2008-11-13

Pa-pandaのブラックホール


「またしでかした!」というのがkojisatoの正直な感想ですが…

付き合い始めて数ヶ月、Pa-pandaの暮らすポズナンという町で「生まれて初めてIKEAに行ったkojisato。物珍しさにカメラを持参。カメラ=オモチャで、Pa-pandaがカメラマンに。IKEA店内で、オノボリサンのごとく写真を数枚撮った後…

デジカメのバッテリーの部分だけ失くす!という珍事を起こしたPa-panda



2年前の冬。ショッピングモールをブラブラしてから一時帰宅してコンサートへ行く予定が…一時帰宅の時に気がついた。

「鍵がない!」

その後、ショッピングモールに即Uターン。結局見つからなかった鍵。



一昨日。kojisatoの手袋の片方だけを失くす!という珍事態。贈り主がPa-pandaだけど、薄手でも温かい革の手袋。



そして、今日…

日本語の授業に行くkojisatoは、Pa-pandaに鍵を託す。

何故か自転車の鍵だけ失くすという、不幸中の幸いというか、なんというか…(家の鍵を失くすと、ドイツは結構面倒なのです)



Pa-panda、一生懸命になるほど空回りも多いタイプで、今回も本人の悪気なしに起こったハプニング。

「怒った?怒った?」と聞くPa-pandaだけど…kojisatoも事態の展開にビックリで、「どうしたものやら…」というのが正直なところ。


Pa-pandaのイヂケモード全開です(汗)。


モノを失くすということは誰にもあることだけど、Pa-pandaの失くし方は、まるでブラックホールに無意識にモノが吸い込まれていくかのように「すっ」と消えていくのです。ちょっと怪奇現象???


最後の望みのスペアキーは見つからず、大学の駐輪所に放置されたkojisatoの自転車。自転車が足なkojisatoにとって少々面倒なのですが、怒っても仕方なし。さて、週末、もう一個ブログのネタになりそうなことが起きそうです。どうやって自転車の鍵を開けるか…


もう、本人は相当自分に嫌気が差しているみたいだけど、Pa-panda君、もうこうなったらネタだね(苦笑)

むしろイジケたPa-pandaをなだめるkojisatoの方が気を使っているのでした。


にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚へ

2008-11-12

プレゼントへの想い

クリスマスに限らずプレゼントを贈るという行為に、kojisatoは結構意義があると思っています。

クリスマスプレゼントをチョロチョロと数ヶ月にかけて集め続けているわけで、副業サンタみたいだけど(笑)、この人にはコレ…と一つ一つ、プレゼントを吟味しながら、相手の事を「想う」、相手の喜ぶ顔に「嬉しく思う」。プレゼントは、もらう側以上にあげる方が、その過程や温かい気持ちに、もっと大きなものを享受出来るんじゃないかな…と思っています。

さて、クリスマスプレゼント。
今年で3回目のクリスマスinきりるちゅく家。来年には正式に家族となる人たちで、今もすでに家族同様。Pa-pandaの両親から兄弟、姪っ子ちゃんまで、相手を知れば知るほどプレゼント選びにも愛着が出てきます。Pa-pandaのママには、日本で買ったちりめんの眼鏡ケース。

いつも「眼鏡がない!」って言ってるよな~(ぷぷぷ)

と、店先で思い出して、即購入。

誰かのことを、しかも大勢の人を片時も忘れず想うことなんか絶対できないけど、ふとした瞬間に思い出してもらえたら、思い出せたら、なんかソレだけでも繋がっているんだなぁ~と実感するサインみたいじゃないですか?

そうやって、プレゼントをあげる人がいること、くれる人がいること、それだけでも幸せを感じるクリスマス。本来はイエスキリストの生誕を祝うお祝いだけど、特に信仰のないkojisatoは、ソコにクリスマスの意義があると思っています(笑)。

ただ、世界中の誰もがkojisatoみたいに幸せなクリスマスを送れるとは限らない。
幸い、子どもの頃から毎年サンタクロースはクリスマスケーキでお腹を満たしたkojisatoの枕元にやってきてプレゼントを置いていってくれたけど…それが出来ない子どもたちだってたくさんいる。

Geschenke der Hoffnung e.V.という社会法人。毎年、ヨーロッパを中心としてクリスマスをお祝いすることが出来ない子ども達に、空のクツ箱にプレゼントを詰めて贈るという活動をしています。この社会法人、キリスト宣教師や援助組織が主体となって組織されている団体です。実はkojisatoがこの活動について知ったのは、同居人ニコルがビラを持ち帰ってきたから。医学部の学生有志で、「クツ箱で贈るクリスマス」活動を斡旋しているらしいのです。

クリスマス前となると、こういった団体の募金活動等が盛んになります。kojisatoも、こころばかりの募金を毎年ユニセフにしているくらい。ということで、今年はPa-pandaと2人で「どっかの誰か」にプレゼントを贈ることをしました。

プレゼントの対象は、2~4歳、5~9歳、10~14歳の男の子が女の子。宗教上の問題やアレルギーを引き起こすようなものは、全面的に禁止。例えば、ドイツといえばHARIBOのグミ。グミは、ブタのゼラチンが使われているとか…もちろん、豚肉はイスラム教の子どもにタブー。ナッツ類も、アレルゲンが原因でNG。kojisatoとPa-pandaは5~9歳の女の子にクツ箱を贈ることに。

薬局でもらった人形とかも混じっているけど、「このくらいの年の女の子って、何を喜ぶだろう???」と2人で店を回って、きっとその子と出会うことはないだろうけど、ソレだけで楽しんでいました。

「クリスマスプレゼント、選ぶのが面倒!」なんて、クリスマスが近づく陽気が雰囲気の反面、溜息も増える今日この頃。いつも傍にいてくれる人や、大切な人のこと、プレゼントを選びながら色々想ってみてはどうですか?

それだけで、温かくなりますよ。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へにほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚へ

2008-11-11

ポーランドと日本のコラボレーション:ピローザ!

前回のkojiczukトライアルライフで「美味しいけど、手間かかりすぎ!」という反省のもとに締めた「皮から挑戦!本格餃子」。
実はポーランドにピエロギと呼ばれる、餃子に非常に近い食べものがあるのです。皮に包まれるのは、挽肉の他にサワークラウトやキノコ、クリームチーズやジャムと日本の餃子よりバラエティー豊か(kojisatoにとっては、“ジャム入り餃子”はすでに挑戦の域! 笑)
コレを赤カブのスープと一緒に食べたり、ジャム入りのデザートタイプは生クリームを添えて食べたり…。「ポーランドのおふくろの味」。

ということで、Pa-panda実家滞在中に“きりるちゅく家”の「おふくろの味」を伝授してきてもらうことにしました。

前回の餃子の皮は、強力粉を利用して、加えたのは水と塩のみ!それに代わって、Pa-pandaのママのレシピは、薄力粉に卵や牛乳なんかも投入。

結局、皮作りにかなり苦戦したのだけど…

確かに、日本の餃子の皮よりも生地を延ばして型取りするだけで、簡単!

ピエロギの具は、前回好評だった「本格餃子」の具。

だから、結局はピエロギじゃなくて、中身は餃子(笑)

一度茹でたのを、さらにフライパンで焦げ目をつけて出来上がり!

ポーランドと日本のコラボレーションで、

「ピエロギ+ギョーザ=ピローザ」
と名づけました:)

「料理を作る!」と張り切って頑張るのは良いけど、「一品勝負」なPa-panda。本当に「ピローザ」しか食卓に上がらないから(苦笑)、ワカメスープを添えて…。

「ピローザ」でお腹一杯になったのでした。

にほんブログ村 海外生活ブログ 東欧・中欧情報へにほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚へ

2008-11-10

How we make our own wine.

First of all, let me say hallo to all of you.

Until a few days ago (till Friday) I had been at home in Ciechanów and couldn't read and write over the internet since we don't have a connection - it's to far from the main line.
I will stay as S-chan's place until Sunday or if I am lucky, a bit longer - only if I know when my Master exam will happen. So far it has been as pleasant as usual here with S-chan. I am learning for my exam, I cook and we have a very good time. Unfortunately she needs to work so for instance right now I am alone. I made pumpkin soup - I will write about it later on - and as promised, I would like to write something about the wine my father does.

My father started making wine 2 years ago. He prepared himself, printed and read decent instructions, bough some glass balloons and other equipment (you don't need too much though) and made some wine.

I must say - and S-chan can agree with me - it was very good. It didn't look or taste like some cheap wine, we wouldn't even guess that it was home made.

My mother likes it as well. To be honest, my father uses a slightly complicated method in order to make very good wine; you have to count a bit how much sugar and water you should add. If you use special wine making tables and think a bit, it is not difficult at all.

This year I was able to help my father in the preparations, so I would like to say a few things about that.

First of all, you have to have some juice. Preferably from real fruit, although you can make some good wine in your flats, using decent 100% juice from tetra-packs (you can find the recepies on the internet easily).

I will simply say what my Father does, more or less. It is actually fun to make wine :D

My father gets real grapes - no special kind, just standard European grapes, from our neighbors. In a few years we will have some as well.



  1. After picking, clean the grapes a bit - remove the leaves, the pieces of boughs but don’t exaggerate – and don’t clean it.


  2. My Father pours boiling water over the grapes to kill the wild yeast ()


  3. We simply left the grapes in an old tub for 2 days so that they had time to release juice. There is a different method though; you could press the freshly picked grapes to get juice. Since we don’t have a special fruit press, we used a meat mincing machine to crush the remaining juice out of the fruit. Then we leave the pulp (called most) for 1 day to realease the juice and add the juice to the rest.





  4. After that, we got the juice to a great glass balloon (typical for wine) and added yeast – this was not normal baking yeast, if you want to get really good and strong wine that can stay in the cellar for a few years or more, you must use special kind of yeast – they are cheap and can be bought in wine shops. You must also use special yeast nutrients.
    Very important to add here – the balloon and the containers you use for wine must be very clean. There is a special substance you use for cleaning – contains sulphur. Since you will need it later for clarifying the wine and stopping the yeast, you will need it as well. All the things should be easy to get and cheap.



  5. You have to add boiled water – but always cool (less than 28 degrees C) and ALWAYS boiled

  6. Always write on a piece of paper how much water you add, don’t bee too exact but you should know up to a liter how much water you added. The same with sugar and the citric acid (the same as used for cooking, or artificial lemon juice is good as well)


  7. Finally, you follow some recipe and add the proper amount of sugar and water. If you want strong wine, you use yeast for strong wine and you must add much sugar too, since good yeast stops working when the alcohol level is about 18%, it has to have some food and that is why you need to add sugar. If you add too much, the wine will be too sweet though!


  8. After you add everything you must wait, wait, and wait. Then after a while, you put the wine in a different balloon (in this way you separate the wine from the rest of the sediment). Then you wait again, after some time though, you will be able to add a special chemical substance with sulphur in order to kill the remaining yeast and clarify the wine. Don’t worry – this substance is used in every wine – even the best French wines! I suppose then you simply pour the wine into bottles and close them, put in your cellars, and wait for an occasion to drink it.







Here is a web site with some advice and recipes:
http://www.easy-wine.net/how-to-make-homemade-wine-step-by-step.htm

don’t worry – this seems a bit complicated but you can make your own wine more easily.
Here are some nice photos from the wine making process (the text is in Polish)
http://www.chefpaul.net/wino01.html



にほんブログ村 海外生活ブログ 東欧・中欧情報へ

2008-11-09

1人より2人

今日は「久しぶりの日曜日」

そう、ここ数週間、日本出張の準備やらで週末返上で日曜日も机に向ってばかりだったのです。

遅く起きた朝ごはん(ブランチ)は、納豆&ご飯&味噌汁(インスタント)

食後に緑茶をすすりながら、ミカンを向いて…何気なく、お煎餅をポリポリ。

これでコタツがあったら、完全なる日本の冬!

納豆は、先日Dr.DDRに買ってきてもらいました(いつも、ありがとう!またよろしく!笑)

納豆大好きポーランド人のPa-panda。実は、今日で入籍までジャスト10ヶ月!来年の来日を今から楽しみにしているPa-pandaなのです。

さて、ノンビリ週末…kojisatoは、ユニットの掃除当番。Pa-pandaは、勉強。

一休みに、リンゴケーキで一服。
以前も紹介したリンゴケーキ

今回は、きりるちゅくファミリーよりおすそ分けしてもらったリンゴを使用。そして、これまた、きりるちゅくファミリーの庭から採れたクルミを入れてみました。

お腹が一杯になったところで、今度はお散歩。
Pa-pandaと一緒だと、お散歩をたくさんします。

1人だと「徘徊」
2人で「お散歩」

道すがら、素敵な家を見てコメントしたり、奇妙な植物や鳥の鳴き声に反応したり…やはり、1人だと出来ないことがたくさんあります。

「ちょっとだけ…」と外に出てから、2時間以上は歩き回った2人。

帰宅後に、再びお茶で一服。

水分摂取が少ないため、ホームドクターからたびたび喚起されるkojisatoですが、お茶だってやはり2人の方が飲むタイミングが断然増えます。

そして、kojiczukトライアルライフ恒例の「娯楽」「食」
今日は「ドイツ風」。
イモ団子と赤キャベツを添えた、チキン。もちろん、赤ワインをお供に:)

コレもまた、1人の食事より2人の食卓。1人酒より、2人で晩酌。

特にコレといったイベントはない日だったけど、ノンビリした日曜日でした。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へにほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚へ

2008-11-08

グルメな上機嫌

Pa-pandaがロストックに来ると恒例の行事があります。

それは「ごはん会」

Pa-pandaの得意料理「ラザニア」前回のごはん会でもラザニアが登場したけど、リクエストに応えて再び登場:)って、今回もまた「前回とも前々会とも違う作り方。違う味」です。
今回も、背中から真剣なオーラが出るPa-panda。背中で忍者が「シー」と静粛を願います(笑)

kojisatoも、横でチョロチョロ…
今年初のドイツクリスマスシリーズ!Vanillekipfelを作りました。

この時期になると、そろそろクリスマスのお菓子作りシーズンスタート。第一段のVanillekipfelは、ホロホロな食感とバニラのアロマが美味しい、クリスマスクッキーの王道組(レシピは写真をクリック!)

寮のキッチンは最高6人で使用できる広さ。2人でそれぞれの作業に没頭。

会場は、日本人×マレーシア人夫婦のK山一家邸。久しぶりにオチビちゃんたちに会ったら、3ヶ月振りくらいで、また随分成長したことにビックリ!下の子は、ハイハイからヨチヨチ歩きに。

そこには、アクアジョギングで知り合ったダリアと旦那様フェルナンドも。

インターナショナルな会の共通語は必然的に英語になるので、kojisatoは冷や汗ものです(苦笑)。

さて、談笑も進みPa-pandaのラザニアも焼けました。
皆から花◎の大絶賛!

そして、今回全く予想外の展開がkojisatoを待ち受けていました!
それが…

一足早い「Happy Birthday!」

今月のいつかがお誕生日だと覚えていてくれたサチエさん。

なんと、皆で秘密のサプライズ!

今年一番の誕生日プレゼントを頂きました。素敵な写真立て、さてどんな写真を入れようか…。

本当に心の準備が出来ていなかったので(笑)、ホロリとくる位に嬉しかった。

気持ちよく酔っ払った帰り道、サチエさん&セツヤさんことF田家夫婦から貰った


その名も「うさパンダ」に大興奮!

思いっきり、kojisatoのツボを刺激します。

と、この日は一日本当に上機嫌な一日だったのでした。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へにほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚へ

2008-11-07

Pa-pandaどろん!と上陸中

Pa-panda、無事にロストック到着!

深夜23時の駅は、物騒ですね~。ちょっと怖かったです。

ちょうど見回り(?)の為にホームに立つお巡りさん(というのは、ドイツにはないけど…警察官です)の横にさりげな~く立って、その日最終到着になる電車を待っていました。

今回は実家からやって来た。ということもあって、きりるちゅくファミリーからの差し入れ。ハムやキノコの瓶詰め、全て手作り:)去年からワインまで自家製造しはじめた、きりるちゅくファミリー。自家製ワイン醸造については、Pa-pandaが近日公開予定。

さて…先週日本からPa-pandaの好物ばかり買って来たkojisato。大福、せんべい、ラーメン、チャーハン…日本だったらドコでも手に入るお手軽なものばかり。それが、ドイツだと「ご馳走」ですから、Pa-panda曰く「グルメ三昧」なのです。

食べ物以外にも、こんなオモシロT-シャツをあげました!

「忍者T-シャツ どろん!」

また不思議な日本語のボキャブラリーを増やしたPa-panda。

店員さんに「このLサイズは、日本人のLですか?外国人のLですか?」と聞いて買ったT-シャツ。

自称「M(時々S)」のPa-panda。

Lがピッタリなことに納得がいっていない模様。(でも、Sじゃないだろう…)

相変わらずマイペースなPa-panda。今回はミカンの皮アートにはまってます(上写真)。

ではでは、今回は一括更新じゃなくて同時進行でkojiczukトライアルライフのはじまり、はじまり!

足元浸水-予想外の展開-

只今、20時45分。

予定では、今,Pa-pandaと感動の再会を駅のホームで果たしているはずでしたが…

Pa-panda、乗り換えの電車に乗りはぐれる!!!

ということで、予定していた時刻の2時間後にロストックに到着します。
移動時間15時間だよ、Pa-panda。

さて、タイトルの「足元浸水」ですが…

昨年購入した、まだまだ…あと3年ぐらいは健全だろうと思っていたブーツのつま先から水が浸入!
(kojisato、基本的にモノモチが良いです。今あるクツも、5年前に買ったのとかが健在)

ロングブーツに濡れた足って、ものすごく不快です!

寮を出てから5分もしないで気付いたけど、目的地まで先に進まなければならず、そのままブーツの中が「足元浸水」状態で移動。

Pa-pandaのことも、ブーツのことも予想外の展開でブルー(-_-)

な・の・で…
クツ買っちゃいました!(爆)

イヤ、前から買うことを予定していたんですよぉ~。

カジュアルな「冬クツ」です。

来月行くポーランド対策!(笑)

ドイツとポーランドは隣国だけど、ポーランドの方が断然寒い!

年々、オシャレより快適さ…がモットーになってきているkojisato。ヒールの高いクツも、今はほとんど履きません。

このクツ、中はウール100%!

ワンサイズ大きいのを敢えて選んで、もっと寒くなった時は分厚い靴下を履いてさらに防寒。

来月のポーランド…というのは、もちろんクリスマス。今回で3回目のクリスマス。

Pa-pandaのお父さんは、毎年クリスマスツリーを(趣味で!)売ります。(田舎だから)自宅の庭(畑?)でもみの木を栽培しているのです。

去年のクリスマス、クリスマスツリー販売のマーケットまで顔を出したけど…日中マイナス5度は当たり前!足が寒くて、寒くて…kojisato、早々に撤退(汗)。

今年は、このクツで売り子の手伝い出来るかな?

さて、このクツですがドイツのメーカーです。オシャレより健康と安全を優先するkojisatoが、最近お気に入りのメーカーは… rieker(リーカー)。Antistressと銘打っているのも、kojisatoのチェックポイント。コンフォートカジュアルシューズを売り出すriekerのクツは、足の幅も広くて、履き心地良し!
※riekerのクツ、日本でも買えます。リンク先は日本語サイト。

そして、一番のポイントは「値段が手ごろ」

ドイツもクツの値段はピンキリ。でも、ちゃんとしたクツを選ばないと、kojisatoみたいにちょっと足の形がおかしい人は、後が大変(腰とかに負担がかかったりするのです)。

今日、クツを買おう!とは思っていなかったので予想外の展開。

このクツとの運命の出会いは、定価59ユーロ39ユーロでした:)

足元浸水したブーツはというと…現在乾燥中。

「モノは捨てるものでなく、修理するものだ!」がモットーなPa-pandaがそろそろやって来るので、修理出来るかどうかみてもらいます。

ではでは、今度こそブログをUpする時はPa-pandaが登場します:)

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へにほんブログ村 海外生活ブログ 東欧・中欧情報へ←Pa-panda登場!皆様、ポチを拝借!

2008-11-06

むかしむかし…の続き【1】

木曜日は大人の日本語(笑)。

一番付き合いの長い生徒さんとのプライベートレッスン。

kojisato不在で、2週間の空白に託した物語。

むかしむかし…の出だしでスタートしたドラマは、こんな結果に終わりました。今回は、アルヴィットの物語。(出だし部分は→ココをクリック!

------------------------------------------------------------------------------------------
7人の小人は、大変良いサムライでした。

彼らは王様を保護してから、オオカミを捕獲しました。


その後で、彼らはオオカミの歯を抜きました。


これで、オオカミは王様の肉を食べることが出来ません。


7人の小人は、王様と一緒に7人の小人を探しました。


結局、彼らはお姫様を山の洞窟で見つけました。


そこに竜もいました。竜は年を取っていて、歯がありません。


竜は歯を必要としました。


王様は彼にオオカミの歯をあげました。


このことを竜はとても喜びました。


竜はお姫さまを自由にしました。


お姫様と王様は末永く幸せに暮らしました。


-おしまい-

---------------------------------------------------------------------------------------
と、Happy Endになった物語。

歯を失ったオオカミは、歯がなくても食べれるマッシュポテトで暮らしたとか…(笑)

「オオカミは死んだの?」と聞いたら、

「誰も死なないようなストーリーにした。」というのが、優しいアルヴィットらしい。

上の文章、一部kojisatoの訂正が入っているけど、最後の「末永く幸せに暮らしました」

オリジナルは「生命の終わりまで生きていました」(爆)!

まあ、そうだけどね(苦笑)。

なんだか超大作になりそうなユーリアの作品は、まだ作業中で来週に持ち越し。今日は風邪で欠席したアレクサンドラの続きも気になるところ。

アルヴィットのストーリーを参考に、久しぶりに落書き。作品を添削して、クリスマス前に記念としてカードとして一緒に同封する予定なのですって、いらない!?)

このクラスは、一番楽しんでいるのはkojisatoかもしれない。来週も楽しみ:)

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ←頑張ったアルヴィットにポチっと拍手!

自分いぢめ→快感!?


クリスマスまで50日を切りました!
クリスマスまで48日です!

実は、クリスマスカウントダウンなんていうサイトがあるのです。秒単位までカウントダウン!

ということで、それをチョクチョク見ては、WG(寮ユニット)の住人に「クリスマスまで○日だよ~」なんて言っていたら、すっかり「kojisato = クリスマス大好き!」の公式が定着してしまいました(汗)。

写真は、共同キッチンの鉢植えに現れたサンタ1号。これから、増殖予定(笑)

さて、クリスマスというのが一つの区切りであってアレもコレも…と結構”ぎうぎう”なkojisatoです。

本業は学生なのに(時々、自分でも忘れるけど)、日本語のクラスもクリスマスまでノンストップ。

猪突猛進というか、思い立ったらとりあえず目前の山を片付けようとするのがkojisato。

要するに要領が悪いのです…

同時進行で、大学・日本語・翻訳のToDoListがあって、火曜日から今まで鬼気迫る様相でまずは

「日本語やま」を片付けていました。

1課、3~4ページの教材。

3日間で15課分作成しました!

その傍ら…これからkojiczuk-Recipe-に頻出する予定の、クリスマス・クッキングのレシピを密かに翻訳。ドイツのクリスマスケーキやクッキーのレシピ、近日焼いた報告と一緒にUp予定。クッキーだけで10種くらいあるからねぇ~。って、これこそ睡眠時間を削った元凶で、誰に頼まれたことでもなく…

我ながら…

アホや…(-_-)。

「敢えて自分に負担をかける」のがkojisatoで、それに苦しむのがkojisatoで、そしてちょっと快感!?

ふぅ~、でもクリスマス休暇までの日本語教材は安泰だわ:)
※一番メインのVHS(市民大学)だけだけどね(汗)

どうして、ここまで自分を追い詰めたかというと…Pa-pandaが明日から1週間遊びに来ます。

恒例の「kojiczukトライアルライフ」。学期中の訪問は嬉しいけど、心境複雑。夏学期中にも同じこと言ってます。あはは。【参照】「kojiczukトライアルライフ 2008 6月」

「Pa-pandaがいると、仕事が出来ない!」

と、言い切るのは可哀想だけど、やっぱり「せっかく一緒にいるんだし…」と、なるべくSpecialなことを企画しちゃうので、やっぱり学期中の「逢わせ」は、慌しいのです。

今回も、Pa-pandaにOL業を用意してあるので、この学期中の怒涛の中、本業(大学)のちょっと「差し迫る」一件や、翻訳も上手くこなせたらなと思っているのです。

誰か、要領のよくなる薬とか分けてくれないかしら!(笑)

ま、自分の楽しみのために慌しいということなんだけどね:)

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へにほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚へ←clickごとにkojisatoの要領が良くなる!?

2008-11-05

チェンジ!


「朝起きたら、世界が変わっているかもしれない。」

まるで、新年を迎える大晦日の夜のような興奮状態のまま昨日は床についた。

アメリカの選挙権を持たないドイツ人までもが、昨晩は「選挙フィーバー」。kojisatoの大学では、大講堂が深夜一般に公開されて、皆で「歴史的瞬間」を体感しようというイベントの張り出しが出ていた。

ドイツ各地でも「選挙パーティー」

kojisatoが寝ている間に、アメリカ合衆国の新大統領の最終結果が出た。

なんと支持率66%と圧勝で、バラック・オバマ氏が初のアフリカ系黒人の大統領に!

昨晩の「選挙フィーバー」は、すでに本選挙出馬を決める党大会で民主党のヒラリー・クリントン氏とバラック・オバマ氏の一騎打ちから始まっていた。

およそ半年、kojisatoのWG(寮ユニット)でも度々話題になり、近年のアメリカ政治について熱い議論が飛び交ったりとかしていたのです(こういう時、ドイツ人は筋が通っているから信頼出来るし、ディスカッションして学ぶことが多い)

kojisatoがロストック観光ガイド養成講座を受けていたとき、担当の講師から何度も言われたことがあって

「公の場(ココではガイドをする時)の4大タブーテーマ」
1.政治
2.宗教

3.お金

4.Sex


堂々「政治」が挙げられているのだけど、今日はちょっとそんなテーマ。

世界経済恐慌と言っても過言ではない現在のバランスの崩れた世界経済への建て直し。
環境問題は徐々に、第一優先のテーマになりつつあり、各国がそれにどうやって足並みを揃えるのか。
イラク戦争も、その意味を再度問いただすべきである。

アメリカという国は、本来「白人」の国ではなかった。
それが、開拓者たちが原住民を迫害し、奴隷を調達し…そこから根強く残っている差別意識は絶対に「政治」というメディアで社会が国民に訴えるべきだ。

今回、アフリカ系アメリカ人のバラック・オバマ氏が大統領になったことは、昨今の世の中の悪循環を覆してくれそうな予感がある。

"Change"をモットーに、若者や広い階層の人々に希望を持たせたオバマ氏の本領発揮はこれからで、やはり自他共に認める「世界のリーダー」への期待は大きい。

何かが変わるかも…そんな予感に、kojisatoを含め、政治への人々の関心をさそったのも今回のオバマ氏の最初の功績だと思う。

なんか堅苦しくなったけど、さてこれからが本番。「選挙フィーバー」から「政治フィーバー」へ。自分の小世界の出来事に、ツイツイ一杯×2になって、新聞やメディアからの情報収集がなおざりになってしまうこともあるけど(恥)、もっとグローバルに世界のこれから、自分たちだけでなく次世代への未来をしっかり一緒に考えたいと思ったのでした。

≪余談≫
ドイツは、ベルリンまで演説に来たオバマ氏ヒイキが強かった。「オバマ効果」は、昨日の各地で開催された「選挙パーティー」。とりあえず、酒造業とDJの懐は温めたのではないのだろうか。


にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ←世界の未来に、ポチっと!(笑)

2008-11-03

霧のむこうのふしぎな町

柏葉幸子作の「霧のむこうのふしぎな町」という本をご存知ですか?

kojisatoが小学校の時にお気に入りで何度も読み返した作品。

主人公のリナが風に飛ばされた傘に誘われるように踏み入れた「霧の谷」。ちょっと思い返してみると、kojisatoは無意識にアノ頃からヨーロッパの町並みに憧れていたのかもしれない。

どっかにある不思議な町、真剣にそんな町に行きたいと思ったもんなぁ~。

そんな、むか~し×2に読んだ本を思い起こさせるようなドイツの秋の朝靄(あさもや)。

連日天候に恵まれ、日中22度ちかくあった日本から平均5度のドイツへ。

「黄金の秋」と、黄葉(こうよう)と青空のコントラストを楽しんでいた2週間前とは一転。落ちた落ち葉は、しっとり濡れて自転車移動のkojisatoをヒヤヒヤさせます。

そして、白濁色の空。

朝晩は、前方1mも見えないほどの濃い霧です。

一昨日乗ったタクシーの運転手さん(ちょうどトロピカルな楽園からの休暇帰り)が言った;

「11月ってのは、一番嫌いだね!どんどん暗くなるわ、寒くなるわ…大した楽しみもないし」

(-_-) まぁね…

でも、11月はkojisatoの誕生月。誕生日が近づくと、ちょっとウキウキしてきます(まだ歳捕るのは楽しい)

心機一転、大学の1間目の講義の傍ら新しいプランを立ててみました(爆)。

「来年のことを言うと鬼が笑う」というけど、再来年のことまで言ったらどうだろう????

2010年初春までの計画をおおまかに立てて、ニヤニヤ。

霧のむこうのふしぎな町に暮らすkojisatoは、今月も個性的で愛しい仲間と一緒に色々と楽しみにしていることがあるのです。11月も12月も、2008年もあっという間に終わりそうです。

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へあなたも不思議な世界へ?さあ、ポチッと!

2008-11-02

日本-サルの国横断紀行ー【其の十】

7泊8日の日本横断紀行、そろそろ終盤に近づいていますが「帰るまでが遠足」です。

この日、敢えてフライトを夜21時55分にした理由は「皇居一般参観」に参加するから。

なんと、宮内庁に電話もしくはHPを通して予約をすれば、普段は外堀からしか拝めない皇居の内部を見学できるのです。上写真は、通称メガネ橋。二重橋の皇居側より。前日、お出掛けのため姿を現した天皇皇后両陛下はココを移動して出てきたのですね。

宮殿東庭には、新年及び天皇誕生日の一般参賀で日の丸の旗を振る国民の絵が有名なガラスのバルコニーが!

内部はいたるところに庭師の技が光る、素敵な場所でした。

もちろん、御所は見れないわけですが…「この丘の向こうに天皇皇后両陛下が住んでおられます。」とガイドの方が説明された時、本当に貴重な体験だったなぁ~と実感。

その後、浜離宮公園or東京タワーの見学をオプションで用意していたのですが…天候も悪く、1時間30分近く歩いた一般参観で疲れてお腹の空いた一行を、まずは東京の架線下の食堂へ(持ち金そろそろカツカツですから)、そして問題児最後のワガママで銀座へ。

お金がないのに、銀座は非常にツマラナイです。

まあ、ココも自由行動でkojisatoは気の合う参加者とコーヒーをすすって、空港へ。
銀座ドトールの素敵なサービス:)

無事全員が皇居見学から30時間近い移動を終えて、ベルリン着。

ほぼボランティアという状態で(準備を合わせて、収入なんと200ユーロポッキリ!)

3年前は、初体験で参加させてもらえるだけでも有難かったけど、3年間でkojisato自身も自分を開発した部分あり。だからこそ、報酬の面と仕事の内容の面でのバランスで燻ぶることもあり、ちょっと大人気ない態度になってしまったことをココに反省。

マナーがなっていないドイツ人に、始終腹を立てなければならない結果になったのだけど、それでもkojisatoの頑張りを認めてくれる人もいました。夫婦で参加した人を見て、妻を労わる夫という姿に学ぶものもありました。

さて、今回の旅の行程kojsiato1人の計画ではありません。以前、六ヶ所村の方とWaren市にいらしゃった青森市の旅行会社のOさんにたくさん面倒をみていただきました。他、六ヶ所村のN尾さんをはじめ、本当にありがとうございました。

今回の一番の収穫は、スーパーで買い占めた日本食:)

来週末からやってくるPa-pandaに、今年は一緒に日本に行けなかった分のお裾分けです。

日本-サルの国横断紀行-【終】

其の一から最終話まで読んでくれた方、お疲れ様!ご愛読、どうもありがとう!

<関連記事>
日本-サルの国横断紀行ー【其の一】
日本-サルの国横断紀行ー【其の二】
日本-サルの国横断紀行ー【其の三】
日本-サルの国横断紀行ー【其の四】
日本-サルの国横断紀行ー【其の五】
日本-サルの国横断紀行ー【其の六】
日本-サルの国横断紀行ー【其の七】
日本-サルの国横断紀行ー【其の八】
日本-サルの国横断紀行ー【其の九】

ブログランキング・にほんブログ村へ後回しにすると、ずっと書かなそうだから鞭打って一気に書いちゃいました:)明日から現実。kojisatoにエールを!

日本-サルの国横断紀行ー【其の九】

さて、今回の日本滞在で唯一プライベートでアポを取れたのが、高校の時の友達とのプチ同窓会

kojisatoが帰国すると、必ず集合してくれるメンバーです。有難や~。

今回の主役はcaolin。なんと、来月に入籍。来年4月には挙式!

ロシアのマトリョーシカにメロメロなcaolinの結婚祝いに、サンタのマトリョーシカ:)

ドイツ人の友達には一同に「ソレをあげるの!?」と言われたけど、

まあ、子宝に恵まれそうだし

開けるの大変だから、将来の旦那様との共同作業も出来るし(笑)

なによりも、来年から入籍記念日になる頃から、飾れるしね;)(こじつけ?)

他、それぞれにKneipp社の入浴剤、以前kojisatoが話題にしたチョコレートパック、そして、ドイツのクリスマスならではのモノの詰め合わせ。この時期、ドイツではクリスマスならではのアロマのキャンドルや、お茶等々が店頭に並びます。

この日は期してもハロウィンの前日。ちょっと早いけど、先取りということで:p

会場は、主役で引越し二日前なのに、会場の段取りから連絡係りまで取り仕切ってくれたcaolinチョイスの「おでん屋」さん。しかも、kojisatoの滞在先に合わせてin浅草!

本当に、そういった気遣いがとても嬉しい:)

今回のメンバーのうち、caolinとkotaの2人はすでにペンションkojisatoに遊びに来ています。そして、年明け2月か3月にはウダちゃんが遊びに来てくれるかも!?

長く話すと、何故kojisatoたちが卒業してから10年ちかくたっても会い続けているのか不思議メンバーなのです。
が、こうやって離れていても繋がってくれる友達がいることは、とっても、とっても、とーーーーっても嬉しいこと!

caolinの結婚話から、横浜のシュウマイの老舗崎陽軒にもウェディングサービスがあって、ケーキカッティングならぬ「シュウマイカッティング」があるという話題で大盛り上がり(大きなシュウマイを切ったら、小さなシュウマイがゴロゴロ100個くらい出てくるとか!?)。

将来のことを話して楽しいメンバー。来年の帰国時には、また一緒に旅行したいね!と言って解散。

それが、今回の日本滞在最終夜でした。
<関連記事>
日本-サルの国横断紀行ー【其の一】
日本-サルの国横断紀行ー【其の二】
日本-サルの国横断紀行ー【其の三】
日本-サルの国横断紀行ー【其の四】
日本-サルの国横断紀行ー【其の五】
日本-サルの国横断紀行ー【其の六】
日本-サルの国横断紀行ー【其の七】
日本-サルの国横断紀行ー【其の八】

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へそろそろ横断紀行も佳境へ。最後までポチっと一緒にお付き合い下さい。