2009-02-10

子どもへの厳しさも学ぶ

今日は、朝の出掛けから

これは積もりそうな予感…な雪は、

雪遊びに最適な雪です;)

通園2日目。

すでにkojisatoの名前を覚えてくれる子が出てきました(感激!)

実は、kojisato、人の名前がなかなか覚えられない。

昨日、11人の子どもたちが、今日は17人。途端に賑やか。

そして、今日は双子のSimon&Kiraの3回目のお誕生日。

幼稚園最初のお誕生日ということもあってか、二人のママがお誕生日パーティーのセッティングを準備。

そうそう、ドイツはお誕生日である当人が回りに振舞うというのが一般的。

こうやって、習慣って身につくんですね。

砂糖で出来たカラフルな星をまぶしたケーキ、チョコレートに果物 etc.

小さい子どもサイズのテーブルに並べると、まさに"Kindergeburtstagsfeier(子どもの誕生日会)

誕生日の子は、"Geburtstagskind(誕生日の子)"と呼ばれ、丸く座ったみんなの真ん中に座って、それぞれからお祝いの言葉をもらいます。

しっかり手を握って、

「お誕生日おめでとう。これからもたくさんの幸せがありますように。」

といった感じで、祝辞を述べるのもこの頃から染み付いている習慣なんだなあと。

お誕生日会のため、今日の運動はお休み。

お外で雪遊びをしました。

kojisato、もっぱら「ミニゆきだるま屋さん」(笑)。
ミニ雪だるまをセッセと製造していました。

2日だけだけど、子どもを見てると、その家のシツケが鏡のように表れます。

幼稚園は義務教育ではないけど、絶対に行ったほうがいい!という考えが確信に。

自分の家では、当たり前でも、外に出たら失礼になったり、ダラシナイことだってあります。

そういった部分も、しっかりシツケをするこの幼稚園の方針は気に入ってます。

それから、子どもに優しい言葉はいくらでもかけられるけど、時には厳しい姿をみせるという姿勢をもっと身に着けたいと思いました。

マリオン(ドイツ人の先生)もデボラ(スリランカ人の先生)も、ケンカやイケナイことをすれば、子どもたちに

ビシッ!

と言います。

そこで子どもに嫌われるとかじゃなくて、子どもたちもそれを理解して、また普通に先生を慕います。

やれることは出来るだけ自分でやらせる。

イケないことは、怒る。


認める時は十分に認めて、子どもなれどもお手伝いを頼むときは誠意を込めてお願い。


先生だって、間違いもあるから、謝るときは謝ります。


そして、何よりも20人の子どもを平等に愛していること。


簡単そうだけど、これって自然に身につけるのはとても難しいと思います。

もう一つビックリ(?)したこと。

幼稚園に子どもを送るのが、お父さんが断然多い!

子どもにちゃんとハグして別れるお父さん方。日本だとまだまだ斬新かな?

2日目のお昼ご飯。

再び茹でたジャガイモ&ムラサキキャベツの甘煮&鶏肉&バナナ半分でした。

3 Comment:

亜希子 さんのコメント...

幼稚園の先生かぁ〜、素敵だね〜。うちのママももうかれこれ10年以上保育園で先生をしているけれど、、いつも楽しそうに子供のことを話しているのを見るといい仕事だなぁと思うよ。私も興味があるわぁ★ 楽しいと思える仕事が一番だね!頑張って!

kojisato さんのコメント...

亜希子(Acco?)>まだ2日目だけど、なかなか楽しいです。
三つ子の魂百まで…ともいうけど、この頃身についた
ことって、なかなか離れないんだろうね。
私の「三つ子時代」はとうの昔に過ぎてしまったけど、
今その真っ只中の子たちをみてわが身を振りかえるよ。
私の母も、気づけばベビーシッターの資格までとって
土日返上の仕事も大変なはずなのに、ある意味
楽しそうな感じだったね。
亜希子(Accoだったらの話ね)だったら、またドイツで
生活することも視野に入れてみてみたら?
ドイツだと、保育士の国家試験があるよ。
私も現在、色々調べています。
手に職作戦第一歩。これで自分が納得できる
職探しにつながるような予感です。

ACCO さんのコメント...

そうそう、ACCOです〜。ごめんね〜。そっか、ドイツでは国家試験があるのね。最近勉強してないなぁ〜。よっぽどの根性がないと何も始まらないとわかっているから、何か始めることに勇気がいるあたしです。ふふ。手に職があると、食は自ずと付いてくるね〜。それが確かに一番。うん、納得ができる職探し心から応援するよ!!!