付き合い始めて数ヶ月、Pa-pandaの暮らすポズナンという町で「生まれて初めてIKEA」に行ったkojisato。物珍しさにカメラを持参。カメラ=オモチャで、Pa-pandaがカメラマンに。IKEA店内で、オノボリサンのごとく写真を数枚撮った後…
デジカメのバッテリーの部分だけ失くす!という珍事を起こしたPa-panda。
2年前の冬。ショッピングモールをブラブラしてから一時帰宅してコンサートへ行く予定が…一時帰宅の時に気がついた。
「鍵がない!」
その後、ショッピングモールに即Uターン。結局見つからなかった鍵。
一昨日。kojisatoの手袋の片方だけを失くす!という珍事態。贈り主がPa-pandaだけど、薄手でも温かい革の手袋。
そして、今日…
日本語の授業に行くkojisatoは、Pa-pandaに鍵を託す。
何故か自転車の鍵だけ失くすという、不幸中の幸いというか、なんというか…(家の鍵を失くすと、ドイツは結構面倒なのです)。
Pa-panda、一生懸命になるほど空回りも多いタイプで、今回も本人の悪気なしに起こったハプニング。
「怒った?怒った?」と聞くPa-pandaだけど…kojisatoも事態の展開にビックリで、「どうしたものやら…」というのが正直なところ。
Pa-pandaのイヂケモード全開です(汗)。
モノを失くすということは誰にもあることだけど、Pa-pandaの失くし方は、まるでブラックホールに無意識にモノが吸い込まれていくかのように「すっ」と消えていくのです。ちょっと怪奇現象???
最後の望みのスペアキーは見つからず、大学の駐輪所に放置されたkojisatoの自転車。自転車が足なkojisatoにとって少々面倒なのですが、怒っても仕方なし。さて、週末、もう一個ブログのネタになりそうなことが起きそうです。どうやって自転車の鍵を開けるか…
もう、本人は相当自分に嫌気が差しているみたいだけど、Pa-panda君、もうこうなったらネタだね(苦笑)
むしろイジケたPa-pandaをなだめるkojisatoの方が気を使っているのでした。































