2009-03-04

来客ずぼらレピシ


Erdbeerさん、お待たせしました!

すでに一ヶ月以上が過ぎてしまった、バトン。

バトンをまわせない人は、罰ゲームで「とっておきのずぼらレシピ」を公開!

だったのです。

放置すると...なんと!貞子が出るらしい...><

ので、いつか、いつか...と思いながらも、放置状態になっていたら...ほらね、風邪引いたよ。

そろそろ春モードで、布団にも篭もりたくないので、ついに任務遂行です(笑)

実は昨日、とっても嬉しい来客がありました。

1年半前にRostockを去った、Askaちゃんです。

当時、まだチューターとして日本人(そして何故か中国人)交換留学生の世話係だったkojisato。

Askaちゃんの代が最後だったのだけど、kojisatoも年々大人になって(!?)ジェネレーションギャップでなかなか若い衆について行けず(色々な意味で...)、隠居しちゃったのです。

そんな中、見た目はまだまだ高校生?っていけるくらい可愛い(なんてったて、148cm)Askaちゃん、「山椒は小粒でピリリと辛い!」といった感じで、なかなか芯のある子で帰国後も連絡を取りながら、今回卒業を機にドイツまで遊びに来たのです。

滞在先は、知り合いの家族。これもまた素敵な話で、彼女がインターンシップしていた小学校で知り合った女の子が、Askaちゃんにすっかり一目ぼれして、家族づきあいの友情が続いて...と、本当にAskaちゃんの人柄が成すものだよね:)

1年半のブランクを感じさせないドイツ語は、日本でドイツ語を使う機会がなかなかないまま(専攻はドイツ語じゃなくて生物)、地道に頑張ったんだろうな~って関心。

kojisatoのところに一泊してくれて、昨日は一緒に「長距離散歩」をしながらオシャベリをして、夕飯は...

来客ずぼらレシピ

でした!

ブロッコリーのスープ

材料は、
  • ブロッコリー 1個
  • コンソメ
  • クリームチーズ 1パック
  • 塩・コショウ
それに、昨日は人参とタマネギも入れたけど、基本は上の材料で充分。

  1. 茹でたブロッコリーの水を切って、コンソメスープの入った鍋へ。
  2. ブロッコリーが柔らかくなったら(お玉で潰れるくらい)、クリームチーズ1パックを丸々入れて、塩コショウで味を調整。

たったこれだけだけど、栄養満点。ブロッコリーの緑が目に優しく、ずぼらながらにお客様を迎えられます(笑)

Rostockに3月中旬まで滞在予定のAskaちゃん、あと1~2回は会うかな?

次回は、ずぼらレシピじゃなくてもう少し気合の入れたものでお持て成しするね~。

さて、もらったバトンは「カラーバトン」というバトンでした。

kojisatoのイメージは「黄色」
精神を高揚させ、元気づけてくれる光の黄色。洞察力、決断力、ユーモアであり情報収集家。
ドイツで同じく留学中のkojisatoさんは、いつも一生懸命で前向きな志を持っています。
ポーランド人の彼ともうすぐ結婚されるので、国際結婚の手順に興味のある方も覘いて見て下さい。

と、嬉しい紹介文を書いてくれました。kojisatoを知っている人、当たってる?

これで、貞子危機は回避された???ずぼらレシピというか、kojisatoの作るもの全てがズボラなのだけど、これが同居人ニコルにも太鼓判を押された、ずぼらレシピです。

10 Comment:

たら さんのコメント...

かわいいお客さんの訪問はうれしいですよね。

ジェネレーション・ギャップが生じていく過程、わたしが経験したのと似てるかも。ちょっとさびしいけどある意味感動体験って感じじゃない?

ずぼらレシピ、わたしから見るとまだまだずぼらが足りませんよ~。(笑)

Erdbeer さんのコメント...

おーー早速のレシピですね!
覚えていてくれて有難うございます^^
今ちょうど冷凍庫にブロッコリーと
そろそろ水分が出て怪しいクリームチーズ
があるので、明日鍋に投入しますね!
また他にもレシピがあれば、いつでも
ドシドシ^^(是非、究極のズボラで!)

Kiki und Noix さんのコメント...

お~、おいしそうなスープ。しかもブロッコリーが入っててヘルシー。kojisatoさんオリジナルですか?

こちらも半年とか1年でいれかわりたちかわりでどんどん若い大学生の子たちが交換留学生としてやってきます。

友達がチューターをやっていて、その子の開くパーティーとかご飯会で紹介されたりするんですが、みんなホントに若い!!

プリクラ帳とかスケジュール帳を見ると「若っ!!」ってビックリします。

何の飾りもない、ただひたすら実用的なSparkasseの粗品のスケジュール帳を使ってる自分はもうドイツ色に染まってる…?

kojisato さんのコメント...

たらさん>あら、ズボラ足りない???
ではズボラ3級ということで、これから
精進します(笑)
ジェネレーションギャップ、なんだか
若い子を見て眩しいオジサンのような、
逆に「イマドキの子は...」という
オバサンのような、そんな感じでした。
最終的には、後者の愚痴が止まらなくなって
足を洗ったのですが...(苦笑)
本当に単純なことなんですよ。
「ありがとう」と言うとかね...
「便利な人」としか思われていないのか
最後の代あたりは開いた口が塞がらない...
の連続でした。
たらさんの最新BLOG見ましたよ。
続きが楽しみ:)
お化粧しっかりの可愛いうさこちゃん、
よく分かります(笑)

kojisato さんのコメント...

Erdbeerさん>忘れてないですよ~。
なんてったって、貞子が...ゴホゴホ
私のズボラ料理は、スープがほとんど
ですね~。
冷蔵庫の中の処分。そんな感じです(笑)

kojisato さんのコメント...

Kiki und Noixさん>このスープ、気づけば
ベジタリアンスープでした!
同居人ニコルの真似したスープだから、
ニコルオリジナル???
交換留学中の、まだドイツ人化していない
日本人、「小奇麗」ですよね~。
だいたい19-20歳で来る子たち。
そろそろ10歳近く歳の離れた私は
パーティでも、やっぱりもうオバチャンですよね(苦笑)
言葉遣いとか、時々ビックリ。
ゆとり教育の産物がコレか!って感じです。
チューターのお友だち...きっと遣り甲斐もあるけど、
ストレスもあると思います。
あー、なんか親近感あるわ。
面倒みるのも適当に、彼らは結局放置すれば
自分で出来るのだから、チューター自身が
背負い込みすぎないように...とエールを
送ってください。

たら さんのコメント...

起きてからご報告とおもったのに先をこされました。
ご報告が後になっちゃってごめんなさい。

わたしは日本人はあまり長くならなくて、ドイツ人学生さんとかかわることのほうが多かったんですが、どちらにしても若い人たちに「パワーすいとられる気分」になった時やめ時だなって思いました。

aska さんのコメント...

Die Suppe hat mir sehr sehr sehr gut geschmeckt!!!!
Ich hab gestern viel mama und der Kinder erzählt.Zufällig haben sie auch Brokkorie gegessen:))
Also,bedanke ich mich bei Ihnen nochmal für essen und alles, und sehen wir uns wieder!!!!!!

kojisato さんのコメント...

たらさん>へへへ。先取りしちゃいました。
たらさん効果で、今日の訪問者が突然
増えましたよ~。ビックリ。
相手に尽くしすぎたら、本当に吸い取られちゃいました。
若い子のパワーを舐めちゃだめですね:)

kojisato さんのコメント...

Aska>Ich habe mich auch gefreut dich wieder zu sehen.
Wir sehen uns ja bald wieder!