2008-10-18

お姫様になりそこねたkojisato


冬学期の第一週が終了!

って、来週からチョイと自主休講するので、そんなに大騒ぎすることでもないけど(^_^;)

とりあえず一週間一通り過ごしたところで、学期中のリズムが大分見えてきます。

第一週目は、ゼミでは課題図書の発表。購入より断然安いコピー!ということで、ヒタスラ緑色のライトを目で追いながらコピー機を30分くらい占領したり、教授のオフィスアワーや事務局を訪ねて、事務処理をしたり…気持ちも、段取りも落ち着かないのが第一週目。

金曜日のZNS(中枢神経系)の講義が、大学の一週間の〆。

今学期は、試験をしない講義が多いので客観的に教授や講師を観察。こう言うと、ちょっと畏れ多いですが、彼らも同じく教壇に立つ立場ということではkojisatoの同業者です。どうやって講義を進めるのか、学生に「魅せる」のか、色々と盗めるネタは多いのです。

そんな大学教員の魅力は、また追々…。

昨晩は部屋で1人、白ビールをチビチビ「自分にお疲れ」

って、何か大事を成し遂げたわけじゃないけど(はじまったばかりだし)、無意識に緊張の第一週。

ゼミや講義で夏学期以来の顔ぶれにも会い、お隣に座った新しい顔ぶれともイイ感じ。今学期も無事に終わりますように…。

さて、週末は「癒しのお仕事」。ベトナム人の両親をもつティアン(10歳)のプライベートレッスン。

本人の希望で日本語を勉強している彼女。他にもコーラス、カンフー、ピアノ、バイオリン…と習い事一杯の彼女。生まれも育ちもドイツでドイツ語は全然問題なしだけど、ママと一緒にベトナム語も勉強。だから、kojisatoから見ても時々「大丈夫かな?」と思うのだけど、とっても溌剌で素直な子で、忙しいながらも前回の授業から、「ちゃんと宿題頑張ったね!」とか、「ひらがなを自習したね!」という手ごたえを感じる時はkojisatoも嬉しい。

あまり詰め込みすぎて本人の意欲が削がれるのもイヤなので、彼女のペースでノンビリ授業。

その弟ミンも、構って欲しいざかりの4歳。アノ手、コノ手で、kojisatoの注意を引こうと頑張って、kojisatoが帰るのを阻みます(苦笑)。

今日も「じゃあね、ミン。SAYONARA」と言ったら、「kojisatoは帰らないの!」って…ミンはマルコメ君みたいで、ティアンもストレートの長い髪と女の子らしい可愛い洋装。2人とも両親がベトナム人だからアジア人の風貌(当たり前だけど)、うーん、だからかな?余計可愛い。

上の絵は、ティアンが描いてくれたもの。

「ひょっとして、そのお姫様(?)はkojisato???」

と、図々しく淡い期待を持ったのだけど、これは「kojisatoじゃなくて、キレイなモデルさん」だそうです。

キッパリ「違うよ!」って、言われたさ。トホホ。

お子様相手は、大人相手と都合が違って、なかなか大変だけど、土曜日の午前、とても温かい時間です。

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4 Comment:

Pa-Panda さんのコメント...

Such a pretty Princess!

kojisato さんのコメント...

pa-panda> But it's not ME!

Erdbeer さんのコメント...

>キッパリ「違うよ!」って、言われたさ。トホホ。
子供は正直ですよね^^;
一瞬そのイラストを見た時、一週間を
終えて、もうノートに落書きー?と
思いましたが、kojisatoさんのじゃ
ありませんでしたね(ホッ)。

子供は良いんですが、一番厄介なのは
“ティーン”連中かもしれません。
「そんなの簡単よ!」と思っていて
一気に挫折していきますね…

kojisato さんのコメント...

erdbeerさん>子どもは正直に口に出すけど、
思春期に入ると「雰囲気で訴える」のも
ちょっとタドタドしくなっちゃいますね。
「別に~」って感じで、クールな対応を
されると、こちらも「…」と。
でも、やっぱりまだ子ども。15歳くらい
の子が多くクラスにいますが、ふっと、
「あーまだ子どもなのね」なんて思うと
余計可愛くなっちゃいます(笑)