ドイツの幼稚園でインターンシップをして気付いたことですが…
日本の幼稚園には必ずといっていいほどあるアレがないのです。
アレがあったから、kojisato、「幼稚園の先生になりたい。」という夢を諦めていたという節もあります…
そのアレとは…
ピアノ!
kojisatoの子ども時代、
「習い事ブーム」の例に漏れずkojisatoもピアノに水泳…通っていました。
水泳はともかく、ピアノは
「練習」が肝心じゃないですか。
週1回のレッスン。
先週のレッスンで開いた本をバックに入れて…次開いたのが、翌週のレッスンなんてことが多々あったのです。先生に
「あら、kojisatoちゃん今週はココが出来るようになったのね。」と練習をしていないのに褒められてはヒヤヒヤ。
あの頃は、深く考えていなかったけど月謝の無駄遣いですよね。習い事を
「やりたい!」と言ったら、何も言わずに通わせてくれたkoji-mamaに今だ申し訳ないと思っています。あの頃真面目に練習していれば…と後悔。
ちょっとした時に、サラリとピアノが弾けるってカッコイイですよね。
ということで、ピアノと無縁になってから15年ほど。
「ピアノを○年ほど習っていた。」など、恐ろしくて言えません(大汗)。
幼稚園といえば、
「音楽」。でも、今の幼稚園も前の幼稚園もピアノがありません。
その代わりにあるのが
ギター。
必須事項ではなさそうなのだけど、どちらの幼稚園にも必ず1人はギターを弾ける先生が…。
ピアノを諦めても、音楽が好きだったkojisatoは
コルネット → クラリネット → オーボエ → ちょびっとサックス…
と、6年近く吹奏楽に夢中になっていました。ちなみに、コーラスの棒振り(指揮)も。
だから、
「いつかは…」と願って止まないのが音楽を再びすることなのです。
コルネットも、クラリネットも、オーボエも…いずれも単独だと寂しい、仲間が欲しい楽器。でもブランクが開きすぎて、仲間に入れない(泣)
仲間に入れるまで自主練するにも
「騒音問題」がありますからね…吹奏楽器は肩身が狭いのです。
そこで目をつけたのが
「ギター」。
「ギターで弾き語りなんてカッコイイ!」と再び夢を見始めたkojisatoは、
昨年9月にPa-pandaからお古のギターを譲り受けたのです。ちなみに、Pa-pandaも若かりし頃に挑戦して挫折。
ギターの教材も購入して、いざ練習をはじめてみたら…
弦楽器が初めてで慣れないのもあるけど、kojisatoの手が小さくて弦に手が届かない…(大汗)
そうそう、ピアノもkojisatoの手が小さい&硬いというのが原因で和音の音が先生にいくつか消されていたのです
(練習をちゃんとすれば、それもクリア出来るそうだけど)。
と、Pa-pandaの元にあった時と同じようにkojisatoのもとでも
「インテリア」となったギター。
ギターを譲ってもらった時は、単純に音楽をもう一度やりたかっただけだけど…
もしUKで運良くこのインターンシップが職業に結びつくのなら、やっぱり出来たほうがいいよね?
と、地味~に練習を再開しました。コードを一つずつ。そして、コード変換に時間がかかります。
やっぱり夢は、
弾き語り(笑)
子どもたちと輪になって、kojisatoはギターを片手に歌うって素敵だわ~(妄想中)。
今日、日本語を教えているティアンのピアノコンサートへ再び
(前回の様子)。今回は、幼稚園に通う弟のミンもデビューで、人前ではじめてピアノを披露しました。
間違えたり、弾きなおしたり…それでも、小さな音楽家たちはいずれも最後まで弾きとげて会場は温かい笑いでつつまれました。こういうのって、
kojisatoも再チャレンジ!って背中を押されますね。
「やりた~い」という気持ちはバッチリ。
初月給
(いつのことやら…)をもらったら、
キーボードを!鍵盤に触れることも、再開したくなりました。
※昨年の9月、ポーランドからわざわざギターを持参してくれたPa-panda。かぶっているのは、巨大に完成してしまったA姉さんへの出産祝い(笑)大人も被れるベビーニット帽:p★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
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kojiczuk (kojisato & Pa-panda)