分になったり「どうして?」と一方的な欲求が爆発しそうな時は、一歩立ち止まって「与えられたもの」を振り返えらないと!と思いました。

ギョンギとの思い出はもちろんのこと、ちょっと哲学なことを考えながら作った

「おかめインコちゃん」。

我ながら、ブサイクで可愛い:)

横から見ても、


  後すがたも、

                    そして、上からも!

これがまた、ベネディクトくんに似ている。
kojisatoって、与えられてばかりだなぁ~と思いました。小さなことから大きなことまで、しっかりその感謝を心に留めて、恩返ししたいものです。「来る者拒まず、去るもの追わず」をここ数年座右の銘にしていたけど、胡坐をかいているだけじゃ、誰も来ない!感謝の気持ちや、会いたい気持ち、消息を気遣う気持ち、
そして、好きだよ!っていう気持ち、もっと自分から発信してもいいかなと思いました。

親指パワー


'Ich werde dir den Daumen drücken'

試験前に友だちからのエール。

直訳すると、「君のために親指を押すね」。頑張れ!とか幸運を祈る!という表現です。

今日は朝から、Pa-panda,同居人ニコルそして友だちからこの言葉を、メールだったりSMSだったり、中にはハグハグと掛けて貰いました。

イザ、出陣!

"Sozialpsychologie(社会心理学)"の筆記試験を受けてきました。

この試験、実は日程が選択できて、今日は第2回目の試験。夏休み開始直前の試験日を選んだ人がほとんどで、13人出願して出席が8人。

悪いこと出来ません(笑)

と、試験開始から数分。

...なにか視線を感じる(汗)

隣の子、カンニング!?

しかもよりによってkojisatoの見ても...。試験官さ~ん(>_<)/と思ったけど、試験官も読書中(大汗)。

アレは絶対気のせいじゃないよね?だって、首がコッチを向いていたし。

と、カンニング容疑の彼女は開始30分で撤退。(諦めた?)

A4でびっしり4枚。うち、選択問題と記述問題が半々。何がイヤって、選択問題

3ポイント

と書いてあるのに、3つにマークしろ!というわけじゃなくて、3つの場合もあるし、4つの場合も、もしくは0という可能性も。考えすぎると余計分からなくなる。

最後まで粘っていたのは、kojisato含めて4人。

手ごたえは「微妙」(-_-)

結果は今週中。

試験の最後に「全問正解の場合は、シャンパンもしくはジュースを一本プレゼント!希望する方をチェックすること!」って書いてありました。

kojisatoはシャンパンをチェック。

って、みんなから貰った親指パワーで無難に合格しますように...

2008-09-01

月始めからドタバタ

9月ですね!って、

木曜日だと思っていた試験が実は水曜日でした!
(大汗)

あと3日ある!が、2日になってしまって...

でも、追い込まれるほど逃避しちゃうんですよね~。トホホ。

さて、月の初めから今日は「大仕事」がありました。

「宮内庁」に電話。

10月のヴァーレン市ご一行様来日プロジェクトが、徐々に最終段階へと動き始めました。

前回は皇居の回りを案内しただけ。

「是非「皇居内部」を見学したい!」と、ワガママおやじもとい市長の要望。

皇居参観希望の場合は、申し込み手順が必要なのです。

Step1:電話で予約。

kojisato、電話が苦手...。最近、オフィシャルな日本語の電話はもっと苦手になりました。海外生活が長い人特有の(!?)、間違った敬語。えぇ、分かっていますとも。日本語教師なのに、本当に頼りない(-_-)。

幸い電話を取ってくれた方がとても親切で、ドイツからの電話だと分かると、「あらら」と:)

実はStep2は、参観者名簿を宮内庁に送って、その後「参観許可書」なるものが郵送で返信されるシステム。

kojisato、返信用封筒を同封することが出来ても、「日本の切手」が手に入らない。

ということで、オンライン申し込みの方法を懇切丁寧に教えてもらいました。

これで、タヌキおやじもとい市長(仲良しなんですよ!)からの一番の願いが叶えられた。そのためにドイツ行の飛行機の便を遅らせたほどなので、kojisatoも責任重大だったのです。

ふぅ~。

一仕事終えたら一勉強。

そして、教授のオフィスアワーへ。

明後日の試験で開放じゃないのです。実は18日も口答試験。その担当教授とテーマを決めて...

と、大学を出たのが13時30分。

お腹空いた...

と、家に帰らずに外で食事なんて済ませたら...

日本語の授業まで中途半端な時間。今日に限って、日程変更の時間変更。

気分転換に場所を変えてカフェでノートを広げたら...

オバチャン15人がゾロゾロ。なんか、「クラス会」?

シャンパンで乾杯してから、オバチャンの声がカフェ中に(-_-)

半ば、オバチャンパワーに気おされされた感じでカフェを出る。

ますます、一旦家に帰るとそれもまた面倒なタイムリミット。

チョイとブラブラして、友達の誕生日プレゼントを購入。

「振り出しに戻る」で、お昼ご飯を食べたショッピングモールへ。

ふらふら~と、靴屋へ。

店員「ありがとうございました」

!!!

靴買っちゃいました。

ヴァーレン市来日の時に必要な靴を探していたし、

そろそろ靴馴らししないとと思っていたし...

と、色々理由をつけて。

kojisato、足の幅が広いみたいでなかなか運命の出会いがないのです。

それが今日は運命の出会いが2足も!
   

久しぶりに衝動買いなるものをしてしまって、ちょっと反省(Pa-pandaに無駄遣いを報告済み)。でも、靴!やっぱり嬉しい。

明日が最後の追い込み。頭に記録要領倍増チップとか植え付けられないだろうか...
というのは今からは無理そうなので、とりあえずしっかり寝て。明日は街へは行きません!

2008-08-31

有難いお豆様!?


昨日、マルティンの家で貰った豆。

その名を"YinYangBohne(陰陽豆)”。

品種改良か何かの過程で偶然こんな模様に。

もっぱらアジアブームなインテリアに良し。食べても良し。

彼も知り合いから譲り受けて、これから栽培計画中(彼のベランダは家庭菜園状態)。

kojisatoは、その一粒を貰ったのだけど...

うーん、不思議だ。彼の手元にあったいずれの豆もしっかり「陰陽模様」。

たった一粒の豆を、栽培に失敗したら...ということでお守りに取っておくことにしました。なんだかご利益とかありそうだし:)

陰陽についてちょっと調べてみました。

「陰」と「陽」これらは相反しつつも、一方がなければもう一方も存在し得ない。森羅万象、宇宙のありとあらゆる物は、相反する陰と陽の二気によって消長盛衰し、陰と陽の二気が調和して初めて自然の秩序が保たれる。(Wikipedia参照)

奥が深い...

何事もバランスってことですね。

ということで、新学期へのウォーミングアップが始まる9月。バランスを大切にいきたいと思います。

2008-08-30

夏よさらば!

「日本では素麺というヌードルは夏の食べ物で、8月31日以降に食べると警察に捕まる。」

そんな、一体誰が信じるか!?といったデタラメでDr.DDRは友人に素麺を披露する約束を取り付けました。要は、彼が8月中に素麺を食べたかっただけ。

「まったくそんなデタラメ言って!」と思うでしょ?

これがまた、Dr.DDRの友人マルティン、信じていたらしい(汗)

というのも、ドイツの歴史の中に「コーヒー禁止令」というのがあったから。

マルティンもDr.DDRと同じく歴史の博士課程。さすが、そんなウンチクまで知っている!

マルティンの話によると...

18世紀、プロイセン王国(現ドイツ)のフリードリッヒ大王は、増加していくコーヒー消費による外貨流出により国内産業や収支に影響を与えるとして、

「コーヒー禁止令」を発令!

しかし、コーヒーを愛して止まない人たちは不法を承知でこっそりとコーヒーの焙煎を行っていて、漂うコーヒーの香りをクンクン嗅ぎ当てて不法焙煎を取り締まる役人まで現われることになったとか。

ちなみに、同時にビール推奨令が出されているというのも今のドイツのビール文化に貢献している!?

歴史的実証を知っていたマルティンは、本当に「そうめんを8月31日以降に食べると警察のコントロールがある」と思っていたそうです。

誤解も解けたところで、旧市街の静かな住宅地の一角にある素敵なアパートで今年最後の夏の風物詩「素麺」を食べました。

マルティンはDr.DDRの話によく登場していたので、知ってはいたけど、直接会うのは初めて。彼女は現在旅行中ということで、3人でベランダで楽しく素麺を突付きました。

しっかり薬味も用意して、「日本の味」。

途中からリビングに戻って、まったりたわいのない話をしていたらあっという間に22時!

8月もあと1日!日本の小学生は最後の追い込みで忙しい頃でしょう。kojisatoも、そんな状態(泣)
一緒に頑張ろうね、日本の小学生諸君!

寮へと近づく道すがら、ドンドンと打ち上げ花火の音がどこからか聞こえると思ったら、キッチンの窓から見えました!なんか、「夏の終わり」って感じだなぁ~。

2008年夏よさらば!
※この写真、カメラに収めた5つの花火を合成しました。念の為...

2008-08-28

今日の嬉しかったこと選り抜き


今日は嬉しいことが6回ありました★
勉強はイマイチだったけど、+αで良い一日だった!(本業=勉強の比重軽すぎ!)

ドレをメインに日記を書こうかと思ったけど、一番はコレかな?

一年ぶりの再会!相変わらず世界を周回しているkojisatoの恩師クロス先生がロストックにやってきました。もちろん、お仕事で。
久しぶりにドイツらしいドイツ料理!「50cmソーセージグリル」をご馳走になりました。ザウワークラウトとマッシュポテトがさらにドイツらしい。ちなみにこのお皿はメクポン1長い皿だとか(苦笑)。
これにHefeweizenのビール(大)を片手に乾杯!

先生はkojisatoの卒業ゼミの担当教授。あの当時は先生も駆け出しで、kojisatoたちも暗中模索の第2期生だったのに、なんと来年には10周年!横のつながりも縦のつながりも面白いゼミなのです。何より一番面白いのが先生だったりとかする(笑)。

経歴で語るなら本当にスゴイ人なんだけど、相変わらず目は好奇心でキラキラ。「知的興奮」ゼミ語録の一つだけど、いつまでたっても「なんでだろうね~」って純粋に疑問にぶつかる先生とは話が尽きない。「興味のアンテナ」ビンビンです(こちらもゼミ語録)。

実はkojisatoがPa-pandaとの結婚しようと思ったのは動物的感覚の方が強かった事実やら、元ゼミ生と教授という関係を超えたお友だち感覚でいろいろお話しました。

クロス先生、kojisatoの憧れです(きっと憧れている人は多いはず)。

旦那様がドイツ人で、彼もアメリカで研究者。「週末婚」ならぬ「学期休み婚?」でアメリカと日本を行き来する夫婦生活。研究で世界中を移動する姿。ちょっとフラメンコなんて踊ちゃったりとかして…趣味も多彩で、話題も豊富。一緒にいるだけで、楽しくなる人。

ドイツで学生生活始めたのも、それに近づきたくて…という動機がなくにしもあらず。すっかりお蔵入りになっているけど「大学教授になる方法」なんていいう本だって買ったことがあるのです。

でも、やっぱり彼女は彼女でkojisatoはkojisato。思いっきり憧れだけで、真似っ子したかった時期を経て、kojisatoもkojisatoなりに色々また違った生き方を選んできた感じ。

もっと話したい!というところで、お別れ。

先生は世界中どこにでも現れそうな人だから、きっと何処かでまた会える。ひょっとしたら、ご近所さんになっちゃったりとかして!(笑)一番近いのが来年の再会。母校近くにまだ暮らす懐かしいゼミ友や知り合いにも早く会いたくなってきました。

お土産にいただいた「塩クッキー」。さすがアメリカ、ビックサイズ!
早速ニコルと明日いただきます。


あ、今日の残りの嬉しかったこと?
★A姉さん、戦士の休息。一緒にお茶でまったり。
★今やペンパルになってしまった母校(大学)の先生からの心温まるお手紙。
★Insoonと道端で再会:)
★日本語が気持ちよく出来た手ごたえ。
★Miriの誕生日を祝って電話。久しぶりに友だちの声を聞いたら、それだけで嬉しかった。

明日もまたそんな嬉しいことが連続するといいなあ…

2008-08-27

ひきこもりの季節

ドイツはすっかり秋の気配。って、もう冬の足音すら…!?
太陽がすっかりお目見えしなくなった今日この頃。そろそろ、「ひきこもり週間」が始まります。

外は寒いし、暗いし…でも、ちょっとキャンドルの灯がロマンチックに見える頃、kojisatoの仲良いドイツ人は大抵「ゲーム大会」に盛り上がります。

"Spielabend"(ゲームの夕べ)…コンピューターゲームが主流な昨今、アナログな盤ゲームに盛り上がるドイツ人、kojisatoは結構好きです。

「類は友を呼ぶ」とでもいうのか、kojisatoの回りには「パーティーしようぜ!いぇ~い!」とか「ディスコで盛り上がろうぜ!いぇ~い!」というタイプがいなくて、マッタリタイプがほとんど。

ニコルとモニク(kojisatoの部屋に以前住んでいた!)と一緒にキッチンのテーブル囲んでゲーム大会。って、この時にちょっと手を伸ばせるスナックとかは必須で、またそれがクリスマス前に一段と体を大きくする原因なのですが…(汗)
上の写真は"Siedler(開拓民)”というゲーム。ちょっとした戦略力が問われる、運と頭脳ゲーム。最初に陣取った場所から道と開拓地を広げ、町を作ります。町を作るのに必要な材料を集めるため、他の人に交渉を持ちかけてみたり…と。これまた、意外と時間のかかるゲームで、最長3時間以上熱中していたことも。なんだか、ゲーム大賞のようなものを1995年くらいに受賞したらしく、往年のヒット商品。

お次は"Hexentanz(魔女の踊り)"。
ダイヤモンドゲームのコマが全て黒くなって、その底に自分の持ちコマの色(魔女)が隠れている。スパークリングワインを飲みながらほろ酔いにゲームを進めると、段々自分のコマの行方が分からなくなる…。途中からニコルがkojisatoのコマを動かしはじめて「これ絶対kojisatoの!」って言い合いながら単純だけど、結構盛り上がったゲーム。最後はどのコマが誰のコマだか…。もっと酔ったら、もっと楽しくなったかもね。

そして最後は"cluedo(クルード)"。
ある日、伯爵が殺害された。何処で、誰が、何で…この3つを推理するゲーム。手持ちにはそれぞれ、シロな物証。相手のカードは明かされず、推理の考察を述べて、その中で一つでも自分の持ち手のカードが間違っていると証するものがあれば、こっそり教える。kojisatoが早々にバラしたので、2回戦。

と、そんなこんなで時刻は深夜。盤ゲームって日本だともう時代遅れなのかな?たわいのないことで真剣になれる「大人」がkojisatoは大好きです。テーブル囲んで、ちょっとムキになったりとかして。でも、後腐れがないから良いね。これからますます暗く、寒くなるほど”Spielabend”の集合頻度が上がりそうです。

美味しいおもてなし


チョコレートとバターを湯せんにかけていると、ちょっとバレンタインな気分!?
現在、国家試験中のA姉さん。筆記をなんとか2本やり遂げて、明日は一息。我が家にお茶しに来ます。
kojisatoも(実は)試験前なので、名は立派だけど簡単な!?ケーキを焼いてみました。その名もガトー・ショコラ・フォンデュ。

卵白をしっかり泡立てて固いメレンゲを入れているので、中はふっくら、シットリ。
外は最初の10分を高温で焼くので、サックリ。

こちらもkojisatoが手軽に作れるケーキの一つ。

ブランデーなんて入れるとまた一層大人なケーキだけど、お酒の飲めないA姉さん。

といことで、子どもも食べれるノンアルコールケーキ:)

さて、勉強。今日は、夕方にフィットネス。夜はSpielabend(ゲーム大会)。
風邪気味のせいか、天気のせいか、どうもだるい。ダラダラしてます(-_-)

2008-08-26

P-man after a great pause4:Skype is not so bad when you pay them.

Skype is very very expensive.

Everyone who has used an appropriate BETAMAX service (choose a suitable service here: betamax price comparison_)
can say so as well.

However, betamax does not have a special call-in number in Poland - it has one in Germany and the UK, but not here. With this number you call a special fixed-line number and are able to call any other number from all over the world - if you have credit in your account. I am using intervoip and it has been working beautifully, no problem at all, decent audio quality. All that and very cheap. I had a special offer as well in the UK - I had 500 minutes every month to call fixed lines. So basically I was using my cell phone to call Germany and Poland and payed very little.

Anyway, I am back in Poland now and i can't use it.
However, I read that skype has a new offer now. There are 3 subscriptions with which you can call free :
either to 1/ all fixed line (festnetzt) phones in your country. 2/ in Europe. 3/ world.
they have different prices but I chose nr.2 and paid 4.5 Euro(every month) . Additionaly it also has the call-in number I just mentioned (so you call a special number they give you, enter your PIN number, and voile- you can call either from a quick - choice list or dial any number you want) It's called skype to go. The service is only available for a few countries in the world (strangely enough not Germany ?) and if you are able to call this access number for free then you have lucked out! Without it skype is really expensive and not really adviceable. With this subscription combined with Skype to go it is a brilliant thing. Especially that you can call any number you want (you have to pay for cellphone calls and outside of europe calls with my subscription) from ANY telephone in the country! Sweet deal, really.

Which forces me to mention one more thing.
So I have this service, cool, can call from fixed phones. But how can I use my mobile... hmmm.
Well, the story is like this. Since something like 3 weeks ago the Orange Poland (mobile provider) internet service has been unavailable for every Orange client - deeep shit. I was and am very angry, I can't take emails, can't check my account, can't do a thing. Once again, deep shit!
I kept on calling, so far 3 times and every time they tell me, we are sorry, our fault, please be patient. Well, the ladies at the call center can't do a thing, they are ok, but this is a parody. Especially that this is not the first time it has happened, just never for so long.

AAAANYYway, I called again today and was talking to some girl and she told me again that she is very sorry, but then after I complained loudly again she told me that she can give me a bonus - I can call one number for free - I chose the skype access number :). Sooo I can use my cell phone for free now to call the skype number and from there I can call everybody else - just need to see the number. Fairly nice but I will complain anyway and write a lengthy document to the company demanding damages. I really need that email account.

P-man after a great pause3


Welcome again.
I am sitting at home by my new-old ECS laptop and so I would like to write something for everybody who is interested.
Basically, I don't recommend ECS company as a laptop maker. They make decent laptops but I was lucky for mine to break only once in its history (the charging port needed changing.)

Back to business.
As i wrote last time, I came back home. It is so extremely nice here. Everyting is green, so beautiful. I wish my t-chan could be here as well.
So then, I am here, as well as almost everybody else - my brother, my sister (well, she left but at the beginning she had been here for almost a month when I came.) She needed a new laptop so my brother found a Fujitsu Siemens for her, seemed nice enough. She thought that this laptop was broken but it is working decent now - except for the battery and charging port. I need to have a look at it later on before it breaks again. Right now I'm chewing some gum because I want to stick a bit of it under the keybord - it's a bit rickety :). My brother brough his 3G modem here so through his laptop there is wireless everywhere in our house !!! First time ever that the network waves sweep the walls of this domicile. Ok, the chewing gum is in place, much better :P

Since I arrived I went to the swimming pool a few times. First with my sister, then with my niece - Natalia (almost 5 years old) and the last time the day before yesterday with my brother and Natalia again. That was so fun, the girl is pretty unruly but she can be good when she wants to be (ooo, she is not so bad - just childishly naughty + 1 :O )
Except for this I am picking fruit - we have so much plums! The tree boughs break because they have too much fruit, much more than last year. We have 3 kinds of plums, the standard navy blue, the red-pink-blue ones and white, very very sweet kind. I personally prefer the white ones - they are very tasty.
While I am here I sometimes think that the place is a real home for me. No matter what absolutely stupid rubbish I do, my parents love me, I love my family, my brother, niece too. It is such a comfort to know that you have a place to be able to come back to. Maybe when I'm old I will stay here with my wifey until we are made young again by modern medicine ( as in the Commonwealth novels by Peter F. Hamilton - recommended for Sci-Fi affictionados.)

I enjoy it here very much, although I wasn't able to do much. So far the only thing that I needed here was internet and it's here now. Just perfect.
Tomorrow I intend to make regional vodka (honey and lemons with spiritus) we shall then see how it goes.
The next post will be about SKYPE

to follow:
. Miss Tako-chan.
. Have to finish studies and work work work.

季節外れのホームシック


2003年夏の月9、滝沢秀明主演の「僕だけのマドンナ」。

一気に見てしまった。(追い込まれると現実逃避タイプ…)

A姉さんに借りて、返そう×2と思いながら本棚に入れっぱなしだったDVD。A姉さんの引越し前に返さなければ!と理由づけて、昨晩深夜からDVD1(第1話~6話)、そして今日は午前一杯DVD2(第7話~11話)。

夏

お祭り

花火

告白


…

はぁ~、いいねえ。

特に夏祭り!お盆もとっくに過ぎて夏祭りには季節外れだけど、屋台とかいいなあ。
浴衣きて行きたいなぁ…。

コッチ(ドイツ)では、「告白」という儀式(!?)をあまり聞いたことがありません。

あの胸の内の葛藤とか、ドキドキとか… ふぅ~。いいなぁ~。

来年、Pa-panda初来日!一緒にお祭りに行きたいところだけど、どう頑張っても夏祭りのシーズンじゃない。はぁ~。

季節外れのちょっぴりホームシック。

屋台のたこ焼き食べたい!

行き着くところはやっぱり、「食」:p

2008-08-25

P-man after a great pause2-1. Trip from England back to Poland2-

I would like to continue from where I left it - but not too long so as not to make it too boring :)
So ...
we came to the airport finally. Then we had a sandwich and a good coffee. Later on we found the waiting lounge and made ourselves comfortable on the chairs there - not too bad actually, the chairs were pretty soft. Nevertheless there was so much noise and light and movement so we had to take care of our bags. There were also many heavily armed policemen.
Just to finish the story.
The next day at about 6 we got up, and split - my colleague went to one terminal and I to another. I still had so much time - untill 1230! So I checked my luggage in, and had a look at the duty free area. Not too big but decent I believe. I had a nice full (very big ) breakfast at Weatherspoon's, got some coffee, orange juice and left. Then I tried to find some gifts - I got some in the gift shop, mainly tee and a small Paddington baer for my sister. I also bought wine (Porto) in a different shop for my grandmother.
I still had very much time till my flight so I simply walked about the place, watching electronics, comparing prices ...
Actually, the prices in the duty free area are not so much lower then elsewher or so I believe. Hmmmm.

Well, to cut a long story short, I got on my flight, flew to Poznan on a nice big plane, ate a sandwitch and I was back where I came from.

still to come:
but since I am soooo sleepy, You will have to wait till tomorrow (I am talking to you my schatz :) )

. Back to Ciechanow.
. Worries and good time with family.
. Wonderful home.
. Miss Tako-chan.
. Have to finish studies and work work work.

2008-08-24

Pa-panda画伯

3年前の手帳の中から発見した、Pa-pandaが3年前に書いてくれた手紙。

「手紙書いて!」とリクエストしたら、通称「いらない紙」と思われるA4にこのイラストと文章(つまり、レターセットじゃない)。

一行目から「多分そんなに多くは書かないよ。そろそろ出かけなければいけないんだ。」と…(汗)

そして手紙の半分以上は、バッテリーについて。

イラストも、意味不明。

何故かPa-pandaは、kojisatoを「タコちゃん」と呼びます。

彼の独特(もしくは、ヘタクソ)な字を解析すると…

お花をプレゼントしたPa-pandaはTako-chan(kojisato)に焼かれるそうです。
Pa-pandaは、焼リンゴを口に詰められて…

:-D Kunst(芸術だ!)

って、自画自賛しているけど、

kojisatoって、Pa-pandaの何なのだろう?と思う瞬間。

Pa-pandaは、筆まめ君ではありません。ときたまBlogに登場するPa-panda's Diaryもかなり頑張って書いているようす。

昨日、ちゃんと仲直りをしました。

今日もロストックは悪天候。kojisatoは、アトピーの痒みで苦しんでいます。

かゆい!

後記
Pa-panda曰く、「どうにでもして~(はぁと)」という自己表現らしい。
って、サドマゾ!?

2008-08-23

この度、不老不死になりました。


昨日のズッキーニ料理の買出し。普段は行かないスーパーの方面へ。
どうやら木曜日はMarkt(市場)の日らしい。駐車場に八百屋や魚屋、肉屋等の屋台が並び、賑やかでした。

そこで発見したのが、この「桃」!

なんかペチャンコにされたような容姿。

Berg-Pfirsichと名づけられていました。直訳で「ヤマモモ」。

でも日本のヤマモモと全然違う。

実はこのペチャンコ桃、以前にも他のMarktで見かけたことがあって、値段の書かれたカードに
"Schmeckt besonders!(特別な味がするよ!)"って書いてあったのです。

ベトナム人が営む屋台だったので致し方ないけど

Schmeckt besonders GUT!(特別に美味しいよ!)

とも

Schmeckt besonders SCHLECHT!(特別にまずいよ!)

とも続けられる文面。

(注)Gut= good, Schlecht = bad

どう特別なのか、ちょっと気になっていた一品との再会。

早速買ってみました。

実は白くて、もっちり(?)。でも、ネクタリンとかアプリコットが桃として主流なドイツ。ちょっと日本の桃に近い味が!酸味がなくて、優しく甘い味。

その正体は…

「蟠桃(バントウ)」

この
蟠の字が読めなくて検索(恥)。意読で「わらじむし」という意味もあるらしい。まあ、ペチャンコだし?

蟠桃は、中国原産の桃だそう。『西遊記』に登場する孫悟空は蟠桃園の中でも3000年に1度実る桃を食べて不老長寿になったそうな。

なんだか有難いなあ。

今日は一日中悪天候。窓掃除のタイミングを再び逃しました。

ニコルと2人でこのペチャンコ桃を食べて、不老不死になりましたとさ(笑)。

【追考】
ここ数年、ドイツの普通のスーパーに並ぶ果物や野菜の品揃えが豊かになってきました。昔は見かけなかった南国の特別な果物や、アジア特産のものとか。ドイツ人って、基本的にはドイツ料理とパスタが好きだけど、最近の「SUSHIブーム」とか、とにかく食のバリエーションがようやく広がってきたのかも。
って、日本みたいにまさに多国籍でなんでも食べちゃう、作っちゃうっていう国は意外と珍しいそうです。

2008-08-22

ズッキーニXXL

昨日も一昨日も「ズッキーニ」。

旅行から戻ってきた火曜日から毎日ズッキーニを食べているkojisatoですが、さすがに飽きた…。

XXLサイズのズッキーニ、一本で普通のズッキーニの10本分くらいはありそうだしなあ。

ニコルが作ってくれるのも、毎日グラタンでソースがトマトかクリームに変わっただけだし(苦笑)。

「kojisato,明日も明後日もズッキーニでいい?」

と、申し訳なさそうに聞くニコル。

って、炊事係でもないのに!

ズッキーニって野菜だし、やっぱり健康には良いと思う。でも、何に?
医学生の2人(ニコル&マックス)に聞いても、???で話題は終わってしまったのでkojisatoが調べてみました:)

ズッキーニのカロリーは100gあたり14kcalと西洋カボチャの
約1/7と低カロリーなのでダイエットに一押し食材!

カロテンを含有し、コレを油でいためることでカロテンの吸収率UP。ちなみにカロテンは
体の免疫力がUPし風邪の予防や粘膜の保護に効果があります。

他、
高血圧やむくみの改善に効果があるカリウム、骨を作るのに大切なカルシウムをはじめ、マグネシウム、銅、マンガンなどが多く含まれています。

なんか、スゴイぞズッキーニ!

今日はkojisatoが申し出て、「一味違ったズッキーニ料理」に挑戦。

ズッキーニって、キュウリの親戚かと思っていたら、カボチャの親戚らしい。確かにXXLのズッキーニを切ると、中にしっかりカボチャのようなワタとタネがあって、さらに皮もカボチャみたいだった。

ズッキーニ自体には味があまりないので、まずはフライパンで炒めてポン酢醤油で和えた

メニュー①:ポン酢醤油のズッキーニ焼
それから、ズッキーニをブイヨンで柔らかく煮てミキサーにかけた

メニュー②:ズッキーニスープ
メインディッシュはブルガリア料理!ニンニクタップリのヨーグルトソースとディルのアロマがマッチした

メニュー③:ブルガリア ズッキーニの肉詰め
と、ズッキーニのオンパレード。ようやくXXLズッキーニ3本を全て使い切りました。

いつもの流れでそのまま映画鑑賞会。今日は前回のスリラーと打って変わってロマンチックに。

サンドラ・ブロック主演の「あなたが寝てる間に(While you were sleeping)」を鑑賞。
クリスマスシーズンが舞台のこの作品。
今年のクリスマスはWGのキッチンにクリスマスツリーを置こう!とか、アドベントカレンダーを作ろう!とか、そろそろクリスマスデコレーションの話が出てきていて…。その反面「もうクリスマスのことなんて!」と文句も言うけど、やっぱりクリスマスっていいなぁ~と。

運命のいたずらか、クリスマスの日に孤独なシングルウーマン、ルーシーに起こる偶然の積み重ね。今まで一家団欒というものを経験することが出来なかった彼女が、やかましいながらも心温かい家族にめぐり合い、そして愛する人と巡りあうお話。可愛くロマンチック。

今週末、Pa-panda一家から熱いラブコールを送られワルシャワよりさらに先の彼の実家に来ないか?と言われたけど、そろろそ本腰で勉強しなければなりません。ケンカはとりあえず小康状態です。

上のズッキーニレシピは姉妹版Blog"kojiczuk Recipe"にて。日本はまだまだ残暑が厳しそうだし、夏バテにはバッチリのメニューだと思います。

P-man after a great pause1-1. Trip from England back to Poland1-

Hallo everyone,

I am so sorry not to have written for such a long time.
I guess that I am not a writing type, still I could have
written some more.

I have some excuse; I didn't have good access to a
computer with internet, and when I did I didn't feel
like writing.

I don't have too much to write though, some stuff
about my trip from Great Britain back home with a
small and, maybe interesting piece about night at Gatwick
airport, then some shopping in duty free zone. After this there
is a short stay in Poznan - about a week but pretty fruitless
and right now back at Home Sweet Home with my family + 1
very young stranger.
Then I wanted to say a few things about my family, the home
and how good it is to be back. Also, what problems I have with my Tako-chan.
Maybe later I will write something about a cell phone I want to buy. I might put it
in a different Post though.
I will finish writing it later, need to get a shower

Welcome back. Soo fresh after a shower.

1. Trip from England back to Poland.

There was a bit of fun when I was going back home from London. I had a plane on Monday at 12:30. My friend (John from Scotland) had a plane on Monday as well but at 6 o'clock. So we decided that we go earlier on Sunday already and sleep over at the airport. I think it was a good idea for me to go with John since otherwise there would be problems with me getting to the airport from my work.
So we went on Sunday evening. I spent the day watching movies and easing leftover sweets :) and drinking some beer. John however had to work :D he he he.
When we were driving to the Railway Station in Tunbridge Wells, we were stopped by the Police!!! It turned out that the car we took was STOLEN!!!



Ok, it wasn't - the rear stop light was not working properly. Fortunately John is really well and soft spoken person so somehow he was able to convince the policemen to let us go. He also was trying to hide the fact that he only had flip-flops on his feet - and in England it is forbidden to drive like this. He managed to hide it though. Since it was the school-car, it should be much better than that. It was some Pegaut something.

After we arrived at the station we quickly took a train - which should have brought us directly to the airport, as the internet said... however...
the train, contrary to the internet time-table didn't go to the airport (Gatwick)
We had to go as far as to London on this train and then turn back and go to Gatwick. No problem though - we didn't even have to pay more money.
In this way we arrived to the airport, feeling quite well even if a bit tired - John was very tired and I was more or less ok.
More to come very soon. It is rather late and I am going to sleep now. Cheers everybody.