2008-07-26

運命?


kojiczukスコットランド移住計画は、最初から計画していたわけじゃなくて様々な経過を経てそうなったわけで…

今年の夏は延期になってしまったけど、近いうちに訪れるであろうスコットランド。

先日会いに来てくれたEmiさんにお願いして、日本から最新「歩き方」を持ってきてもらいました。

スコットランドといえば…

そんなモノすら知らなかったkojisato。

スープ大好きなkojisato。料理のなかでもスコットランドはスープで有名らしい。
古くからスコットランドの伝統として受け継がれている「伝承のスープ」。

島だから、海鮮料理も。生牡蠣、エビ、サーモン。

そうそう、子どもの頃大好きだったスコッチエッグって、Scotch=スコットランドの…なんですねぇ!

と、最初に開いたグルメ欄でニヤリ。

もっぱらワイン派だけど、スコットランドへ行ったらウィスキーデビュー?
醸造の過程を見学できる醸造所や、その土地ならではの味わいも気になる。
(ドイツのビールって感じかな)

これはイングランドの湖水地方になるけど、ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポーターゆかりの土地というのも、ずっと昔に一度は行ってみたかった場所。高校の時の英語のリーダーでポーターの本を読んで、ナショナル・トラストの地域にすごく惹かれたのを久しぶりに思い出した。

他にも独特な歴史と文化があるスコットランド。イギリスに所属しながらも、独自のナショナリティを確立していて、そこに誇りをもつところから、きっと現地に行ったら色々発見できると思う。

もちろん日照時間はドイツにくらべて更に短いし、イギリスに根強く残る階級意識とか、物価がドイツより断然高いこと、他にも不安材料を並べたらキリがないけど、色々な人に忠告に似たアドバイスをしてもらう反面、kojisatoとしてはドイツ以外の国に結構ワクワク。

ドイツ同様、観光と生活を目的とした滞在は意味が全然違うけど、新しい故郷もきっと好きになれそうな予感。

Pa-pandaと知り合う前、ドイツで生活することが前提で、それが飛んでスコットランド!?

毎回、「なぜに、スコットランド?」と言われると説明が長くなるのだけど、

ま、なんとかなるさ(っていうか、なんとかするさ)

っていうことで、密かにスコットランド研究中:)
ちょっと、運命を感じるのです。

ついで、Emiさんに以下本を持ってきてもらいました。




まだまだ夏だけど、そろそろクリスマスを意識して…
今年は5本指手袋が作れるといいなあ。
腕上げて、スコットランド北部のシェトランド諸島の羊毛でアッタカイ作品が作れるように。また目標が出来た:)








いつか家族みんなで「ゆかた」。
ちょっと早いけど、妄想用(笑)

6 Comment:

akkokko さんのコメント...

スコッチエッグ!!!
ってなんだっけ??
そうそう、ピーターラビットの国よ♪
それ以外、あたしも知らない。。。

ゆかた本「妄想用」って(笑

kojisato さんのコメント...

akkokko>なんか毎回名前が変わってない?
akkokko変格活用:)
スコッチエッグって、あのゆで卵をハンバーグで包んで、フライにしたもの。
よくよく考えると面倒なメニューだよね。お母さんが、私が好物なのを知って
よく作ってくれたけど。

そうよ、浴衣本は「妄想用」。
まだ作らない(作れない)の。その時を想像して、1人で笑うだけだから(爆)。

ヴィアトル さんのコメント...

シェットランドの毛糸、たまに買います。この「SHELA」は直輸入しています。色数も多くて愛用しています。

http://homepage2.nifty.com/Shaela/top.htm

移住後に生活が落ち着いたら、本場シェットランド毛糸を使った「フェアアイル」(編み込み)、ぜひやってみて下さいね。このSHELAの主催者の方が編み方ページも持っていますのでご参考に。

http://homepage2.nifty.com/Shaela/csknitting/fair11.htm

スコットランドのニットデザイナーAlice Starmoreアリス・スターモアさんのデザインがとても素敵です。伝統的なアラン模様やシェットランド模様をアレンジしたデザインです。現在は毛糸のデザインもしているようですね。私も何冊か持っています。
http://www.virtualyarns.com/
http://en.wikipedia.org/wiki/Alice_Starmore

kojisato さんのコメント...

ヴィアトルさん>新ブログに初・コメントありがとう。
無期限にコメントを頂いた方には「何か良いこと」予言中:)ということで、
何か良いことがあったら私の祈りです(笑)
シェランドの毛糸、直輸入ですか!
さすが師匠!
あの模様編みはまだまだです。
まずはストライプから。
でもいつか挑戦したいですね。どんどん上を目指したくなる編み物です。
落ち着いたら、現地からバイヤーしますよ~:)

くみりんこ さんのコメント...

私のベイビー来年の夏には1歳になり、
甚平が必要になります。うふ。
あ、これって催促ではありませんよ~。

スコットランドは私の中で
かなり好きな場所のひとつです。
観光で行ったから生活をするkojisatoさんとは違うけど、
でもでもきっとすてきな新生活がスタートできるはず。

そういえば、
インフォメーションセンターに質問しに行ったとき、
対応してくれたお姉ちゃんの英語が
あまりに訛っていて
まさかそこまで訛っているとは思ってなかった私と友人は
『あの人、ドイツ人かなぁ??』って
真剣に話し合いました。

kojisato さんのコメント...

くみりんこさん>親子で和装の夢、先取りですね!
甚平、まだ自分で作ったことないから
きっとボロボロなのが来ますよ。実験台!?で良いなら!(笑)

スコットランドにポジティブ一票ありがとうございます。私にとってはイギリス英語も「???」です。
なんか、舌をベロンって出して耳の中に
いやらしく入れてくるような、そんな
響きがあるのですけど…
「暮らす」のに、スコットランドは
まだ観光地感覚。昨日も釣りをしてみたい!と言っていました。