2008-10-20

乙女の罪業

日本語の授業、今日も笑った!

2本目の1ゼメクラスは、Papa&Mama&息子と家族参加の生徒さんから、元教師のおじいちゃんまでバリエーション豊かで、なかなかユーモアのある人が集まっているから笑いが耐えないのです。

もちろん
積極なクラス=質問頻発なクラス。

突拍子のない質問が突然出たりとかして、授業進行も思わぬ方向に行ったりとかするけど、そこが楽しい:)

結局、「主役」不在でお預けになってしまったニコル新作のトルテ…

21時…ケーキタブーな時間に解禁しました!

「主役」は、8月に誕生日を迎えたアレックス。

夏休み中の誕生日だったから、お祝いのケーキが「お預け」になっていたのです。

ユニットメンバー+α、帰宅したばかりのkojisato以外はすでに寝巻きや楽~な部屋着状態で…

気軽に井戸端会議。ここでも、大爆笑:)

話題は、本当に多岐にわたって…うーん、恋バナから将来のこと、R18なお話まで:p

ケーキ作り隊のニコルとkojisatoだけど、今回はほとんどニコルに任せちゃいました。気付いたら、デコレーション以外は完成していたのね(汗)

最後のデコレーションはkojisatoもお手伝い。

ホイップクリームが固まるように入れたゼラチン。どうやらちゃんと溶けていなかったみたいで、絞り方が詰まって爆発したり…

kojisatoの暮らすWG(ユニット)は、キッチンを中心に笑いが耐えません。女の子のWGだしね。

新作トルテは、「ベリートルテ」。レシピは右リンク先か上の写真をクリック!

21時からのケーキは、その後、23時までクッキーやチョコレートが登場し、
乙女のSünde(罪業)
でした。

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The city I have been for the last few years to.

The city's name is Poznan (actually Poznań - with a Ń letter at the end)
Poznań - google maps
Poznań - Wikipedia

It is a rather old city, with many beautiful places. You might say the past of the city is strongly German in its origin - and it can be seen it the architecture, language and as some people say, in the character of the people. Other cities' citizens claim that Poznań people are stingy and somber. I don't really know, can only suppose that they are more or less the same as everywhere else :?

I like the place a lot, there are so many memories that I have from here. Nevertheless, I have been here for a long time without reaching a success. I do believe it is time to move out. Even so I wouldn't have a problem to come back in a few years and make this place my (and S-chan's) home.
I suppose though that we will live in Warszawa in the future. S-chan likes Wroclaw a lot as well (and I agree with her)
Really, Poznan is a less stressful city than Warszawa, it is nicer, cleaner, the people are nicer too.
I have been studying here for too long a time and even so I enjoy the place. So many parks, interesting buildings, historical places, leisure time possibilities. Hmm, I will not feel entirely happy leaving the place.

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2008-10-19

ギュウギュウ幽閉気分な日曜日

およそ10日間の不在のための準備に、ギュウギュウな日曜日。

不在で荷物を受け取れないのにネットショッピングなんてしてしまいました。

ちょっとe-bayでヒートアップ…←おばか。

これがまたお堅いドイツ。

受取人不在の場合にPostで一時保管してくれるのは、max10日まで。その後は容赦なく送り先に返されます。

「ちっ、ケチ、ドイツ!」

と思ったけど、日本も10日だった(汗)事前に不在届けを出していれば、30日ほどドイツも日本も預かってくれるらしいけど、それも最低1週間前。ハハ、間に合わん(大汗)。

どちらにせよ、自分に都合が悪くなると相手(この場合、その国)を否定しちゃダメね。

郵便局のオバチャンに相談したら、救済方法を伝授してもらいました。

郵便局から不在者通知が来た場合に、同居人が代行受け取りが出来るように「一筆」用意すればいいのです。

名づけて"Vollmacht"。

voll = 満ちた
Macht = 力・権力
↓

「パワー満杯!」

じゃなくて…、「全権」という意味で、コノ場合は「委任」。要するに「委任状」を出せば、代理が荷物を受け取ることが出来るのです。

委任状なんて書いたことないし、困ったなぁ…とネットで検索したらVollmachtのひな形を参考できるサイトを発見(http://www.vollmacht-muster.de/)。

ナルホドね…。こうやって、言葉は覚えていくのです!

さて、コピー以外は一歩も出なかった日曜日ですが…昨日はJanaに5時間も買い物に付き合ってもらって、その後深夜まで「日本の歴史」を復習。今日も引き続き「日本の仏像」の意味から「恐山のイタコ」まで…。kojisatoが日本人でも、知らない日本や、ドイツ語に出来ない日本語をドイツ語のガイドブックでお勉強。

←世界のバックパッカーの強い味方Lonely Planetシリーズ、お薦めです。



買い物も日本のことも、木曜日からの空白の10日間のための準備。

後はゼミを欠席する連絡やら、何やら…。当日前に、バテそうです。

前住んでいた部屋は旧市街という素敵な立地だったけど、地上階で窓からの景色はイマイチ。

今の部屋で一番好きなのが、展望が楽しめる窓。

昨日は、深夜にドッカの誰かが打ち上げ花火を鑑賞。

ちょうど寮の向かいには、週末用の小さな庭に集落のようなもの(コレも旧東独特のモノ)があって、お陰で「手入れをしなくて良い、鑑賞だけ楽しめる庭」を5階から、四季の変化とともに楽しめるのです。

時々、ツグミのような小さな鳥も窓際に遊びにきます(過去の経験からエサは与えず)。

ギュウギュウで余裕がなく外に出れない日は、そんな窓から幽閉されたラプンツェル(Rapunzel)な気分(笑)。空を見上げて、「はぁ~」と溜息。PCの画面ばかりみているから、遠くを見るには抜群です。

そんな素敵な窓ですが、「磨くと雨が降る」というイヤなジンクスがあります。

強力なジンクスで、kojisatoが窓を磨くと必ず雨が降る。しかも、雨風吹き付ける!!!!

窓を磨いた日の深夜、目が覚めるほどの大粒の雨が窓にぶつかりながら激しく降り…

明けた翌日、大きな虹が!

何歩か譲って良しとしよう。

ギュウギュウだった週末も、これが後々絶対に必要な準備だったと分かるわけだから、これまた譲って良しとしよう(日本語クラスのウンチクも増えたわけだし:)。

この努力が少しでも報われますように…。

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2008-10-18

お姫様になりそこねたkojisato


冬学期の第一週が終了!

って、来週からチョイと自主休講するので、そんなに大騒ぎすることでもないけど(^_^;)

とりあえず一週間一通り過ごしたところで、学期中のリズムが大分見えてきます。

第一週目は、ゼミでは課題図書の発表。購入より断然安いコピー!ということで、ヒタスラ緑色のライトを目で追いながらコピー機を30分くらい占領したり、教授のオフィスアワーや事務局を訪ねて、事務処理をしたり…気持ちも、段取りも落ち着かないのが第一週目。

金曜日のZNS(中枢神経系)の講義が、大学の一週間の〆。

今学期は、試験をしない講義が多いので客観的に教授や講師を観察。こう言うと、ちょっと畏れ多いですが、彼らも同じく教壇に立つ立場ということではkojisatoの同業者です。どうやって講義を進めるのか、学生に「魅せる」のか、色々と盗めるネタは多いのです。

そんな大学教員の魅力は、また追々…。

昨晩は部屋で1人、白ビールをチビチビ「自分にお疲れ」。

って、何か大事を成し遂げたわけじゃないけど(はじまったばかりだし)、無意識に緊張の第一週。

ゼミや講義で夏学期以来の顔ぶれにも会い、お隣に座った新しい顔ぶれともイイ感じ。今学期も無事に終わりますように…。

さて、週末は「癒しのお仕事」。ベトナム人の両親をもつティアン(10歳)のプライベートレッスン。

本人の希望で日本語を勉強している彼女。他にもコーラス、カンフー、ピアノ、バイオリン…と習い事一杯の彼女。生まれも育ちもドイツでドイツ語は全然問題なしだけど、ママと一緒にベトナム語も勉強。だから、kojisatoから見ても時々「大丈夫かな?」と思うのだけど、とっても溌剌で素直な子で、忙しいながらも前回の授業から、「ちゃんと宿題頑張ったね!」とか、「ひらがなを自習したね!」という手ごたえを感じる時はkojisatoも嬉しい。

あまり詰め込みすぎて本人の意欲が削がれるのもイヤなので、彼女のペースでノンビリ授業。

その弟ミンも、構って欲しいざかりの4歳。アノ手、コノ手で、kojisatoの注意を引こうと頑張って、kojisatoが帰るのを阻みます(苦笑)。

今日も「じゃあね、ミン。SAYONARA」と言ったら、「kojisatoは帰らないの!」って…ミンはマルコメ君みたいで、ティアンもストレートの長い髪と女の子らしい可愛い洋装。2人とも両親がベトナム人だからアジア人の風貌(当たり前だけど)、うーん、だからかな?余計可愛い。

上の絵は、ティアンが描いてくれたもの。

「ひょっとして、そのお姫様(?)はkojisato???」

と、図々しく淡い期待を持ったのだけど、これは「kojisatoじゃなくて、キレイなモデルさん」だそうです。

キッパリ「違うよ!」って、言われたさ。トホホ。

お子様相手は、大人相手と都合が違って、なかなか大変だけど、土曜日の午前、とても温かい時間です。

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2008-10-17

クリスマスへの道のり1:目玉商品を探せ!

クリスマスまで67日ですね!

さて、2007年のドイツ人のクリスマスプレゼントの予算は246ユーロ(約33600円/2008年10月17日現在)だったそうです(参照記事)。その前年2006年の平均予算は203ユーロで、なんと22%増!さて、どんなプレゼントがよくお目見えするかというと…本やDVD,衣類。確かに、ドイツ人は本をプレゼントするのが好きな人が多いです。「本だったら贈って間違いなし!」みたいな???(kojisatoも今まで、色々な本を貰いました。今だ完読出来ず…)

日本だと、「本をプレゼント」って、相手の好みもあるし、最近はプレゼント用の本(ポジティブなメッセージと可愛い絵が大部分の、グリーティングカードに近いヤツ)が増えてきたけど、「さあ、これを読みたまえ!」と分厚い小説やレシピとか、あまり見かけないですよね。どちらかと言えば、包装紙を開けてちょっとガッカリなプレゼント!?

そんな時に便利なのが、「商品券」!

最近はドイツでも奥の手で「商品券」やストレートに「現金」がよく贈られるようになって、参考記事のおよそ半数も、「商品券」や「現金」を贈ると解答。でも、せっかくプレゼントするなら自分なりに相手のことを考えたものを贈りたい…そう思うのがkojisatoなのです。

参考にした予算は、アンケート回答者の背景がわからないので100%真に受けられませんが…

それぞれに「納得のいくプレゼント」をしたいこだわりを追求するには、賢くいかなきゃなりません!

すでに数ヶ月前からチョロチョロと実は、クリスマスプレゼントを集めているkojisato&Papanda。

情報収集は…「スーパーの広告」!
WG(寮ユニット)の一番盛り上がる「話題」:)

それは、毎週予告される「来週の広告の品」。

ユニットキッチンの「お茶の友」は、この広告。来週は、お菓子作りの材料や道具が登場で、早速何点かチェック。なかなか侮れない、ドイツのスーパー。いずれも期間限定だから、タイミングが大切。

でも、「目玉商品の週」が過ぎると、「ただの売れ残り」。

ここが難しい。「今買うべき」か、「時期を待つべき」か…

売れ残り組は、個数が少なくなるとさらに割り引かれるのです。これまた、ビックリハンマープライス!

昨日まで改装工事で閉めていた一番近所のスーパーNETTOが新装開店。

同居人ニコルが、「もぉーーーー、すごーーくキレイになってた。」と感動の一言で帰宅してきたので、予定外の外出。野次馬根性丸出しでNETTOまで…

確かに広くなって、商品が発見しやすく陳列されてる。

ニコルほどの感動はなかったけど(苦笑)、kojisatoがガサゴソ漁ったのは「売れ残り組」のワゴン。
ソコで、Baby用のセーター(デンマーク産)を発見!

EUR9.99 → EUR2.50!

黄色い値札が、値下げの印。

これはPa-pandaの甥っ子くんのクリスマスプレゼント候補。

他にも、偶然発見した「元値ナカナカ、売価激安」のプレゼント候補を探して、地道なクリスマス準備は続くのです。

予算!?

kojisato&Pa-panda : 9人 のプレゼントを用意しなければなりません。それぞれの出費、最高30ユーロで合計60ユーロ(8160円程)。上で紹介した予算の1/4ですな。1人あたりはちなみに、7ユーロ。

2人とも学生だけど、それなりのプレゼントはしたい。ちょっとした知恵絞りです。

プレゼントを贈りたい人がいる人は、直前で慌てて「どうでも良いモノ」を買うより、今から目を光らせることお薦めします。

って、ちょっとセコイ?(苦笑)

追記
赤ちゃんセーター、小さい!可愛い!
何度も広げて、その小ささを確認:)サイズ62。ちゃんと合うかな????


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2008-10-16

むかしむかし…

昔々あるところに…

王様とお姫様がいました。


彼らは愛し合っていました。


でも、こわい竜がお姫様を取りました(※)。


王様は、お姫様を助けたかった。


王様はとても弱いので、7人の小人のところへ行きました。


彼らはテレビを見ていました。


王様が7人の小人のところに着いたとき、彼もテレビを見たかった。


オオカミも来ました。


オオカミの一番好きな食べ物は王様の肉です。


…

※とりました=誘拐しました

さて、今日のプライベートの日本語のクラスはちょっとレベルが上のクラス。

文法もほぼ一通り勉強していて、それに磨きをかけたり、ちょっとした言い換えやシチュエーションにあわせた会話を紹介するのがkojisatoのお仕事。先生という立場が、より一層アシストまわるクラスです。

レベルが違う3人が集まる、毎週準備にアタマを悩ますけど、一番いじりがいのあるクラス。

プライベートの特典(!?)で、さらに親密にアットホームなのもこのクラスの特徴。

来週、再来週とkojisatoの事情で休講にせざるえないので、空白の2週間に創作意欲をそそる「物語作り」を宿題に用意しました。

まずはkojisatoより「昔々、あるところに…」。

そこから、ユーリア&アンドレアスが1行ずつストーリーの続きを書きます(もう1人、アルヴィッドはお休み)。

それが上の物語の出だし。

お姫様を竜に奪われた弱虫な王様、7人の小人とテレビを見ている場合なのか!?王様が好物なオオカミが背後に迫り、その展開は!?

kojisatoも知らぬ物語の続きは、2週間後。3通りのエンディングが楽しみです。

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2008-10-14

地震発生

日付変わってすでに昨日の話…

朝7時30分からの講義。

半分夢心地でボケーとしていたら、

ガタガタガタガタ…小刻みな揺れがkojisatoの目を覚ませます。

地震!?

ペットボトルの水まで、波打ってます。小さな津波がボトルの中をザップーン!

犯人は、隣に座る「男子」の

貧乏ゆすり。

kojisato、この貧乏ゆすりが時に「許せないほど嫌い」です。

何故?と聞かれると、上手く説明できないけど生理的にイヤ!

だから、Pa-pandaが貧乏ゆすりをすると、太ももを押さえつけます。

でも、さすがに初対面の「男子」の太ももを押さえつけるわけもいかず、我慢すればするほどkojisatoは、この揺れが気になって仕方がない。後方列で、冷戦状態(-_-)

「ちょっと、その貧乏ゆすり止めてくれない?気に障るんだけど。」

と言おうと思ったのだけど…

「貧乏ゆすり」って、ドイツ語で何?

思わぬ疑問にぶつかりました。

貧乏=Armut
ゆする = schütteln

Armutschütteln!?

うーん、なんか違う気がする。「貧乏ゆすり」って、何で「貧乏」なんだろう?

そういえば、koji-mamaがよく「貧乏ゆすりをすると貧乏になる」って言っていたよなあ。

と、色々考えている間に隣「男子」は、ノートに落書きをするという内職を発見して、小さな「地震」は収まったのです。

ということで、さっそく調べてみました。

「貧乏ゆすり」はドイツ語で”nervöses Beinzittern"

直訳すれば、「ナーバスな脚振動」。

さらに「貧乏ゆすり」について調べてみたら、ドイツ語の命名の方が納得。

貧乏ゆすりの原因は心的要因。ほら、口頭試験前に廊下で自分の番を待つ時とか、病院の待合室とか貧乏ゆすりをしている人をよく見かけませんか?心理的に葛藤(我慢)している時に、心のバランスを保とうと体が自ら癒しているのだそうです。一種の「置き換え防御装置」ですね。

でも、貧乏ゆすりをしている人を見るのは、女性よりも男性の方が圧倒的に多い!女性の貧乏ゆすりはあまりイメージがよくないことから、自らをコントロールしているのか、まあ、女性の方が神経図太いですもんね~:)

ちなみに、なんで日本語で「貧乏」がつくのか…

いろいろ説があって、例えば、貧乏な人はまともに食事を口に出来ず栄養失調で手足を震わせていたことから…というのから、貧乏ゆすりを3分すると皮膚温度が1度上がるそうです。貧乏人は、体を温めるために暖房代わりに貧乏ゆすりで暖を取っていた!?なんていうのも、ありました。信憑性はいずれも、ナゾだけど、貧乏ゆすり3分で皮膚温度1度上昇はウォーキング20分に相当するそうです。90分の講義中、密かに「貧乏ゆすりダイエット」!?

ただ、kojisatoは前述の通り「アンチ・貧乏ゆすり」で、意識的に貧乏ゆすりをしようとすると意外と出来ないものなのです。所詮、無意識な行為の一つなのでしょう。

でも、「貧乏ゆすり」はちょっとした悩みのある人のシグナルかもしれませんね。

kojisatoの隣に座った「男子」は、新学期でナーバスになっていたのか…

朝からイラッとさせられたけど、出席名簿を回すとき親切そうな笑顔を見せた彼はきっと悪い人ではないのだろう。

貧乏ゆすりがクセのPa-panda、ナーバスなのね。kojisatoが原因!?

発信されたシグナルは、しっかり受信してあげないと…

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出張

今日は長かった…

朝7時半に大学が始まり、飛んでヴァーレン、最終打ち合わせでした。

来週の木曜日、いよいよ大仕事の幕が開けます。

往復2時間、滞在2時間の出張。

へとへと。

え・え・え!?何のこと!?

詳細は来週公開(って、リアルな人はご存知でしょう)。

とにかく今日は疲れた。ばたんキュー。

2008-10-13

ドイツ人の謎解明

kojisatoが日頃、ドイツ人について「謎」に持っていたことがあります。

それは…

ドイツ人(特にオバチャン)は、どうして水の中を歩けるの!?

不定期だけど、時々通っている町のスイミングプール。

一般開放されたプールには、様々な人が来ます。ソコでkojisatoが目を疑ったのが…メガネ(ゴーグルじゃなくて!)装着で1時間近く行ったり来たりと水深2mのプールで井戸端会議をするオバチャン!

プカプカ浮いて、歩いているのです(驚)

これがまたマイペースな速度で、交通ルールなし!

普通に泳ぎたいkojisatoにとって、25mのコースは、たちまち「障害物走」に(-_-)

もちろん髪は乾いたままで、プールを去っていくドイツ人のオバチャンの真似をkojisato密かに試みたのだけど、「普通に溺れます」。

泳いでいる時はいいけど、歩こうと思うとどうもバランスがとれない。

ちょっと体格のよかったオバチャンの脂肪?

アクアウォーキング、ちょっと気になっていたのです。

その謎の解明に近づける機会が今日訪れました!

Uni Sportで申し込みしたAqua Jogging。その名の通り、水中ジョギング。
↓のような、ビート板を腰に巻くベルトを装着します。

これがまた「しっかり装着」が前提で、インストラクターさんに思いっきり締められました。グヘ。

まずは馴らしに、このビート板ベルト(?)を装着したまま泳いでみました。

どぽ~んっ!と飛び込んだ水の中、すっと浮かぶのね。面白い:)

要領は普通のジョギングと一緒。手足を走る時と同じ要領で動かすのだけど、左右の景色は一向に変化を見せません(笑)水面下でジタバタしているけど、ものすごくスローなのです。

でも水の中では、知らず知らずに水の物理的性質の影響(浮力・水圧・抵抗など)を受けて、陸上以上にストレッチ効果が高くなります。さらには、関節を痛めることなく、マッサージにもなります!ぶるるん!って揺れるお肉を感じましたから(おほほ)。体への負担が少ないわりに、短期間でかなりの効果が期待できます。もちろん、有酸素運動。メタボなkojisatoの体脂肪が燃える!

およそ1時間、50mプールの往復を続けたけど首から下全体を使いました。

でも、ドイツ人への謎は残る…

kojisatoが見たオバチャンたちは、ビート板ベルトも装着していなかったのだ!あれはもうMeister(マスター)の域!?

これからおよそ3ヶ月、週一回のコースでもう少し「ドイツ人の謎の解明」に近づきたいと思います。

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2008-10-12

冬の陣はじまる

なが~い、なが~い…と思っていた夏休みが「あっという間」に終わってしまいました。

およそ3ヶ月前…

一番仲の良い友達は皆、ロストックを卒業。「おいてけぼりだぁ~」とイジケテいたけど…

当初予定していたPa-pandaとのトライアル同棲inスコットランドが中止になって、ガッカリしていたけど…

なんだかんだで、毎日Blogに書くネタが尽きぬ日々で、

「空白の3ヶ月」を建設的に充実させようと計画した、ジョギングと英語の勉強はツイツイなおざりになるほど、予定が入って(って、理由にならない?笑)…

結局、充実の夏休みでした。

旅行先で、わざわざロストックまで来てくれて、それから他にもお付き合いしてくださった方、本当にどうもありがとう!

明日から新学期。時間割もようやく確定しました。

黄色が、主専攻のGermanistik(ドイツ学)。
オレンジが、副専攻のErziehungswissenschaft(教育学)。
ピンクが、スポーツ。
黄緑が、日本語。

…って、本職が一体何なのか分かりません(爆)
(日本語、土曜日に個人授業が2本入る予定で、大学の授業数を超えた!!)

この冬学期で必修単位は全て獲得出来る予定で、大半が肉体的参加のみを要求される(笑)講義。成績を修めなければならないゼミも、プレゼン1本と論文1本のみ。

いよいよ、Magister(修士)の卒業論文製作が始まります。

kojisato、Bakkalaureus(学士)の卒業論文を担当してくれた教授(第一試験官・第二試験官)、どちらも定年退職をされてしまって…新たにオジイチャン教授(こちらもそろそろ退職かと…)に、面倒見てもらえることを先日承諾してもらいました。彼が第一試験官。そして、第二試験官は、退職したけど特別にkojisatoのドイツ大学生活には欠かせないSkibi先生が担当してくれることになりました。Love Skibi!
(卒業の目標は、Skibi先生との記念撮影でもある。笑)

これから論文の構成を考えて、今年中には詳細を固めるのですが、同時進行で他のこともあるので、自分でバランスをとるのがミソです。

ちなみに、相変わらず「自分が書きたいことしか論文に書かない!」というワガママなモットーで、社会言語学の方向で論文を書かせてもらえることになりました:)(ウチの大学には、その専門がいないので、本来は教授の専門分野にそった内容を論文にします)

不安たっぷりですが、この先、専門家のケアを受けながら論文作成なんてすることは2度とないだろうから(もう、学生は充分です。ハイ。)、学生生活(日独合わせて10年!!)の総決算として納得のいくものを「産み出したい」と思います。産みの苦しみですね。

さて、まずは明日ちゃんと朝起きれるのか…。冬学期2008/2009スタートです!

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2008-10-11

Summer time

Hallo again everyone. So the summer is coming to Poland very quickly.
I have been meaning so write something sooner but it took me some time to actually do it :/p

Well, as S-chan is writing, Herbst / Autumn has arrived to Europe. Maybe not everywhere yet but definitelly Poland and part of Germany. I must tell you that I like this part of the year very much.
It is not too hot anymore and not cold yet (mostly - it can be cold sometimes). Poland is known (at least to us - the Polish people) for its beautiful Autumns, so called "Golden Autumn" because of the many golden (gold-like) leaves falling down from the trees. It is beautiful to take your beloved wife (or wife to be) and walk slowly through the part, feeling the leaves crickle under your feet. To enjoy the balmy (not too hot, not too cold, not windy but sunny) wather and feel the hadn of the other person in your hand. Just being together, talking or not...
I must say I feel nott too good about not having my S-chan next to me and not being able to make her by doing something nice, saying something nice to her - like kissing her brow or bitting her nose or ear.

So that's what it looks like on a good and sunny day.


A few days ago I was waiting fro my doctor (my University Doctor - woman :)
That is the picture of my corridor where I was waiting. NOOBODY there :/

Since she didn't come to her duty hours, I went to eat something in a very typically
Polish "Milk Bar" "Bar Mleczny"
I don't know anymore why it is called so byt the way. You can get milk soup (also typically polish) and many different things (nalesniki - pancakes with different souces and fillings, pierogi - dumplings - sweet or with meat or something esle)
You can also eat something very typicall -like meat chops with potatoes and some soup - thera are many soups - I usually take tomatoe soup with rice or broth with small noodles. It is quite cheap and there are a few of those all over the city - there are 5 in the center only.
For the same price as in ex. McDonalds you can get something much better - real juice, and 2 course meal. It will make you full guaranteed!
I made a terrible terrible mistake this time however...
Instead of something typical I decided to take a "zupa szczawiowa" a soup made with sorrel leaves. Look here (english) and here (japanese) if you want to know what it is. I normally like it very much (it is eaten with egg traditionally) but this time it was very bad - not sour at all, a bit sweet - tasted very much like nothing - or mud :p bleeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee
At home my mother used to make this soup (or my aunt) and I and my brother had to pick leaves from the meadow :). Such soup was very good.


By the way, do you know this song?
I think it is brilliant.
Summertime song. (youtube)

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感傷の秋

ドイツの秋は短い。今まさに一瞬に過ぎ去る「黄金の秋」の真っ只中。

ここ数日秋晴れが続いて、チラホラ見えていた紅葉が一気に色づきました。「紅葉」と日本語では「紅(べに)色」のイメージが強いけど、ドイツの紅葉は「黄葉(こうよう)」といった方がいいかな?

秋晴れの青空に黄色い葉が太陽の光を照り返し、まさに黄金色。今週は、自転車に、バスに、トラムに乗りながら、首を上へ上へと伸ばしていました(笑)

どこを歩いても「絵になる風景」に出くわし、その瞬間をカメラに収めたいのに、そんな時に限ってカメラを持参していないのが残念!ちなみに上の写真は、大学キャンパスより。

思わず「はぁ~」と息が出る景色に出くわすと、ついつい感傷的になります。

はかないドイツの秋は人を魅了します。思わず綺麗な落ち葉を拾って持ち帰ってみたり、絵を描こうと筆をとろうとしてみたり…そんな人はkojisatoだけでなないようで、秋限定「ホビー画廊」や「ホビー写真家」を見かけました。

「ドイツの秋」と謳っているけど、実はポーランドも現在「黄金の秋週間」中。Pa-pandaも、似たような風景を見て同じように感じているみたいです。

さて、そんな感傷的なkojisatoの涙腺を「秋」が刺激します。

新学期が始まる前に、色々と整理することがあってメールアドレスをはじめ連絡先をメモした手帳等から数人、もう便りを送ることも貰うこともない人たちの名前を削除しました。亡き人との別れ。

TVでもさらに秋の感傷を刺激するドキュメンタリー続出。脳腫瘍が発見された二児のお母さん(30歳)のドキュメンタリー。上の子が3歳くらいで、下の子は1歳半。子どもの成長を出来るだけ長く見守りたいという彼女の願いと、明日がまた来るのか解らない未来予測不可能な生活。なんだか五体満足なのに、文句ばかりの自分が恥ずかしくて、そして、自分自身、もしくは自分の大切な人が病に侵されたら…そう思うと、なんだか心細くなって布団の中でひっそり枕を濡らしていました。

とどめ(?)は、kojisatoが好きなドイツのデュオ"Rosenstolz"。テキストも二面性を持っていたり、綺麗なドイツ語を音楽にのせます。そのRosenstolzの新曲"Gib mir Sonne"(太陽をください)。PRビデオの設定が、先日少し話題にしたOstalgie満載のDDR(旧東ドイツ)が舞台です。

母を亡くした兄妹。妹がRosenstolzの2人に、「今年の夏はお母さんが海を見せてくれるって言ったんだ。海は太陽がもっと綺麗なんだって。」と言ったのをきっかけに、兄妹+Oma(おばあちゃん)を連れて、海へ向う旅へ。

ドイツは地理上、海は北にしかありません。西の北海。東のバルト海。目的はもちろんバルト海。kojisatoの暮らすロストックから市電で30分余りで着く場所です。旅の途中の景色、今でも残ってます。車は近年希少価値が出てきているらしいTrabbi(トラビー)ことTrabant。

たった4分半なのに、思わず微笑んだり、ホロリとするシーン満載です。あまり説明するとネタバレになるので、以下↓参照。

いや~、秋はどうもダメですね。涙もろくなります。



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2008-10-10

クリスマスカウントダウン開始


クリスマスまであと75日ですね!

ついにkojisatoのWG(Wohngemeinschaft=ココでは寮のユニット)で「第一回Weihnachtsessen会議」が行われました。

Weihnachtsessenとは、「クリスマスご飯会」のこと。

WG-Muttiことニコル監修(笑)の今年の最大イベント!

今年4月からこのWGに参加したkojisatoは新参者なのに、当たり前のように「去年も参加した」ことになっています(汗)。馴染みすぎ???

何はともあれ、WGメンバーはニコル・クリスティン・アレックス、そしてkojisatoの4姫。WGファミリー(レギュラーメンバー)は、マルコ・マックス・モニク。そして、クリスティンとアレックスの彼氏(アレックスとマックス…同じ名前が多くて、コレが非常にややこしい)。+α。

今年が第3回目になるWeihnachtsessen。

11月からクッキー焼リレーが始まり、12月のクリスマス休暇前の週末に行われるWeihnachtsessenは、しっかりコースメニュー!

ニコルの両親がカモ3羽を調達してくれる予定。

それにKartoffelkröße(イモ団子)にRotkohl(赤キャベツ)という、コテコテドイツメニュー。

さて、前菜のスープは?デザートは?

今日はブレインストーミングで、アイデアをまとめました。

クリスティンの強い要望で、クリスマスツリー(プラスティックだけど)が登場し、ニコルはレープクーヘン(ハチミツ・香料入りケーキ)で、お菓子の家かKrippe(キリスト降誕のうまやの情景を模したクリスマス特有の飾り)を作りたい!と言い出し、アレックスは、アレコレ可能な限りクッキーの名前を挙げて、kojisatoはWG-Adventskalender(クリスマスまでの4週間の準備期間にあたる降臨節のあいだにカウントダウンするカレンダー)をやろう!とアイデアは実は5月くらいから(汗)ちょろちょろ出ていたのです。

そろそろ本腰を入れて準備しないとなりません。

Jul-Clubと言って、プレゼント交換もする予定。クッキー焼マラソンは、アイデアが出たクッキーを本当に全部焼けるのか…。

ナゼかkojisatoは「書記」に任命されて(一番、綴りが怪しいのに…)、「告知の紙」が今日から共同スペースのキッチンに飾られることになったのです。

本当のクリスマスは、それぞれの家族とお祝いします。クリスマス休暇前の12月第一週か第二週目の金曜日に、この大舞台が開幕します。

なんか、全てがあっという間にやって来る気がしてきた…

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2008-10-09

The merits of meditation.

Yesterday I had a lazy day. I simply couldn't concentrate to do anything serious. My eyes hurt as well. As usuall too much computer and stupid internet pages.

I had a audio book to read though - a set of shorter and longer stories by Roger Zelazny. The stories were quite interesting and as always very well written. It is always simple, strong and clear language.

But I decided to try to meditate while listening to the book. So I sat not so comfortably on the floor (so as not to fall asleep) and tried to concentrate only on the language, the voice and on understandig it. It did make my mind a lot more clear and free from worries.
Then I was concentrating in a more traditional manner - just concentration and breathing controll. Mostly as in typical zazen.
I must definitelly do more of it. Normally, my mind is too cluttered with very often unnecessary thoughts and activities. Then I really can not force myself to do anything useful!
After sitting for a while and trying not to think about anything in particular it is easier to make decisions and start working. I think you should sit a bit uncomfortably - it helps with concentration. You don't have to TRY too hard not to think about anything. Just when a thought comes to your head don't let it stay for too long. The purpose of the exercise is to free your mind a bit for some time.


By the way, one of the stories in the collection was entitled "24 Views Of Mount Fujii by Hokkusai". The whole collection was entitled "Frost and Fire"
The story only had 24 views of 46(?) on the whole because it was based on an abridged American edition of the woodcut. Thanks to the story I had a look at the woodcuts and I liked them a lot, really nice work. You can find all of them HERE.
By the way, Zelazny is definitely on of my favorite writers - he has such a special style of writing that just makes you want to read on.

2008-10-08

「はじめまして」VHS2008冬学期開講

今週からVHS(市民大学)のコースが始まりました。無事予定された日本語1,2,3ゼメスターコース合わせて4コースが開講(1ゼメは毎回希望者が多いので2クラス)。月曜日と水曜日を合わせておよそ40人ほどの生徒さんと顔合わせをしました。もちろん2~3ゼメのメンバーは夏休み明けの懐かしい面々。約20人が「はじめまして」のメンバーです。

毎回、第一時間目が一番緊張します。

どんな人がくるのだろう…と。

どうして日本語を勉強したいか、その背景は様々だけど半数以上が「マンガ・アニメ・J-pop」。

そう、kojisatoの授業は比較的若い世代が多いのです。ついに一回り下の子達が過半数を超えるようになちゃったよ…(汗)

日本へ留学したい人、キャリアに必要な人という人もいます。

そして、ここ数年需要が伸びているのが…

お嫁ちゃん(もしくは、お嫁ちゃん候補)が日本人!

ここほんの数年で、日独カップルを10組以上は聞きましたね。日本人、人気!?

今回も、お嫁ちゃん(候補)が日本人だから是非日本語を勉強したい!という年配の女性が。

そういえば、先学期も同じくお舅になるオジサンがkojisatoのコースに来ていた。このオジサンは、結婚式までの限定参加。相手のご家族と最低限挨拶は出来るようにと。

なんか、これから家族として受け入れる異国の新家族への温かい努力だなぁ~と思いました。

今回のお嫁ちゃん(候補)があるオバチャンは、息子さんがまだ相手両親に挨拶をしていないらしく初日の「あいさつ」というテーマから「結婚申し込みの時に挨拶の仕方」について聞かれました(笑)

毎回アクションを取り入れれるようにしているので(授業は夕方から。この時間、それぞれ学業や仕事のあとで、結構みんな眠そうだったりとかするので、ここは目覚ましに!)、今回は生徒さんにも手伝ってもらって「お辞儀の仕方」。脱線して、「土下座の仕方」まで。

そうそう、明日のプライベートレッスンの漢字も「結婚の漢字」で、ちょっとしたDVDも流します。なんか偶然でもテーマがかぶって、今週は「日本の結婚」についてのウンチクばかり読んでます:)

kojisatoのコースは、ある意味我流です。プリントは手作り。生徒さんの様子で臨機応変に可能な限りオリジナルな授業になります。

モットーは

"Ach-Effektion"(「あ~、そうか!」効果)

生徒さんの疑問はkojisatoの宿題で、「どうして?」を一緒に考えます。

勉強を重ねながら、あるいはいつか日本で実践するとき「あ~、アレはそうだったのか!」この発見の喜びをより多く感じてもらえたらなと。

もちろん、我流といってもある程度のガイドラインに沿ってコースは進みます。
※エミさん、譲ってもらった「日本語教師養成通信講座」バイブル代わりに読み返しています。本当にありがとうございます!

日本語教師、資格が必須ではないため先生の質はその人次第という部分があります。今学期も、生徒さんと一緒に色々学べたらいいな。

相手はドイツ人。納得がいくまで次へ進まない頑固さもあります(笑)。だからこそ、こっちも適当では見抜かれてしまうのです。さあ、これからが腕の見せ所です!

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Japanese / German OR English

Hi there.
Some people here seem to think that I (Panda) and S-chan speak Japanese and that I at least understand written Japanese language.

Wellll... unfortunatelly not.
We speak mostly German, very little English or Polish or Japanese.
I will learn Japanese sooner or later but right now I can't say too much (almost nothing at all)
When I write a letter to S-chan's parents, I write it in German, she translates it into Japanese and later I rewrite it.
Same when she wants to write something to my family. But Polish is a difficult language to learn and nobody minds it that she cannot speak it yet.
When I want to read the blog I have to use a translating tool - like for instance Google Translate
. Unfortunatelly it is not perfect or even very good BY FAR! I can get the basic information most of the time and then I speak with S-chan and she fills me in on the more advanced topics (those which are too dificult for the machine) so at the end I know more or less everything.
Try the machine sometime - it's very good for laughs :{D

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2008-10-07

ドイツ統一記念日を振り返って

只今、ニコルの実家からの「ふるさと便」のリンゴを齧りながらPCに向ってます。

今回も大量のリンゴとトマト、不揃いのニンジンetc.

kojisatoもその恩恵にあずかって、「ふるさと便バンザイ!」と大喜びするものだから、ニコルの両親が前例になく頻繁に色々送ってくれます。

先日、kojisatoは熱にダウンで過ぎてしまった「ドイツ統一記念日(10/3)」でしたが、西と東…壁が崩壊しても「心の壁」は未だ完全には取り離されていません。"OSTalgie"といノスタルジーをいじった造語がありますが(Ostは、東の意)、いわゆる「アノ頃は良かった…現象」。

現実は旧東ドイツDDRの体制は限界にきていて、壁の崩壊が意味すること、ドイツが再び一つの国になったことは大きいのだけど、いまだ残る経済格差や失業率の問題…どうも現在との折り合いがつかなくなると人は過去に郷愁をいだくようです。

個人的見解では、西より東のドイツ人の方がこの「統一記念日」に様々な想いを馳せる人が多いと思います。kojisatoの友好関係が最高80歳代にまであるということもあるけど、DDRで生まれ、育ち、社会経験をした一般の人…

当時のスパイ政策やベルリンの壁を抜けて脱出した人たちのドラマが近年映画やドラマ化されてひときわ目立ってしまっているけど、普通に暮らしていた一般人にはそれなりに当時の思い出や、悪い話ばかりでもないのです。

kojisatoは、そんな当時の話を聞くのが大好きです。もちろん良いことも悪いことも。

旧東出身の人をOssi(オッシー)、旧西出身の人をWessi(ヴェッシー)と呼ぶ愛称とも軽称とも捉えられる言葉があります。

当時、幼少期をOssiとして過ごしたニコルも彼女の家族も典型的な東ドイツ人。

はじめは人見知りで警戒心が強く、ちょっと冷たい印象を与えてしまうけど

実際に親交を深めていくと、本当に家族のように末永いお付き合いをしてくれる人たち。

もちろん、南にも西にもそんな人はたくさんいるだろうけど、旧東ドイツにずっと暮らすkojisatoは例えば西や南へ遠方に旅をするといつも思います。

ニコルのママは、週末の電話のたびにkojisatoが元気か聞いてくれます。頻繁に送られる「ふるさと便」も「ほら、kojisatoも他の子たちも学生なんだから!」って(笑)

ニコルに「今日は統一記念日だね。なんか特別なことでもする?」と聞いたら、

病理学の口頭試験が近い彼女(kojisato毎日、宇宙語の公演を聴講中。ここまで解らない言葉を呪文のように唱えるニコルがスゴイ!)曰く、

「別に…Ossi はいつまでたってもダメなOssiで、WessiもいつまでたってもWessiだよ。」

現状を見ると仕方のないことなのだけど、旧東ドイツがあいかわらずドイツのお荷物になっているような傾向と、その旧東出身者の自嘲気味なコメント。

これが統一記念日の現実なのだなと思ったのでした。

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A somewhat busy day.

Hi there,

I am having a pretty good day. It is sunny and not windy - it is a bit chilly but that is quite pleasant actually. Have my window open right now, it was unpleasant in my room with it closed.

I got a bit late today, well, I need to controll it somewhow. Would love to need to sleep maximally 4 hours daily only :P. Not going to happen any soon :D

I went to my university, did everything I wanted to do there and afterwards went to a European Jobs Fair (Job Messe)


Sorry for the photo quality but they were made with my cellphone - it is a Nokia E51 and the quality of photos from this phone is very weak.

I expected the fair to by bigger than it was but it was not too small. It was organised because today was a European Job Day (or something like this) so the regional government organised it.

I gathered some leaflets - about the life in the UK, Scotland and generally about the European Union. There was some fairly interesting materials about the Euro (when it should come to Poland and what advanteges it will have) and the changes in the european system (the Lisbon Treaty - if it will be ratified at all)

I talked with the Scottish representative - about the life and work in Scotland. He assured me that Polish people are well treated and fairly respected there.

As you can see there were quite a few people there.
I found a few job possibilities as well but mostly the representatives were giving information about living in the countries. They were also distributing information on where to look for jobs; internet search sites, newspaper online job sections, things like this.

I think it was a good thing that I went there, it was really informative.

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2008-10-06

戦う扁桃腺とkojisato

熱は下がったものの、扁桃腺ことアーモンドちゃんがまだコリコリ痛い。ということで、久しぶりの内科へ。

昔は、掛かりたい病院に直接足を運べばなんとかなったものの、いつからか (2005年くらいかな?)ドイツの健康保険制度が大改革されて、一年の四半期を一単位として、その期間中で初めて医者にかかる際に10ユーロを Kassengebührとして、要するに保険会社の懐に納めなければならなくなったのです。その支払いの証明と、他の専門医への紹介状(Überweisung) をもらわなければ、門前払いといシステム。この四半期、1月~3月、4月~6月…となるので、もし初診が3月の末だったりとかするとものすごく損した気 分。ちなみに歯医者は別個に10ユーロ。kojisatoも最初は意味が分からず???だったのです。

そしてさらに厄介なのが、kojisatoが3ヶ月に一回(つまり四半期に一回)必ず検診を受けるのが眼科。眼科では、他の内科、耳鼻科、皮膚科、産婦人 科といったkojisatoの必要な紹介状を出してくれず、すべてはHausarztなるホームドクターに委任。そのホームドクターである内科は、いつも パンク状態で予約をしても待ち時間1時間は必須!飛び込みなら2時間!!!

kojisatoがロストックに来て以来お世話になっていたオバアチャン先生がいるのですが、そこはもっとひどくて3時間ー4時間は当たり前。

コンコン、ゲホゲホと咳する人たちと一緒の待合室に閉じ込められるわけで、結局他の病気をもらって帰ることも少なからず。

そんなこともあり、すっかり内科から足が遠のいていったのですが、

今回は一度お世話になったイケメンの内科の先生のもとへ。

風邪が流行っているのか、待たされたけど、予約なしで1時間で回診は流石!

この先生、患者が部屋に入ると手をパンッ!と叩いて両腕を広げ

「さあ、語りたまえ!どうした!?」


と第一声。

kojisatoの扁桃腺炎は、バクテリアではなくてウィルスのものらしい。

バクテリアとウィルスの違いって何???


ウィルスというのは、別の生物の細胞にもぐりこんで利用し、増殖する生殖。
自らが細胞体ではないから、他の細胞を乗っ取ることなんてある超極小(極悪の)微粒子。


バクテリアは、わゆる細菌。分類上は植物に属する単細胞生物のことで、人間や他に生物に入り込み、細胞分裂で増殖します。

ひぇ~~~!!!!(大汗)

医学部ニコル曰く、ウィルスの方がヤッツケルのが大変らしい。

前日記のコメントで、扁桃腺肥大切除手術へのアドバイスがありましたが、扁桃腺は実はkojisatoを守ってくれているんですよね。
扁桃腺は,口を通して外から進入してくる病原菌や細菌を捕獲し死滅させている,人間の体にとって大切な働きをしている部位だそうです。だから、扁桃腺が赤く腫れているということは,扁桃腺の内部で病原菌と死闘を繰り広げている証拠でもあるのです。

まだ格闘を続ける扁桃腺ですが…

先生に、Paracetamol(パラセタモール)という鎮痛剤、Zink(亜鉛)のサプリメント、充分な給水を勧められ

そして…

安静にして、ストレスを溜めない!


と釘を刺されました。

それがkojisatoにとって一番の難題かも…(-_-)


今日から冬学期の助走が始まりました。VHS(市民大学)の日本語が2コース開講!これから日本語マラソンの傍ら、大学のことやら、何やらあるのだから…

唯一の救いは、ネット復活!!!!

これで寒いなかPCラボまで行かなくてすむ。

kojisatoが次に風邪をひけるのは、2月の冬休み。それまで健康資本で頑張らなきゃ!

余談ですが、このイケメン先生、針治療もする稀な先生で整骨にも通じています。kojisatoの背中の痛みを訴えたら、さっそく背骨をボキボキボキと治してくれました。あまりにもすごい音で痛くないのに涙でちゃったけどね。



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After wedding


Halloo its me again.
I am sorry that I have been silent for a while. It just that I am not too good with writing.

Besides, when I read the blog my S-chan wrote, even in the strange google translation, it is simply much better than what I can write :)

I had something good to eat yesterday - an omlette - some people call it a soufflé(how do you say it?)
Anyway, it is done without any recipe :) Yesterday I was feeling a bit hungry in the evening. So I went to the kitchen and suddenly decided to make an omlette. I took 2 eggs, some milk, some flour (about 4 table spoons) and mixed it all together - without even using an electric mixer. I first separeted the yolk from the white. I don't know if that was necessary though, hmmm.
Oh, and I added some baking soda. It looks quite nice on the pan, however ... It all fell down right after I took it out so it was very flat :D tasty though.

I am thinkin about my S-chan right now. It was so good and pleasant when I could see her with my own eyes, not only talk on the phone. I wish I can see her again as soon as possible.
Right now I am finishing the MA procedure, still some things to do.

Somehow S-chan seems unhappy and stressed out. She was ill as well, hope she is going to be well soon. (how are you baby?)

About the wedding - it was simply wonderful. Thank you baby for taking me with you. You could have chosen to go with kuma-kun or Roderik-kun but you went with me, thanks :)
Everything she wrote about it was true - but in real life it was even better :D
Such good food and helpfull people.

I and S-chan will have a quiet wedding in Ciechanów, with my nearest family and a few guests only. I hope she will like it. I am sure I will.

I am going to eas some Natto rice now :D
I promise though that I will try to write some more.
Ciao!


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2008-10-05

只今逃亡中

波浪警報に暴風警報。秋の嵐のど真ん中にあるロストックです。
10月に入り、kojisato、ついに暖房に手を出しました。最高5段階の“2”。
そんな中、連日Pa-pandaとウロウロ散歩三昧の中、ノドをしっかり保護していなかったのが原因か、もともと扁桃腺肥大のkojisatoのノドの右側にコリコリしたシコリが。

扁桃腺、ドイツ語で“Mandel“と言って、“アーモンド”という意味もあります。まさにその“アーモンド”が熱と痛みを帯びて、38度の発熱。昨日は一日WG-Muttiことニコルの監視下、床に伏せていたのでした。

扁桃腺肥大は子どもの頃からで、“手術したがり”の大学病院の先生に手術を勧められたことがあるけど、それ以来、およそ20年近く放置している扁桃腺。でも、こうやって痛むとちょっと、「やっぱり…」って考えちゃう。(だから、歌手にはなれないのさ 笑)

そろそろ帽子にマフラー、手袋が必須アイテムになってきます。日本にいる頃は、「オシャレアイテム」の一環だったけど、コッチでは「護身アイテム」。帽子もマフラーも手袋も、実は「面倒で」あまり好きじゃなかったのだけど、コレがないともうダメ(><)

手袋しないでフラフラすると、指が凍傷します。
帽子をかぶらないでフラフラすると、キーンと嫌な偏頭痛が来ます。
そしてマフラーをしないでフラフラすると、扁桃腺肥大で発熱。

さて、写真はニコルが買ってきてくれたドイツ人らしい病人への差し入れ。
カモミールのお茶、ラスク(これは風邪をひいた時の定番メニュー。日本のおかゆみたいな。要は消化が良い。)さらには、カモミール100%のシロップ!これをお湯で薄めて、一日2-3回うがいします。カモミール、ドイツでは医薬品扱いをされていて、興奮を鎮める鎮静作用、眠りを促す睡眠作用というリラックス効果の他、腹痛を和らげて下痢や便秘を改善。粘膜や皮膚の炎症を鎮めて痛みを和らげる消炎鎮痛もあり、風邪の初期のノドの痛みや鼻の痛みに効くらしい…と、ニコル先生からその効果を伝授してもらい(笑)、ものすご~く苦~いカモミールシロップを鼻つまみながらウガイ。

一夜明けて、ラスクはあまりにも味気ないのでタマゴ粥と梅干を作る。
熱も下がって、あとはMandelちゃんがもう少し大人しくしてくれるのを待つばかりだけど、あとはピンピンしているのでニコルの目を盗んでPCラボへ(完全武装済)。
寮のインターネット、未だ復活ならず(泣)
メールのチェックはPa-pandaにお願いしているのだけど、こんな時に限って急ぎの仕事のメール。他にもネットがなくて、色々と不便なことが…全く!早くなんとかしておくれ。

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2008-10-02

Mission in "PANDible"9 それぞれの道へ

(注)さて、「結婚式に行ってきます!」と言ってからBlogが滞ってしまいました。実は、現在寮のインターネットが使えません(-_-) 久しぶりの再会だから、イチャイチャしていたんじゃない?Blogも更新できないわね。ふふふ。なんて思われていたかもしれませんが(笑)、ここに空白の部分をまとめて更新。



予定よりも2日滞在を延ばしてくれたPa-panda。そろそろ、ポーランドへ戻らなければなりません。

今回学んだこと。3ヶ月はさすがに長い…。

さらには夏休み期間ということもあってkojisatoも普段より時間があるから、ますます持て余すものが多くて。

今度の再会はあっという間にやって来そうです。と言っても、2ヶ月は顔をあわせることが出来ないけど、Pa-pandaもポーランドで片付けなければならないことがあって、kojisatoも、新しいビザを今日発行してもらって、VHS(市民大学)の授業も予定通り4コース開講が決定。プライベートを含めると週6-7コース。大学と平行で、また忙しくなるはず。それに、10月!同行通訳の仕事まで日も迫ってきました。こちらも、最後の詰めで色々忙しく成る予定。まずはお互い自分のことを片付けて、スッキリ再会したいな…

ということで、それぞれの生活。それぞれの道に戻ったのでした。

上に書いたように、結婚式から戻ってきた日曜日から寮のインターネットが使えません。
UPやコメントのお返事が遅くなるかもしれないけど、接続が快復するまではまたココ(大学のPCラボ)から発信する予定なので、ヨロシクです。


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2008-10-01

Mission in "PANDible" 8 インドアの愉しみ

ポーランド人がそうなのか、Pa-pandaだからなのか、生きる湯たんぽが冷え性のkojisatoの足を温めて、Pa-panda滞在中は寝坊の連続。朝9時45分にノロノロとようやく“ふとん”から出て、なんとなくスケジュール帳をチェック。
※Pa-panda滞在中は、マットレス2枚を床に置いて布団さながらに寝ています。

kojisato“・・・!!!!”

11時から眼科の予約を入れていたのをすっかり忘れていました(大汗)。3ヶ月に一回の検診だけど、kojisatoの先生、新規の患者さんを受け入れられないほどパンク状態で、一度予約を逃すと大変(しかも迷惑)なことに。

解凍した朝食用の納豆を再びしまって、ゆったり和風朝食の予定から、朝食抜きのダッシュへ。

どんより曇り空に強風のコンディションは、さらに打たれ雨に。

眼科の定期健診は、緑内障の眼圧を測る検査。右目OK。左目→赤信号。ということで、先生に怒られました。ショボン。でも自分の非も認めるから、来週の追加検診まで挽回予定。自覚症状がない病気というのは本当に厄介。Pa-pandaにも怒られる。ショボリン。

典型的な北ドイツの秋の天気。
こんな日は、家でぬくぬくキャンドル灯して、インドアに徹するのが一番!

ということで、MIKADOという中国から来た(らしい)ゲーム。砂崩しみたく慎重に棒を一本ずつ抜き取る地味~なゲーム(笑)。
キッカーは、Kneipe(居酒屋)でよく見るヤツのミニ版。実はプレゼント用に買ったのだけど、コッソリ拝借(笑)。
そして前夜大盛り上がりだった“HexenTanz“で地味~に盛り上がる。

朝食の納豆は夕飯に登場!Pa-pandaたっての希望で生卵まで!(産地直売のタマゴをそのためにわざわざ買ったのだけど、大丈夫かなぁ~)

“うまいうまい”と、お茶碗3杯のご飯を納豆とタマゴでグチャグチャにして食べるPa-panda。この人が何故ポーランド人なのかがナゾなくらい。

ワサビも大好き。


ゲーム、食、そしてインドア派の醍醐味。


最後は赤ワインを片手に映画鑑賞。
インディアナジョーンズを見ました。

インディアナ・ジョーンズシリーズの最新版。
kojisatoの感想。スティルバール監督はもう2度とこのシリーズを作らないだろう…。
だって、考古学者のジョーンズが宇宙人の世界まで介入しちゃったらさあ…Jr.2はなんだか不良っぽいし(リーゼント)。「ちょっと夢と浪漫を壊すよね~。」と2人で意見を言い合って就寝。

風がごぉーごぉー音を立てて、本当にインドアな一日でした。

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